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ウッドデッキのフェンスをDIY!【目隠し・フトンほし・落下や脱走防止に】

今回は、ウッドデッキのフェンス部分をDIYしたレポートです。

先回のウッドデッキのDIY記事に引き続き、今回もとよクマ父が造ってくれたフェンスを、さも自分が造ったかのようにレポートします。

ウッドデッキをDIY【廃材を利用!】4.5畳の軒下に12万円で造る!【サーモウッド使用】
うわぁ……

ナツ

ところで読者の皆さん、日々の家事や育児、お仕事など、毎日本当にお疲れさまです。

いつもお忙しい中にも関わらず、ブログいい家かげんをお読みいただきありがとうございます。

みなさんお忙しい中と思いますので、いつものムダに長い文章ははぶき、今回の記事に限り3分で読めるように配慮はいりょしました。

それでは、DIYの本編に入りたいと思います。

ウッドデッキのフェンスをDIY

さて、ココにすでに完成したフェンスがございます。

ちょ……それ、3分クッキングじゃん!

ナツ

とよクマ

えー、30分煮込みますが…… 尺の都合で、すでに煮込んだものがココにございます!
制作過程は?

ナツ

とよクマ

すでに組みあがったフェンスが運ばれてきたんだもん(´;ω;`)ウゥゥ

ということで、すでに組み上げられたフェンスを取り付けるだけで完成しました。

とよクマ

ちょっとだけ、事後レポートしますね!(大汗)

サーモウッドがメインで廃材も利用

メインの木材は、床板と同じくサーモウッドを採用しました。

床板もですが、表面が面取めんとり加工されているので、とてもありがたいです。

とよクマ

面取りとは、角を丸くする加工です!

メインはサーモウッドですが、写真上部の左がわ、途中でとぎれていますが……

このあたりは、廃材を利用しています。

さて、どの部分の廃材でしょうか。

たぶんですが、ナナメに貼られている板だと思います。

ウッドデッキ&フェンスのWEB内覧会

フェンスの取り付けが完了して、いよいよウッドデッキが完全体になりました。

とよクマ

3分クッキングですみません!

フェンスを取り付けるメリットは3つほどあります。

  • 目かくし
  • 子どもの落下や脱走防止
  • フトンほし

外から出入りができるように、扉と階段も取り付けました。

フェンスの間隔は、かなり細分化しました。

フェンスを細かくすることで、目かくしの役割になります。

また、落下防止の対策にもなります。

すぐ近くに水道もあるので、夏場はプールもできそうです。

フェンスの高さは120cmぐらいですが、十分な目隠しになります。

視点がフェンスに集まるようになったので、部屋の中が目立ちません。

夜のイメージです。

細かいフェンスからあふれ出る光が、ぼくのお気に入りです。

ウッドデッキ内からのレポート

続いて、ウッドデッキ内部からのレポートです。

完成してみると、そこそこの広さと大きさでした。

家族5人がウッドデッキで食事するには十分な広さです。

フェンスが細かいので、夏場は日差しからデッキを守る効果もあるかもしれません。

フェンスの間から、薄く日が差し込みます。

このうっすら光が差し込むぐらいが、ちょうどいい光量です。

余談ですが、植物的には最高の環境です。

半日蔭がベストな植物って、多いです♪

ナツ

外に出るための扉もあります。

早速、ウッドデッキを遊び場にしています。

あたたかい日には、おやつピクニックをしていました。

こうしてみると、子どもが小さいあいだは、家族5人で食事ができそうです。

アウトドア用の折り畳みテーブルがあると便利そうです。

ウッドデッキのフェンスと外壁のスキマにコーキングが必要

フェンスを固定するために、ALCにビスを打ちこみました。

後日シーリングを打って保護しようと思います。

ネジ穴から雨水が入る心配があるので、ふさいでおくのが安心です。

ウッドデッキのフェンスをDIY!まとめ

かかった費用は、ウッドデッキ本体とフェンスを合わせて、約12万円でした。

サーモウッドをメインの材木に選んだので、わりと高めの予算だと思います。

選ぶ材木の種類やグレードによっては、もっと安く作ることも可能です。

ですが、長い期間良い状態で楽しむには、外用(デッキ用)に適した材木を選ぶのがおススメです。

とよクマ

デッキに適した材木を選ぶと、それなりの材料費になります!
ウッドデッキを外構屋さんに依頼する時は、材木の種類も聞いておきましょう!

ナツ

特に雨のあたる場所の材木のチョイスは重要です。

また、ホームセンターでは、木材のカットや工具レンタルのサービスがありますので、うまく活用することでDIYの難易度がグッと下がります。

DIYすることで、ウッドデッキはかなり安くできますので、チャレンジしてみてはいかがでしょうか。