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外構工事4,5日目【駐車場土間コン施工】

今回は、駐車場土間コンの施工です。

わが家は敷地面積が広いため(市街化調整区域)、土間コンは2回に分けての施工になるようです。

ちなみに先回は、家の裏側の土間コンを施工しました。(1回目)

土間コンの下地作り

ユンボの大きさで伝わるかと思いますが、結構な面積があります。

ざっくりですけど、80㎡ぐらいあります。

駐車場の台数としては4台、すし詰めで5台止められる計算になります。

山のような部分は目地です。

適度な感覚で目地を入れることで、土間コンのひび割れを防ぎます。

一番角の部分です。

水道メーターまでは土間コンを施工しておいた方がいいよ!

ということで、ギリギリまで土間コンを施工することに。

こうしてみると、雨水の勾配が掛かっているのがわかりますね。

こちらは家庭菜園(小)。

R(角丸)にして、柔らかな雰囲気にします。

こちらは家庭菜園(大)。

3.5㎡ぐらいありそうです。

野菜を作るには十分なスペースです。

写真左側に見えるのは、Rの型枠です。

少しでもやわらかいイメージにするために、所々でRを取り入れています。

敷地が三角形なので、そのままの施工では鋭利なイメージになってしまいます。

そのためRを駆使し、先端には植物を植えるなどして、するどいイメージをごまかします。

三角形の土地はするどいイメージだけではなく、どうしてもデッドスペースができてしまいます。

わが家の場合は道に面しているので、まだ使いやすいかもしれませんが、旗竿地の三角形の土地を使いこなすのは、かなり難しいです。

道路に面している面積が小さい場合も、同じく使いにくいと思います。

家庭菜園を作らなければ、さらに2,3台駐車できたと思います。

子どもが3人と考えると、将来的には5台止められればOKです。

全員が家から仕事や通学をするとは考えづらいので、余裕で4台、キツキツ5台で考えました。

特に郊外は車が無いと生活(通勤も含めて)が成り立たないケースもあるので、将来的な生活をイメージして、駐車場に何台のスペースが必要かを予測しましょう。

特にこれからの時代は、在宅勤務が増えるかと思います。

子どもたちの世代は、1人ぐらしするより、結婚まで実家で仕事をしてお金を貯める。

なんてケースが増えると、ぼくは考えています。

実家から見て遠方に配属されるというケースは、今後減っていくと思います。

たぶんですが、だれか1人はそんな物理的な距離とは無縁な生活になると思っています。

ワイヤーメッシュの施工

車のような重量物を上にのせる場合は、必ずワイヤーメッシュが必要になります。

今の時代はあまり考えられませんが……

土間コンの工事で一番手抜きが多いのは、このあたりの施工です。

ワイヤーメッシュを入れないとか、作業が雑とかですね。

手前はスペーサーブロックが入っていませんが、後ほどしっかりと入れていました。

写真を見るかぎりは、しっかりワイヤーメッシュが施工されていると思います。

コンクリ本体の厚み、スペーサーブロック、目地など、確認できる範囲としては、とても丁寧な施工だと思います。

コロナで学校がお休みになって泥遊び

余談ですが、ちょうど外構工事中は学校も保育園もお休み。

市の公園も閉鎖されている、ある意味ではロックダウンしてくれ状態なので、家でおとなしくしていました……

が、おとなしくできるハズもなく……

30分ぼくが仕事をしていたら、この有様でした。

せっかくなので、思いっきり遊ばせておきました。

外構工事前に思いっきり泥遊びさせるのもまた、子どもたちにとって1つの思い出になってくれるとうれしいです。

昨年までは、2LDKの賃貸に5人という生活でした。

もし昨年がコロナだったらと考えると、ゾッとします。

今年家があって本当に良かったです。

土間コンの流し込み

いよいよ土間コンの流し込みです。

さすがに面積が大きいので、ポンプ車の出動です。

うん……改めてワイヤーメッシュを含めた下地の施工は、とてもキレイです。

コロナで学校と保育園がお休みなので、子どもたちも見学できました。

きっと、思い出に残るんだろうなぁ。

ポンプ車って、便利ですねぇ……

ホースの先から、グイグイ土間コンが出てきます。

早い早い。

ほんの数分で、施工が進んでいきます。

あっという間に終点です。

あの、野球場を整備するアレ

こんな感じの道具で、コンクリをならしつつ、最後にヘラで仕上げていました。

やっぱりコンクリが貼られると、イメージが変わりますね。

キレイになりました!

乾くまで1週間、車は置けません。

人が歩く分には、2,3日でOKのようです。

ここまでは丁寧な施工で、とても安心しています。

外構工事の記事は、これで終了になります。

よくよく考えてみると、いい家かげんの工事レポートもこれで終了になります。

今まで長々とお付き合いいただき、ありがとうございます。

次はいよいよ、WEB外覧会です。