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朝日の入り方と石こうボード施工【着工79~80日目】

毎日少しずつ作業は進み、工程も終盤戦に近づいている感じがします。

今回は石こうボード施工の続きと、朝日の入り方をレポートしたいと思います。

窓の設置において、機能的に一番重要なのは、朝日をとりこむこと だとぼくは思っています。

それでは、本編をどうぞ!

着工79日目

電気屋さんが作業をされていたようです。

テレビボードから、マルチメディア(LAN)配線が出ています。

打ち合わせの位置と違うので、本来の位置である左側に修正をお願いしました。

中央に配線があると、将来的にテレビの壁掛けができません。

テレビの壁掛け用金具は、ほとんどが中央にガッチリと金具を固定するタイプなので、コンセントの位置が低めであればまだ問題なかったのですが、写真の位置だと設置に支障が出てしまいます。

Rは色々と角度を付けられるようですが、我が家は控えめに。

ガッツリ円形にも、できるようです。

小屋裏収納から天井の施工が始まりました。

野縁ですね。

小屋裏収納なので、天井の高さは140cm以下になります。

とてもキレイに階段収納を仕上げていただきました。

これは職人さんに、感謝です。

扉を付けてしまえば普段は見えない部分ですが、キレイに仕上げていただいたのは本当にありがたいです。

玄関の石こうボード施工が完了しました。

いよいよ玄関らしくなってきました。

下駄箱が付くのが楽しみです。

土間収納は、扉付きです。

扉を付けずに死角に設計する方法もありますが(家族用玄関など)、ニオイが気になるものを置く場合は扉を付けたいところです。

ぼくはオプションで換気扇もつけました。

下駄箱なしで、この玄関の広さだったら理想なのですが…

玄関は家の中でも、坪単価が高い場所になります。

坪単価+タイル施工(標準を超えた分)

となるので、あまりぜい沢はできません。

我が家は一般的な大きさにしました。

玄関の採光用窓です。

設計的にここにしか取り付けができませんでしたので、可能な限り大きなサイズを選びました。

間取りを考えるうえで、玄関の採光はチェックしておきたいポイントです。

着工80日目

本日より、仕事の都合で朝一で現場の確認に行くことになりました。

時刻は朝6時。

9月下旬ですので、日の出すぐの時間です。

さて、昨日のテレビ配線ですが、無事に修正していただけたようです。

工期も迫る中、快く応じていただいた職人さんには感謝です。

テレビボードが完成していました。

遠くから見ても、素晴らしい出来栄えです。

設計からはじまり、現場打合せでかなり進化し、ここまで立派なテレビボードになりました。

現場監督と職人さんには、心から感謝しております。

あらためてですが、本当に素晴らしいテレビボードです。

将来的に壁掛けを視野に入れているので、下地の位置を確認するため写真におさめました。

下地の位置や厚みをチェックし、何mmのビスまで使用可能なのかを見ておかないと、ビスが壁を突き抜けてしまいます。

本だな側の壁とのスキマも数センチなので、65mmのビスでも突き抜けてしまいそうです。

テレビ掛けの金具を買うとしたら、小さなビスで多くの場所を固定するタイプの方がよさそうです。

ちなみに、ホチキスで止められるタイプもあるので、どんな場所でも下地さえ作ってあれば壁掛けは可能です。

日の出すぐの写真です。

軒は深いですが、しっかりと朝日が入ってくれています。

計算通りに朝日が入っている光景を見ると、感涙モノです。

我が家の軒は県民共済住宅では最大の奥行ですが、朝日はしっかりと部屋の奥まで入ります。

ただし、東側に日を遮る要素がなければ…です。

朝日は人間の体内時計を調整する、朝の目覚めを良くするうえで、とても大切です。

ぼくは、「窓=朝日」が最も重要だと思っています。

昼は不在ですし、夜は暗いので窓は何の効果も発揮しません。

太陽の角度と我が家の軒の出を、何となく調整していましたが、大成功で一安心しました。

子供部屋2部屋も、朝日が入っています。

写真の窓が東側の窓です。

しっかり朝日を取り込んでいます。

階段の施工も思った以上に出が目立たずに、理想的な状況にしてくださいました。

このぐらいの出であれば、まったく気になりません。

職人さんのご提案と技術に感謝です。

唯一の北側の部屋、北側の窓ですが、思った以上に朝日の入りが良かったです。

これなら、十分に子供部屋に使用できます。

小屋裏収納の窓です。

契約ギリギリ、唯一ぼくの独断で取り付けた窓です。

たしかあの日は、妻が所用で同行できなかったのです。

朝日が入る姿を見て、本当に付けて良かったと思いました。

この窓が無いと、小屋裏収納は真っ暗になってしまいます。

子どもたちが秘密基地のお泊り会をしたいようなので、この窓はとても重要です。

ただ、紫外線はモノを痛めるので、倉庫として考えるのであれば、窓を付けないのもひとつの考え方だと思います。

すでに小屋裏収納は天井断熱材から石こうボードまで施工完了し、完全体となっていました。

断熱の施工は確認できませんでしたが、職人さんを信頼したいと思います。

階段のふちです。

ホワイトを選びました。

壁紙とマッチしてくれると良いのですが…

階段にふち? のようなものがついていました。

ここから巾木が付くのでしょうか。