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ALC塗装と施主検査【着工110日目】

施主検査で半日現場にいたことで、ALC塗装の職人さんの素晴らしい作業を目にすることができました。

ALC塗装は、家づくりの中でも指折り大変な作業だと思います。

今回の記事は、そんなALC塗装と施主検査のダイジェストです。

ALC塗装

朝現場に行ってみると、ウォンウォンと音を鳴らした塗装の機械が動いていました。

吹き付け塗装なので、近隣への配慮も必要なようです。

車に保護のシートやカバーをかけています。

吹き付けは割と密着して細かく、施工していました。

思った以上に時間のかかりそうな作業です。

くわしくはわかりませんが、吹き付けとローラーを使っての2種類の作業がありました。

塗料によって、方法が変わるのでしょうか。

最後の吹き付けが終わった後の写真です。

ようやくALCの完全体が、お目見えしました。

ザラっとした石目調のホワイトです。

北側など日の当たらない部分は、前に塗った塗料が乾いておらず、仕上げの塗りができないとのことで、お昼ごろまでの作業でした。

職人さんたちは、顔までALCの塗料まみれのでした。

本当に本当に、本当にありがとうございます。

声を掛ける前に状況説明もしてくださり、もう惚れました。

ぼくも施主検査で玄関を開ける時に、ベットリとALCの塗料が手に付着しましたが、なかなか洗ってもとれないんです。

たぶんきっと、施主の中では、いつの間にか終わっているALC塗装。

背景には、こんなドラマがあるんです。

施主検査

11時ごろからお昼を挟み、15時頃まで施主検査をしました。

施主検査でチェックしたいポイント

くわしくは記事を一読いただければと思います。

  • 大人2人以上(できれば4人)
  • 時間をじっくりかけて
  • できれば2回
  • 昼白色のライトを照らしながら
  • マスキングテープを持って

あたりがポイントです。

どれだけ頻繁に現場に通い、チェックしていても……

この施主検査まで気が付かないことは、たくさんあります。

家づくりの総仕上げです。

時間と手間を惜しまずに、くまなくチェックしましょう。