WEB内覧会はじめました!

外壁下地と天井断熱の施工【着工81日目】

1か月後には引き渡しを終えているのか。

と思うと、なんだか感慨深いです。

さて、81日目は色々ありました。

長いレポートになります。

朝6時

いよいよ外壁の工事がはじまりました。

ちなみに、外壁はALCを選びました。

まずは、下地となる木の施工のようです。

朝やけが、とてもキレイです。

最近朝方になって家族にも好評です。

この時間から、外壁屋さんは来られていました。

しかも2日連続。

遠方のナンバーですが、何時に出発されたのでしょうか…

朝一番は頭も気持ちもスッキリしているので、施工チェックには最適です。

大工さんの作業を気にすることもないので、どこでも確認ができます。

窓の下の足元、シルバーの帯も施工されはじめました。

室内だと巾木ですが、外部では何という名前なのでしょうか。

いずれにせよ、色は選べませんでした。

でもシルバーで、ぜんぜんOKです。

名前は「水切り」
雨水から土台を守るための役割だそうです。

とても丁寧に施工されていました。

県民共済住宅の印、基礎の御影石みかげいしが運び込まれました。

ところで御影って「和」ですよね。

洋風の我が家は、正面からの御影石を、なるべく隠すようにしました。

さて、少し余談になりますが、素人が毎日施工をチェックして意味があるのだろうか。

と、ひとつの疑問が沸き上がります。

ぼくの見るポイントは超アナログで、気配です。

ド●ゴン●ールかよっ!

と、思うかもしれませんが、マジな話です。

ぼくたちは建築に関しては素人ではありますが、社会人としての経験はそれなりにあります。

ぼく自身ちょっとした大工の経験があるのも理由のひとつですが、心を込め正しく施工された現場には、「オーラ」が漂っています。

大工の魂込めた仕事は、やはり違うのです。

オーラを感じる心に「ノイズ」が走ると、細部をチェックするようにしています。

建築の専門技術で見ようとするのではなく、心で感じれば良いのだと思います。

ブルース・リーも言っていましたね。

いち社会人として、「ひとつの仕事の観点」としてみれば、難しくありません。

また、自分にしかない観点でチェックができると強いです。

余談の余談ですが、ぼくの会社で検品の経験がある人の目は、驚くほど鋭かったです。

チェックした結果、何かの予感がよぎれば、たいていは正しいと自分を信じていください。

今の時代は、ネット上で十分な知識を手軽に知ることができます。

基礎的な勉強は、必ずしておきましょう。

さて、話を戻します。

今朝はコンストキー(建築中のキー)が所定の場所に無かったので、窓から施工を確認しました。

野縁(天井骨組み)が終わり、天井断熱の作業中のようです。

後日談ですが、先ほどの外壁屋さんから不審人物と認定されたので、大工さんが防犯のためにカギを持ち帰ったようです。

施主がこんな時間に来るはずが無いと

「俺の施主がこんなに朝早いわけがない」

どこかで聞いた題名です。

天井グラスウール断熱材施工

現場監督から電話が来たので、天井のグラスウール断熱材の施工チェックに行ってきました。

「施主さん、断熱材にこだわっていたので」

と、大工さんからのありがたい計らいです。

天井断熱施工に関しては、別ページでレポートしています。

グラスウール断熱材天井施工のポイント【必ずチェック!】

グラスウール断熱材天井施工のポイント【必ずチェック!】

広角カメラの機能を見つけたので使ってみました。

広角だと、部屋が広く見えますね。

WEB内覧会は広角カメラがいいかもしれません。

リビングも、かなり実際の大きさの感覚が、わかるようになってきました。

天井グラスウールの防湿シートです。

そこそこの厚みがあります。

スタディスペース

ついに…我が家のメインのひとつ、スタディスペースの机が施工されました!

2700mmのウッドワンのテーブルです。

ひとり900mmを3人で使う計算となります。

年齢差を考慮すると、3人同時に使用するのは、ほとんど稀でしょう。

2人であれば、かなり広々と使えるはずです。

ちょうどキッチンの目の前で、家族団らんの中心に設定したのがスタディスペースです。

人はいつだって、いくつになっても、勉強して運命を切り開く。

と、ぼくは信じています。

そんな願いを込めて、古い考えかもしれませんが、家族全員の発展のために、この場所を家のヘソ(中心)にしました。

階段手摺

階段の手すりが施工されていました。

子どもたちが小屋裏で遊びたいだろうと思い、汚れが目立たないナチュラル色にしました。

なんで子どもって、外から帰って手を洗わないんでしょうね。

本当はホワイトが良かったです。

ALC外壁材搬入

まだ外壁施工されているわけではないのですが…

工事が始まったのでレポートいたします。

我が家が選んだのはALC。

旭化成のパワーボードです。

写真の材料は、角用のALCですね。

パワーボードは、色々と性能が良いらしいです。

ブログ内で、結構詳しくレポートしています。

県民共済住宅の外壁(ALC) ALC(パワーボード)イベリアンの塗り替えについて 旭化成建材ショールームに行ってきた 30年後のトータルコストから県民共済住宅の外壁を考える

まずは種類が間違っていないかのチェックです。

設計士さんの外壁項目の記入が間違っていて、後日慌てて訂正をした経緯もあるので、施工前に確認をしておきたかったのです。

間違いはない。

とは言えないので、できるだけ施工前に確認しておきましょう。

パワーボードを少し手で持ち上げようとしましたが、持ち上がりません。

ハンパじゃなく重みがあります。

親指でひょいっと持ちあげようとしましたが、甘かったです。

これ、正座して膝の上に置くと、痛いでしょうね。

現代の建築技術ではまったく無問題モーマンタイなのでしょうが、地震がちょっと心配ですね。

本当に鬼のように重いです。

製造年月日は、19年9月14日。

賞味期限も問題なさそうです。

かなりの数量ですが、これでもまだまだ…なのでしょうか。

全部でどれぐらいの枚数が必要なのでしょう。

そして、サンレイのナチュラルレッドの屋根と家のフォルムに外壁が合ってくれるか、ドキドキハラハラです。

下地の木材です。

あれだけの重さのALCパワーボードが、この木材でだいじょうぶなのかと思いますが、正しい施工なのでしょう。

壁に施工されるのが、とても楽しみです。