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【WEB内覧会】リビング階段下の省スペース収納【スペース有効活用】

今日は、わが家のWEB内覧会にお越しいただき、ありがとうございます!

今回は、リビング内の階段下収納のWEB内覧会をレポートします。

リビングも含めてLDKはなるべく開放的に広く、少しでも効率的に使いたいですよね。

広く快適なLDKにするには、モノがキチンと所定の場所に整理整頓されているのが重要です。

せっかく広いスペースを確保しても、収納しきれないモノがLDKにそのまま放置されていては、見た目も機能的にも良くありません。

今回は、リビング専用のリビング収納について特集しています。

あわせて、階段下のスペースの有効活用についても合わせてレポートしています。

それでは、どうぞごゆっくりとWEB内覧会をお楽しみください。

階段下の省スペースを有効活用

階段は、機能的には移動するためにしか利用できません。

とよクマ

2階に行くための、廊下ですね!

ですが、2階建てや小屋裏収納には移動手段として、欠かせないアイテムです。

ハウスメーカーにもよりますが、実は階段が一番の高級品だったりします。

1階の坪単価+2階の坪単価、さらに小屋裏であれば階段オプション料が追加されます。

とよクマ

ぼくが依頼したハウスメーカー、県民共済住宅のケースです。

ぼくのケースでは、

1階の坪単価+小屋裏収納の坪単価+階段代

と、坪単価が家の中で一番高価になりました。

とは言いつつも、小屋裏収納は収納としてかなりの頻度で使用する予定です。

ハシゴ式では使いにくいので、しぶしぶ一般的な木製の階段にしました。

さて、家の中で一番費用がかかっているスペースなので、階段下も何かしら有効に使わなければ、まるまる損をしてしまいます。

階段下の使い方は、主に3つあります。

  1. スタディスペースなど造作でデスクを設置
  2. スケルトン階段にして解放感を出す
  3. 階段下収納として利用

1のスタディスペースはすでにありますし、どうも天井が斜めになっているのは違和感があります。

2のスケルトン階段は、超絶高価なオプションになるので断念。

とよクマ

たぶん30~40万ぐらいです!

ということで、予算に余裕がないわが家は、3の階段下収納を選択しました。

スペース的には1畳ほど。

設計士さんに、「この収納、せっまいですよ~」とアドバイスをもらいましたが、他に活用法もないのでGOサインを出しました。

実際にできた実物をみると、思った以上に収納力がありそうです。

とよクマ

想定しているモノは、十分に収納できそうです!

ウッドワンの収納扉を付けましたが、扉を閉めていると実は階段で斜めになっているようには見えません。

扉を開けると、このように階段が。

背の低い扉だと使いづらいので、高めの扉にして正解でした。

無駄なく背の高いモノまで収納できそうです。

収納にコンセントは必ず設置しよう

収納すべてにコンセントを付けるのが、おススメです。

掃除機の充電用ですね。

ただ、位置が……

扉に近いとかなりジャマです。

直すのも面倒なので、このままでいいや!とあきらめました。

できれば、中央か奥にコンセントがあると便利ですね。

手前にコンセントがあると、どう考えてもジャマだからベストの位置はわかるよね?

ではなく、現場監督を通じて職人さんに正確な位置を伝えましょう。

ぼくの失敗談です。

リビング収納に何を入れる?わが家の使い道

リビング収納の使い道は、リビングで毎日使用していて、手軽に出し入れしたいモノを収納しています。

  • 掃除機
  • クイックルワイパー
  • その他お掃除用品
  • オムツなど
  • ベビー用品

今のところ、毎日使うお掃除用品が中心に収納されています。

  • 毎日出し入れしないモノは小屋裏収納に
  • 毎日出し入れするモノはリビング収納に

今後は、来客用の折り畳みのイスやホットプレートなど、LDKで頻繁に出し入れするモノが収納されると思います。

リビング収納をどう使うかは、人それぞれのスタイルがあるかと思います。

収納すべきものをリストアップして、使う頻度を★1~★3で分類し、それぞれどの収納に振り分けるのかを想定するのおススメです。

わが家は収納を目的別に分散させましたが、LDKに巨大な収納を作る案もありますね。

何はともあれ、自分の生活スタイルに合わせて、使いやすい収納を目指しましょう。

リビング階段下の省スペース収納まとめ

今回は、リビング内の階段下収納についてレポートしました。

大事な事なので、もう一度まとめに書きますが、

「広く開放感のあるリビングは、スペースの広さよりもモノが(あふれて)ないこと」

ざっくばらんに言うと、散らかっていないこと、モノが収納から飛び出していないことです。

モノがあふれてしまう原因は、収納計画の想定外が原因です。

  • 想定以上にモノが多かった
  • 想定していないモノがあった

このどちらかです。

あふれたモノが、リビングに鎮座(置かれて)しまうと……

せっかくの広いスペースが台無しになってしまいます。

リビングは広さも大事ですが、出来るかぎり出ているモノ自体を少なく=収納計画が超重要です。

収納にこだわりぬくと、コンパクトな居住スペースでも快適に過ごせます。

坪単価も節約できるので、おススメですよ!

そして、収納の答えは誰でもない、自分の中にあります。

人それぞれ生活スタイルが違います。

多くの人の収納計画を参考に、最後の答えは自分でしぼり出しましょう!

収納については色々とブログ内で考察を書いていますので、よかったら合わせてご一読ください。

何かのヒントぐらいには、なるかもしれません。

収納計画のお役に立てれば、望外の喜びでございます。

最後になりますが、今日はわが家にお越しくださり、ありがとうございます!

よかったらまた、他のお部屋(WEB内覧会)にお越しください。

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