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割れたレンガを再利用してロックガーデンを作る!【DIY】&外水栓の水受け設置

今回は、割れたレンガを再利用して小さな花壇、ロックガーデンを作りました。

レンガ敷き!DIYでミニアプローチを作る!(レンガの割り方~敷きつめ編)

とよクマ

花壇とロックガーデンって何が違うのさ?
その名のとおり、岩のゴツゴツした荒々しい大自然で生き抜くイメージの植栽です!

ナツ

植物としては、水切れに強く性質も強い種類を選びます!

ロックガーデンで使う植物に決まりはありませんが、季節の花苗との共存はあまりオススメしません。

というのも、性質が違いすぎます。

それでは早速、本編に行ってみましょう!

とよクマ

実は、グリーンアドバイザーとハンギングバスケットマスターの資格を持つ植物のプロ、とよクマがレポートします!

割れたレンガを再利用してロックガーデンを作る!

今回は、わが家のはしの端、三角形の頂点に植栽します。

三角形をごまかすために、頂点の部分は植物を植えることにしました。

風水的にも、とがった部分に植物を植えるのは、良いことのようです。

たしかに、全体の雰囲気が柔らかくなるイメージです。

面積的には1㎡ぐらいの小さなスペースですが、それでもかなりの株数が入ります。

ポイントとしては、3号や3.5号のポットではなく、5号以上を植えたほうがコスパがいいですし、植え込みもカンタンです。

植物的にも、ある程度大きいほうが根付きやすいですし、成長しやすいです。

花壇ではないので、土壌はそれほどこだわらなくてもOKです。

生育力の強い植物なので、よっぽど悪い土壌でない限りそのまま植えても問題ありません。

悪い土は、石が混じっていたり、あまりに水はけが悪そうな粉のような土です。

粘土質のような土も良くないですね。

使った植物は、

  • コニファー(ヒバ)
  • ヒューケラ(ツボサンゴ)

色々植えたくなりますが、このぐらいの大きさの花壇であれば統一感を重視したほうがデザインしやすいです。

コニファー類は、数年たっての巨大化が難点です。

巨大化を避けるには、巨大化してから切るのではなく、巨大化を押さえるように定期的に切るのがコツです。

月1ぐらい剪定せんていし、徒長とちょうを押さえましょう。

方法としては、葉(芽)の先をつまむイメージです。

植物は先端から伸びますので、先端をのばさないようにするには切ればいいのです。

それでも年月の経過で大きくなるのは止められないので、程よいところで間引き、手が付けられなくなったら抜くべき時です。

ヒューケラは日陰用の葉色を楽しむ植物ですが、品種によっては直射もOKです。

今回植えたヒューケラは、日なたに数年植えていたものを移植するので安心です。

植物にも人と同じように慣れがあります。

総じて出荷されたばかりの苗は生産者の環境に依存するので、本来の性質を発揮するのは先の話になります。

よく言う、温室育ちってやつです。

さて、いよいよレンガの登場です!

ぼくがレンガ割りに失敗したレンガをココで使います!

飾りとして、各所にレンガを配置します。

色々な思い出がよみがえります(遠い目)

もう一息!

ちょうどいい量でした!

レンガの余りって困りますよね。

こうして再利用することで、ムダなく使い切れました。

さらに、小さなロック(石)を撒けば、ロックガーデンの完成です。(後日)

コニファーとヒューケラは、水切れに強いです。

このあたりの性質を合わせておくと、管理がしやすくなります。

改めてみると、やっぱり緑があるっていいですね。

ポイントだけでも植物があると、心が安らぎます。

植えるシーズンは、春先がベストです。

夏場は根付くまでの水やりが大変、冬場は寒さで痛むこともあります。

ただ、強い植物なので管理ができれば、いつ植えてもOKです。

意外と手軽に植えられますので、DIYの植栽にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

外水栓の水受け設置

もうひとつは、外水栓の水受けです。

将来的にカンタンに交換できるように、コンクリにはあえて埋め込みませんでした。

まず、先日のレンガ工事で余った砂を敷きます。

何となくの水平を意識しながら、砂をなじませます。

砂の上に水受けを置き、水平をチェックします。

あ、写真だとペンキの汚れで見えない……

一発バッチリOKです。

レンガで鍛えた感覚です。

次に奥と手前の傾斜ですが、奥側に排水溝がありますので、ほんの少しだけ手前を上に、奥を下に調整します。

最後に、レンガ工事であまった砕石を敷いて、終了です!

先ほどのロックガーデンと合わせて、この砕石の上に化粧石を敷きつめます。

化粧石は高いので、砕石でかさ上げすると節約できます。

外構も、だいぶ完成してきました。