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WEB外覧会【外構終了後の完全体】

長らく時間がかかりましたが、ようやく外構が完了しました。

駐車場の土間コンに時間がかかったというのもありますが、DIYも多かったです。

DIYは合間を見ながら少しずつ進めていたら、1年かかってしまいました。

それもまた、DIYの楽しいところだと、ぼくは考えています。

さて、それではいい家かげん最後のWEB外(内)覧会をスタートします!

Before→After

Before

引き渡し直後

After

完全終了後

手作り感満載ですが、費用も削減できましたし、ここまでの過程も楽しかったので満足しています。

ざっくり150万ぐらいかかっていますが、ウッドデッキ系は新築祝いなので、実際は120万ぐらいです。

お庭スペース

お庭のスペースはあえて小さくしました。

雑草取りが大変そうなので、緑の部分はかなり小さめにしました。

緑=イワダレソウですが、面積としては小さなテント1個分。

アウトドア用のテーブルとイスがあれば、ここでバーベキューができると思います。

水道も付けました。

ここに水道があると、水やりやプールに水を張る時に大活躍です。

ちなみに家の裏側にも設置しました。

ウッドデッキからグリーンの縁台(?)までは、室内からそのままの足で使えます。

石はホームセンターで買いましたが、40袋使いました。

1体約400円なので、1万6千程でしょうか。

今の時代は配達してくれるので、とても助かります。

たしか20体まで無料で配達ができたので、20袋ずつ日を開けて依頼しました。

洋風のややブラウンが混じった石(ストーン)です。

外構屋さんに依頼すると、地味に結構なお値段になるんですよねえ。

迷わずDIYしました。

ちなみに、下にはザバーン350Gという超絶強度のある防草シートを敷いています。

イワダレソウはかなりの繁殖力

緑のお庭スペースは、芝ではなくイワダレソウを採用しました。

やや元気がなさそうに見えますが、寒さによるものです。

現在11月の中旬ですが、霜が降ると一気に枯れます。

芝も同じかと思いますが、冬は枯れ、翌年の春にまた芽を出します。

生育力が強すぎるぐらいの品種です。

かなり繁殖します。

イワダレソウでも品種改良タイプのクラピアがありますが、特別な理由がなければイワダレソウで十分です。

ピークの夏場は、ここまで緑がキレイです。

うっすらと見えるかと思いますが、白の小さな花が咲きます。

ウッドデッキ

ウッドデッキは、家族で食事を楽しめるぐらいのスペースがあります。

欲をいうと、もう少し広さが欲しかったですが……

まあ、これでも十分に利用できるので贅沢な考えかもしれません。

やや大き目のプールも設置可能です。

約200cm×100cmぐらいのプールです。

夏場はここで遊べます。

今年のコロナ禍では、かなり大活躍してくれました。

その時の図がコチラ。

写真を撮っているのは、ダイニングテーブルからですが、親は室内の涼しいところからプールの監視員ができます。

今年の夏はどこへも行けなかったので、このスタイルが毎日の定番でした。

小庭スペース

小さなスペースには、なぜかヤシです。

うーん……まあ、もらえたからいっかぁ!

個人的には、やや大きな鉢植えで、季節のお花でも植えたかったなぁ。

玄関・ポスト・表札

表札は残念ながら公開できませんが、アイアン調のオーダー品。

楽天で注文しました。

今は表札を付けない家も増えているようですね。

わが家も、道路からは少し見えにくい場所に設置しました。

ポストは青。

ベルギー製らしいです。

樹脂型のポストです。

何となく定番の赤は……と思い、迷った結果、青となりました。

ちなみに、ポストのついた青の塗装のDIYは、廃棄になったウッドワンの引き戸です(笑)

廃材が割と大活躍しています。

駐車場(土間コンクリート)

時間のかかった土間コンが、ようやく完成しました!

車は余裕で4台。

すし詰めで5台というところでしょうか。

道路に面した面積が大きいので、駐車しやすいです。

土地探しの大きなポイントとして、駐車のしやすさ がありました。

何度も切り返したり、せまかったり、大通りに面していると車が来なくなるまで待たないと駐車できません。

とにかく、ストレスなく車を止めたい。

かなり重視したポイントです。

ひとつの案として、建物側の土間コン部分をお庭にすることもできました。

木を植えたりなど、それなりに楽しめる要素はありましたが……

管理のしやすさを考えて、駐車場のスペースを広くとりました。

来客用の駐車場でもあるので、義母が来た時に喜んでいました。

今まで(アパート)では、夫婦どちらかの車を、別の場所に移動させていました。

土のスペースは、花壇というより家庭菜園として利用する予定です。

……が、なかなか植えられません(汗)

野菜を植えて育て、育てた野菜を食べる。と、教育的にいいかなと思っています。

まずはお庭にして、後ほど駐車場にする?

という案もありましたが、何度もお金をかけるのは……

ということで、最初から最終形態にすることにしました。

郊外に住むと、車は欠かせません。

将来的に必要になるであろう車の台数に見合った駐車スペースを、最初から用意しておくことにしました。

カーポートを付けなかったのは、家の前面にきてしまうので、見た目が……

ということで、無しにしました、

本当は欲しかったですし、今の時代はそれほど高くもないので、設置はしたかったのですが、見た目を選びました。

ただ、やはり雨の日に子どもを車に乗せる時などは、億劫な気持ちになります。

三角形の特徴的なカタチの土地ですが、道路に面しているスペースが大きいので、それほど不便には感じません。

お値段を考えると、良い買い物をしたと思います。

ですがやはり、道路に大きく面した整形地(四角に近いカタチ)が最高に使いやすいと思います。

家の外観(完全体)と外構のポイント

手作り感満載ですが、裏側の土間コンも含め、コミコミ150万としては、がんばった内容だと思います。

DIYが多いのも、削減できた要素です。

考え方を変えると、ここまでDIYをして、土建屋さんに直接土間コンを依頼しても、150万はかかるのです。

もちろん、どこまでやるか にもよりますが、500万ぐらいかけている方も少なくありません。

外構の予算も、必要な分はしっかりと確保しておきたいですね。

外構を少しでも安くするには、

とにかく比較が重要 です。

ぼくのように、近所の土建屋さんと直接商談をするのも良いのですが……

正直あまりオススメはしません。

安くはなるのかもしれませんが、すべてにおいて自己責任になります。

やはりワンクッション(外構屋さん)入れつつ、

しっかり比較する のが、重要かと思います。

外構の見積りは、家の見積りと同じぐらい、なかなか相場がわかりません。

まずは情報を集め、知識をつけつつ、時間をかけてじっくりと比較検討するのが良いと思います。

外構の検討が遅くなってしまい、急かされるように契約してしまうパターンがとても多いので、じっくり比較検討、交渉できる時間を計算(逆算)して動きましょう。