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レンガ敷き!DIYでミニアプローチを作る!(レンガの割り方~敷きつめ編)

レンガ敷き!DIYでミニアプローチを作る!(準備~捨コン編)の続きです。

レンガ敷き!DIYでミニアプローチを作る!(準備~捨コン編)

今回は、レンガの割り方と敷きつめ方をレポートしていきます!

レンガの割り方!(意外に簡単)

レンガを割るというと、「なんだか難しそうだなぁ」と思うかもしれませんが、意外にそんなことはありません。

パカッと手軽に割れます!

使うのは、レンガタガネと金槌かなづちです。

まず、えんぴつなどで割る部分に印をつけます。

最初に割ったレンガですが、力技で割ったので、やや断面が凹凸しています。

そこで次は、丁寧に割ることにしました。

小さい力で、四方に切れ込みを入れます。

トントンと、小さく叩くようなイメージでレンガに一筋の傷をつける感じです。

この作業により、レンガを割りたい部分に力が加えられます。

四方に切れ込みを入れたら、今度は一気に割ります。

親の仇のように、くぎを打ち込むように、レンガタガネを金づちで叩きましょう!

どうでしょうか?

かなりキレイに割れましたね!

余談ですが、失敗したレンガは処分に困ります。

後ほど使える場所がありますので、捨てずに取っておきましょう。

廃レンガを使ったDIYは、また別の記事でご紹介します。

レンガの敷きつめ開始!

さて、割ったレンガで仮に敷きつめてみました。

おお、思ったよりもイイ感じです!

それでは早速、本設置です。

まずは、枠から作ります。

この枠に合わせて敷きつめるので、並行や傾斜を計算して丁寧に設置します。

枠が固まるのを待ちます。

仮で置いたレンガを一度外し…

砂を敷きつめます!

砂の量は、適量でOKです。

ややな感じで、水平を出していきます。

後からレンガを敷きつめながら微調整するので、だいたいの目分量でOKです。

いよいよ、レンガを敷きます!

砂は小手などで微調整しました。

数ミリレンガが上下するだけで違和感を感じますので、時間をかけて丁寧に水平を出します。

やや多めに砂を敷いて、レンガを上から軽くトントンと叩き調整します。

ゴムハンマーがあればいいのですが、無ければこのように木材を使って代用します。

ようやく二列完成です!

手前に向かって少し傾斜をかけているので、調整が難しいです。

作業を重ねていくと、砂の量も目分量でわかるようになってきました。

スピードが上がります!

水平器を使って、横のラインは整っているか、縦は枠にそって傾斜がかかっているかを細かくチェックします。

ここで、時間をかけてレンガを微調整します。

レンガの敷きつめが完了しました!

レンガの目地をモルタルやバサモルで固める方法もあるのですが、面倒なので敷きつめ型にしました。

今の時点ではまだ、上に乗るとレンガとレンガこすれた音がします。

目地埋めは後ほど。

まずは、手前をモルタルで固めレンガを固定します。

これだけで十分な強度です。

子どもがのらないように、カラーコーンを置いておきます。

一服しながら、ここまでの出来を眺めながら悦に入っています…

ドライモルタルは、速乾型なので本当にすぐに乾きます。

目地に珪砂を入れていくよ!

さて、最後に目地です。

シリカ、珪砂を使います。

ミスったなぁと思ったのは、固まるタイプにしておけばよかったかも。

珪砂ってこんな感じです。

かなり細かい砂のようなイメージですね。

袋の裏に発がん性についての記載もあるので、気になる方はよく調べてからお使いください。

使うのは、ホウキとブラシです。

目地の細かい部分まで珪砂を入れるために、使います。

だいたいですが、黄色の容器2杯分ぐらい使いました。

最後に水をいて、なじませます。

水を撒くと、先ほどまでガタガタしていたレンガが動きません。

珪砂を使う利点としては、レンガが割れても取り外しが可能で、施工もカンタンです。

ただし、数か月に一度、珪砂が減ったらまた撒く必要があります。

DIYとしては、珪砂を使うのが手軽だと思います。

つづく

(いよいよ、完成図をお披露目!)