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ホスクリーンの取り付け位置を真剣に考える

補修作業の仕上がりチェックに行ってみると、ホスクリーンの取り付け業者さんがいらっしゃいました。

肝心のホスクリーン本体が現場に届いてないようで、取り付けはできなかったようです。

せっかくなので、取り付けについて詳しくお話を伺ったところ、妻の身長では手が届かないことが判明。

急きょ、対策を考えることにしました。

我が家のホスクリーンの取り付け位置は、バルコニーではなく、勝手口(裏口)です。

かなり特殊なケースだと思います。

基本的には乾太くんを使うので、それほど洗濯物は干しません。

そんなことで、正面からの外観を優先し、物干しは裏側の目立たない勝手口に設置することにしました。

標準のホスクリーンの場合は、780mmが最長です。

カタログの中央のタイプです。

天井から780mmだと、床から2100mmになるので、女性の身長では届きません。

台などを使えば届きますが、毎度洗濯を持って上り下りするのは危険です。

そのため、一番右の長いタイプを選ぶことにしました。

未確認ですが、多分差額が発生すると思います。

県民共済住宅の標準品はステンカラーですが、個別見積りでは色が選べます。

我が家は迷わず、ピュアホワイトを選びました。

取り付け位置は、勝手口との干渉も考慮し、やや外側に変更しました。

取り付けの高さは、キッチン窓からギリギリ見えない高さを測ると900mmでしたので、890mmに設定することになりそうです。

窓から常時ホスクリーンと物干し竿が映っているのは、ちょっとイヤです。

標準品と120mmしか違いはありませんが、たったこれだけの差で手が届きそうです。

また、いざとなれば、あと200mmは下げられますので、将来的にも安心です。

老後は、一番下まで下げて使いたいですね。

掃き出し窓の左右に取り付けるタイプは高さも位置も決まっていますが、吊り下げタイプを選ぶ場合は、身長に合わせ最適な高さを設定しましょう。

現場監督への依頼は、基本的にショートメールで送ることにしています。

記録が残るのは、お互いにとって重要です。

今回のように位置や高さを指定する場合は、図を書きFAXを送るようにしています。

現場監督は、このまま業者さんに転送してくれますので、伝言ゲームにならずに安心です。

ただデメリットもあり、何かミスがあったとしても、指定した自分に責があることになります。

このあたり、十分に注意しながら依頼をしましょう。