WEB内覧会はじめました!

ホスクリーンとコンクリートと宅地内給排水【着工125日目】

秋晴れの天気に恵まれ、外の工事が一気にすすみました。

1日でも雨が降ると再び引き渡しが遅れる、ドキドキワクワクゲーム

奇跡的に雨が1日も降らずに、工事関係者全員が胸をなでおろしていました。

さて、建築工事日記も、残すところあと2回。

そんなことで、今回のレポートを開始していきたいと思います!

ホスクリーンが設置されたよ!

ホスクリーンの取り付け位置を真剣に考える で、妻の身長では標準のホスクリーンに手が届かないことが判明したので、ロングタイプの取り付けを依頼しました。

ホスクリーンの取り付け位置を真剣に考える

写真では位置が高そうに見えますが、十分に女性の身長でも届きます。

さりげなくホワイトを指定したので、建物にもマッチしていて良い感じです。

我が家は乾太くんが主力ではありますが、まったく物干しを使わないわけではありません。

ロングタイプに変更して、かなり便利になりました。

ギリギリキッチン背面の窓から見えない高さに設定しました。

ちなみに、ホスクリーンは伸ばせる高さが決まっています。(5段階?)

なるべく外側の設置を希望しましたが、どこまで下地が入っているか判断できないので、確実に下地がある中央しか取り付けられない、ということになりました。

しかし、中央だと勝手口に接触しないものの、かなり邪魔になります。

頭をぶつけてしまいそうです。

そこで役に立ったのは、下地の画像です。

下地を撮影しておけば、後ほど結構助けられますので、できるだけ現場に通って細かく写真を撮るのがおススメです。

下地の写真のおかげで、下地ギリギリ外側に設置ができました。

余談ですが、中も撮影しておくのがおススメです。

柱の位置がわかれば、のちほどDIYで何かを固定する時など役に立ちます。

ガス給湯器(エコジョーズ)と電気メーターが設置されたよ!

数日後の引き渡しに向け、インフラ系の装備も取り付けられはじめました。

我が家は標準のエコジョーズ。

予算があればエコワンからの温水式床暖房コンボを決めたかったのですが、断念しました。

エコジョーズも悪い事ばかりではなく、10年後の交換を考えるとコスパが良いです。

エコジョーズ(給湯器)の対応年数は10年程度と言われています。

もちろん当たりはずれはありますが、10年以上はラッキー期間だと考えましょう。

結局のところ、交換も含めイニシャルコストとランニングコストを考えると、お湯を使う量にもよりますが、我が家だとエコワンは赤字になりそうでした。

家族構成で女性が多ければ、迷わずエコワンを採用したかったのですが、我が家の3人息子の1人あたりのシャワー時間は約2分

エコジョーズで十分です。

  • エコワン+市街化区域の土地代(でも都市ガス)
  • エコジョーズ+調整区域(プロパンガス)

我が家は後者になりますが、35年で計算しても圧倒的にコスパが良かったです。

仮にプロパンの料金が都市ガスの2倍と考え、月5千円ガス代が増えると考えると、35年で約200万コストが増えます。

それでも、土地代が安いほうが正義でした。

そしてイニシャルコストが安いほう(エコジョーズ)が正義でした。

実際のガス代や電気代は、ブログでレポートしていきたいと思います。

話は戻りますが、エコジョーズの外装に凹みが。

すぐに現場監督に電話し、外装の交換対応となることに。

内部に故障が無いと良いのですが。

電気メーターも取り付けられました。

最近の電気メーターはオシャレですね。

ただ、すべてにおいてホワイトは選べなかったのでしょうか。

外観のメーターや換気扇の色合いが気になる場合は、あらかじめ現場監督に伝えておくのがおススメです。

ただ、実際にホワイトがあるかどうかは未確認です。

コンクリートが施工されたよ(ウッドデッキ下地)

いきなり余談ですが、「しゃがんや」って新潟の方言だったのですね。

今ブログの記事を書きながら、

「あれ?変換できないぞ?」

と思いググってみましたが、まさか方言だとは……

両親が新潟出身なので、どうも新潟の方言を使いがちです。

「おめさんの家なじらね?」

なじらね じゃなくて、なじだね?の方がしっくりきます。(中越)

さかんya…… しゃがんやさんと話をしましたが、コンクリの施工はおススメしないとのこと。

どうしてもコンクリの機能的に割れが出るので、クレームがとても多いとのこと。

「正直タイルの方が良いよ!」

と、仰っていました。

たしかに、タイルは割れませんからね。

もし、迷ったのであれば、タイルにしておくがおススメです。

よく考えてみれば当たり前なのですが、排水のために勾配がかけられています。

手間から奥に行くにしたがって、2cm上がっているとのこと。

結局ウッドデッキを作る時に、水平出さなきゃじゃん……

と、ちょっと後悔です。

それでも、

  • 穴を掘って
  • 砕石で固めて
  • 基礎を作って
  • 水平出して

より、かなり楽なはずです。

2cm程度であれば、基礎をいじるより板を貼る下地で調整するほうが簡単そうですね。

鉄板とトイレが撤去されたよ!

内部の排水工事をするために、鉄板を外さなければなりません。

一気に鉄板が撤去されました。

トイレも撤去です。

トイレは、1人のドライバーさんで積み込みます。

トラックにゲートは付いていますが、結構大変そうです。

ぼくもトイレを運んだ経験があるのですが、中身が空であれば、ひとりでもなんとか移動はできるものです。

ちなみに、これから秩父や県北を周るらしいです。

県内一手に引き受けているようです。

内部給排水工事がまだまだ続くよ!

我が家の工事は、通常の3倍以上大変らしいです。

3倍とか、マニアにはたまらない数字ですね。

外壁は赤にするべきだったかもしれません。

いや、屋根が赤だった。

黒が水道、灰色が汚水だと思います。

上手く雨水浸透桝や汚水の管を避けて、水道管が配管されています。

これで3割ぐらいの長さでしょうか。

公道に水道を引くよりは、まだアスファルトの復旧が無い敷地内の方が工事費用が安いのです。

たぶんですが、水道管の工事そのものより、アスファルトの復旧の方が高いです。

市街化調整区域は、こうしたコストもしっかりと計算が必要ですね。

結構な深さに埋設しています。

別の場所の雨水浸透桝です。

どのぐらいの深さか伝わるでしょうか。

この水道管は、外の手洗いのために引かれています。

工事を見ると、好きな場所に指定した自分をちょっと反省しました。

大変で本当にスミマセン。

この他に、汚水の管も入ります。

全体的に見て、かなりの距離の配管ですね。

120万の見積りが納得できました。

雨水浸透桝は、砕石で土中に染み込ませる方式です。

さて、次回は、最後の大工事の浄化槽です。

長かった建築工事日記も、いよいよ最終回です。