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外壁施工開始!吊りランバー、石こうボード完成【着工83~85日目】

工事も大詰めになると、色々な施工が急ピッチで進みます。

我が家の工期が遅れているのもありますが…

いよいよ、外壁の施工が始まりました。

同じくして内部では、造作の施工が始まりました。

着工83日目

外壁の下地となる胴縁が、ほとんど完成したようです。

胴縁については、別のページでレポートしていますので、ぜひご一読ください。

外壁の下地木材【胴縁】のチェックポイント

基本的には外壁を貼った時に、透湿防水シートとの間に空気の逃げ道があるかどうかが重要です。

胴縁は、外壁の下地と考えると地味に思えますが、実はとても重要な部分です。

知識を付けておくことをおススメします。

造作スタディスペースの施工も進んでいました。

壁にボードが施工され、いよいよスタディスペースのカタチとなってきました。

壁から出ている電気の線は、個別に点灯できるライトです。

暗い場所だと、目に良くないのでスタディスペースの照明にはこだわりました。

パナソニックの照明プランが来たよ!

パナソニックの照明プランが来たよ!

着工85日目

外壁の施工が始まりました。

いよいよです…

現在、上棟から約2ヶ月なので、遅めのスタートです。

まだ色はぬられていませんが、我が家の選んだ色はホワイト系。

ほぼ原材料のボードの色合いと同じです。

かなり厚みがあり、高級感を感じます。

実際の施工を見て、ALCを選んでよかったなと思いました。

我が家は特殊な建物の形状なので、角が多いです。

普通の箱型だと、角は四隅しかありませんが、我が家はかなり多くのコーナーがあります。

屋根の段差もあるので、外壁屋さんとしてはとても手間のかかる作業だと思います。

ALCは設置後にコーキングを打ち、コーキングの上からイベリアンの塗装をします。

そのため、コーキングもかなり長持ちします。

ドアを開けると、下駄箱が完成していました。

ウッドワンの下駄箱、無垢板の感じがいいですね!

とても気に入りました!

ウッドワンの下駄箱とキッチン用の吊り戸ですが、上部を埋めてもらうことにしました。

これでホコリの掃除がラクになります。

デメリットとしては、圧迫感を感じます。

ですが、掃除を楽にした方が機能的だと思い、我が家は埋めてもらうことにしました。

天井の施工が完了しました。

リビングが完全体として空間になったので、見てすぐにテンションが上がりました。

少しでも自然の木材を出せるのは、うれしいです。

見せ梁ではなく一般的な建材ですが、それがまたいい!と思っています。

さて、壁紙が施工されると、このリビングがどのような空間になるのでしょうか。

奥が集合材、手間が米松です。

少しでも木の香りがすると、さらに良いのですが…

住んでからのお楽しみですね。

今はわかりません。

ここまで作業がすすむと、キッチンの施工が楽しみです。

キッチンが入ると、いよいよリビングが完成となります。

天井のアップは、+250mmぐらいでしょうか。

2450mmの通常の天井高が写真奥です。

天井を高くしたことで、かなり解放感を感じます。

洋室Aの造作の施工がはじまりました。

腰高ぐらいの棚です。

天板はウッドワンの無垢材を使用しています。

事務所として利用するつもりなので、物入れが必要でした。

となりに本棚も作られる予定です。

ファミリークローゼットの吊りランバーが完成していました。

思った以上にスッキリした印象です。

もっと圧迫感が出るかな?

と想像していましたが、良い感じです。

吊りランバーは、とても便利ですね。

これで下には、収納ボックスを並べて置けます。

通常のランバーだと下にも区切りができてしまうので、収納ボックスを置くとランバーまでの間にスペース出来てしまいます。

スペースはあるけど、収納ボックスは置けないという、もどかしい空間です。

このもどかしい空間を何とかしたく、試行錯誤しました。

高さは164cmにしたので、妻だけは吊りランバーに頭をぶつけずに済みます。

機能性だけでなく、圧迫感がないのが良いですね。

県民共済住宅の標準品と少し違うかな?

と思ったら、南海プライウッドの商品ですね。

吊りランバーのアイディアは設計士さんからの発案でした。

さすがの引き出し(知識)の多さでした。

吊りですが、耐重量も問題なさそうです。

普通に衣類やバッグを置く分には、十分なスペックですね。

枕棚の上下左右を計測し、シンデレラサイズの収納ボックスを探します。

ピッタリと効率的に収納をまとめたいです。