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レンガでエッジ(境界)を作る!DIY!(芝生や花壇との区切り)

前回は、レンガのミニアプローチを作りました。

レンガ敷き!DIYでミニアプローチを作る!(準備~捨コン編)

今回は、同じレンガを使いエッジを作ります。

エッジとは、境界です。

芝生や花壇との境界線ですね。

ここに境界があるといいなぁ…

ナツ

とよクマ

あ、ハイ! ワカリマシタ…

ということで、急きょエッジを作ることになりました!

(それでレンガが足りなくなった)

砕石を入れるために土を掘る

まずは、エッジを作る位置を決めます。

なんとなく、まっすぐではなく開いた感じにしてみようということになりました。

イメージの代わりに、長い木の棒を使います。

次に、三角ホーを使って、土を掘ります。

適当に掘っているように見えますが、断面図は考えておきましょう。

  1. レンガの厚み
  2. モルタルの厚み
  3. 砕石の厚み

この3つを+した深さまで掘ります。

とよクマ

三角ホーが一本あるだけで、超便利! 雑草取りもはかどりますし、家庭菜園にも使えます!

これだけでも、割と重労働です。

水糸を張るよ!

掘削くっさくが終わったら、水糸を張ります。

水糸に合わせてレンガを置くと、水平にレンガを置くことができます。

ただ、向かって右側の駐車場の土間コンと、左側のデッキ下のコンクリとでは、高さが違います。

まずは、水平を確認します。

少しだけデッキ側が高かったのですが、微細な差ですので水平より、コンクリと段差がないほうが仕上がりがキレイだろうと判断しました。

デッキ側のコンクリの高さと、駐車場側のコンクリの高さに合わせて水糸を張ることにしました。

砕石を敷いて転圧するよ!

次に砕石を敷いて、転圧します。

指定の高さまで、砕石を撒きました。

たしか10cmぐらい入れた気が… したりなかったり…

転圧機は持っていないので、重めの石で人力で打ち付けます。

それはもう、親の仇のように打ち付けます。

それほど人が乗る場所でもないので、このぐらいの転圧でいいだろうと判断しました。

常に座っての作業、重い石を打ち付ける、そして日々の引きこもりデスクワーク生活の成果で、足腰が悲鳴を上げています。

こうして体験してみるとわかりますが、土建屋さんはとても大変なお仕事です。

余談ですが、もしご自宅の外構工事で土建屋さんが作業をされることになったら、いたわってあげてください。

ようやく砕石の転圧が終わりました。

100回ぐらいは打ち付けたと思います。

見てください、この砕石の美しさを!

(がんばったので誰かにほめてほしい現象)

いよいよレンガを敷くよ!

さて、いよいよメインのレンガを敷いていきます。

最後に高さの確認です。

高すぎるとレンガが飛び出ますし、低すぎるとモルタルが大量に必要となり、とても面倒です。

はい!一気にコマがすすみましたが、理由があります。

とよクマ

ちょ!!速乾モルタル、マジで乾くのが早い!早すぎる!

袋も赤いので、通常の3倍のスピードで乾くのでしょうかね。

モルタルを付けてレンガを置いた瞬間から、即水分が抜けていくイメージです。

あまりの速さについていけず、まずは下だけのモルタル固定に専念しました。

とよクマ

目地は後でどうにかするっきゃない!

そんなことで、思いもよらず時間との勝負の作業となりました。

じっくり作業をされたい方は、速乾を選ばないほうが良いと思います。

マジで速いです。

超早いです。

水糸の高さに合っているかのチェック

さて、水平を確認しましょう。

もう少し近寄って…

更にもう少し近寄って…

いくつかのレンガを微調整します。

初心者でも目地をカンタンにキレイに仕上げる方法

最後に目地を入れます。

目地のポイントは、目地は厚めの方が作業しやすいです。

意外に思うかもしれませんが、厚い方がカンタンです。

というのも、こて が入りやすく、モルタルもレンガの間に入れやすいです。

大きなポイントとしては、小手に頼らず、手を使って全然OKです。

目地にコンクリを入れたら、まずは手で横からつまんで、プニプニと形成します。

目地入れも、こて だけではなく手を使って入れちゃいます。

ある程度手でカタチを整えてから、最後に こて で、仕上げます。

この方法が一番カンタンでした。

ただし、素手だと手があれるので必ずゴム手袋を使いましょう!

最後の仕上げに、レンガの左右を余ったモルタルで固めます。

余ってもどうしようもないので、使った方がいいです。

この左右の止めで、かなり強固になった感じがします。

最後に土をかぶせて終了です。

それにしても、モルタル乾くの早えぇ……

プチWEB外覧会 レンガのエッジ

どうでしょうか?

それっぽいエッジになった気がします!

奥側にイワダレソウ、手前は水場として防草シート+化粧石を敷く予定です。

芝生はとても良いのですが、管理が大変。

(わが家はイワダレソウを植えますが)

ということで、あえて面積を小さくしました。

最後に、水で洗って作業終了です!

うむ、それなりにいい感じに仕上がった気がします!

ミニアプローチと材料は一緒なので、ココだけであれば2千円ぐらいしかかかっていません。

別の日、雨上がりの後の一枚。

一直線のエッジですが、かなり効いてますね……

作って良かったです。

空間をわけるのに最適な、レンガのエッジ。

わりと難易度は低いので、お庭を区切りたい場合に、いかがでしょうか?

今回のぼくが作ったエッジは4mぐらいですが、ほんの数千円です。

家族で休日に作るのも、ステキな思い出になるかもしれませんね!