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超大型台風と壁紙、電気工事開始!【着工93~95日目】

2019年10月12日、台風19号の直撃を受けました。

我が家は無事でしたが、水害について色々と考えるきっかけになりました。

水害については後日、火災保険についての記事で詳しくレポートしたいと思います。

一番大事な事だけを書きますと、市町村のハザードマップで浸水が懸念されるような地域であれば、絶対に火災保険に水災補償をセットしておくのが良いでしょう。

自然災害が毎年のように起こる今の時代、火災保険は火災のために掛けるものではなくなりましたね。

超大型台風来襲

13日の朝5:30――。

心配になり、我が家を確認にきました。

家の中をくまなくチェックしましたが、雨漏りなどは無し。

目立った被害はありませんでした。

写真を見ると、ALCはスポンジのように水を含んでいますね。

13日は吹き返しの風と台風一過で気温が高かったので、天然のドライヤーになったようで、1日でほとんど乾きました。

表面的にはですが……。

中まではわかりません。

いずれにせよ、無被害でホッとしました。

こうした自然災害の時って、建築工事保険では補償されないケースもあるんですよね。

心配な場合は、確認しておくと良いと思います。

少しでもGLが低い部分は、水が溜まってしまいますね。

これはどうにかして、解決しなければです。

ここまで水が溜まってしまいます。

まだ雨どいも付いていなければ、雨水浸透桝もついていないので、雨水の処理ができないのが原因です。

また、基礎のために地面を掘った後、埋め戻しが足りずGLが下がってしまったのでしょうか。

しっかりとGLまで、復元してほしいところです。

心配になって、台風の2日後に床下点検口を開けてみました。

かなり湿っています。

水が浸入した形跡だと思われます。

たぶんですが、基礎工事の時に開けた排水穴から、水が浸入したのだと思います。

これから建築される方は、大型台風が来る前に、穴を閉じてもらうのが良いと思います。

工事スケジュール的には、御影石の基礎飾り施工時に、すべて穴を埋めるようです。

基礎床が湿っているのが、伝わるでしょうか。

この程度であれば、自然乾燥で良いとのことですが、少し心配です。

床下はかなり通気されているので、湿気が充満してというのは考えにくいものの……

次の大雨の時にも、もう一度床下をチェックする必要がありそうです。

排水が漏れていたりなど、床下のトラブルも無いとは言えないので、引き渡し後にはしっかりチェックしておきたいポイントです。

追記:ホースの防水処理が原因

床下基礎の湿気の原因は、写真の青い給排水のホースの防水処理が、されていなかったことが原因でした。

本来であれば、このホースをテープで巻き、防水処理をしますが……されていなかったようです。

外部給排水を担当された業者さんが言うには、湿気か雨水が、防水処理の甘い部分から侵入したのが原因らしいです。

正直、技術的なことは聞いてもよくわかりませんでしたが、たった1つのミスから、大きな不具合につながるのが家づくりなんだなと、あらためて認識ました。

素人では原因を調べようもないですし、見当もつきません。

業者さんが気付いてくれなければ、雨が降るたびに床下に湿気がたまり、年月を重ねればカビなどの原因になってしまったでしょう。

たまたま現場に行った時に、たまたま外部給排水の業者さんがいらっしゃって、ラッキーでした。

壁紙施工

壁紙の続きです。

いよいよ、リビングすべての壁紙が貼り終わりました。

スタディスペースのブルーの壁紙も、貼られました。

ブルー=落ち着きと集中

なので、勉強に良い効果を発揮してくれればと思っています。

キッチンからの視点です。

料理中でも、宿題をチェックできます。

何よりも、目を合わせて会話できるのが良いですね。

リビングとは背中合わせです。

同じLDK内ですが、別の部屋のように区切っています。

別角度からのLDKです。

いたってシンプルな壁紙にまとめました。

キッチン後ろは貼り分けしようか迷いましたが、結局ホワイトにしました。

シンプルは裏切らない、失敗しない……ですね。

テレビボードも完全体に。

思った以上に良いかもしれません。

玄関から廊下を撮影しています。

Rをもう少し高くして、窓全体を見えるようにすればよかったと、ちょっと後悔です。

プラス思考で考えれば、Rが主役と言うことで。

電気工事

電気工事がはじまりました。

断熱は自分で補修しておいてよかったです。

ダウンライトの全体像って、なかなか見る機会がないですよね。

こんな感じになっています。

思った以上に出っ張ってないな……という印象です。

埋め込み引掛けローゼットを指定しましたが、今からでは取り付けが事実上不可能なので、丸型フル引掛シーリングに変更となりました。

引っかけシーリング(ローゼット)の選び方【小型シーリング、シーリング、ペンダントライト用】

何にでも使える汎用型です。

照明の種類にもよりますが、大方なんでも使えます。

火災報知器でしょうか。

これもまた、大切な電気器具のひとつです。

スイッチも付きました。

一般的なごく普通のスイッチですが、十分良いです。

通気口も取り付けられました。

スタディスペースのライトも取り付けられました。

同じライトが、3つ並びます。

さりげなく、我が家の一番高い照明器具です。

ぼくとしては、とても気に入っているスタディスペースなのですが、子どもたちは気に入ってくれるでしょうか。

ダウンライトの施工は、すべて完了しました。

手前は集光型、奥は通常の拡散型です。

電気工事で2つトラブルがありました。

ひとつは、スタディスペース吊り戸内のマルチメディア配線にLANが来ていませんでした。

右側にCD管があり、LANケーブルを通せるらしいので、ホッとしました。

ここに無線LANのルーターを置けなければ、せっかくのマルチメディア計画の意味がなくなってしまいます。

もうひとつは、シーリングの配線とり忘れです。

ボードを貼る時点で写真のように配線を通しますが、1カ所大工さんが通し忘れてしまったようです。

ぼくもチェックできていませんでした……

キレイに仕上がってくれればいいのですが、穴をあけるので、どのように配線をとるのか……こちらも心配です。