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石こうボードと階段の施工【着工74~76日目】

今回は石こうボードと階段の施工についてレポートします。

石こうボードを貼ることで、各部屋のイメージがより具現化してきました。

一生懸命考えた間取りがカタチになる瞬間に立ち会えるのは、本当に幸せを感じます。

着工74日目

石こうボードが搬入されました。

壁一面なので、かなりの量です。

写真におさめていない場所にも搬入されています

壁一面なので、我が家のように凹凸のある家は壁面積が多いのでしょう。

職人さんには、少し申し訳なく思います。

早速、石こうボードの施工が始まりました。

階段本体の施工を近日中に控え、階段部分の壁から石こうボードの施工が始まります。

場所にあわせて、大工さんがカットしていきます。

中には超ロングの石こうボードもあります。

乾太くんの造作台です。

いよいよ少しずつ、家らしくなってきました。

設計中に造作棚からアームハング(壁)に変えたのですが、壁の下地はそのままでした。

気が付きませんでしたが、よくよく考えると色々と使えそうです。

余談ですが、下地を入れる場合は必ず写真におさめておきましょう。

このあたりが下地?

だと、後々に大変です。

特に後付けでDIYの造作などを計画している場合は、下地時点での写真と位置の計測をしておくと良いと思います。

着工75日目

引き続き、石こうボードの施工が続きます。

1日で一気に作業がすすみました。

部屋一面に壁ができ、部屋の広さを体感できるようになりました。

リビングはかなり広く感じます。

キッチン一式とダイニングテーブルが未設置なこともありますが、それでも広いです。

プラン作成中はある種の高揚感もあり、将来的に子ども一家が集まっても収容できるようにと、リビングを広めにしました。

今になって冷静に考えると、この広さまで必要だったかな?

と、考えが変わってきました。

ぼくは熱の冷めないままプランをやりきった、作り切った感じですが、焦らず一度冷却期間をおくのも新しいアイディアが浮かび、良いことなのだと思います。

6.7畳の洋室です。

石こうボードが施工され、大まかに部屋の大きさがわかるようになってきました。

広いとは言えない部屋ですが、天井を高くしたので解放感があります。

FIXの白い窓枠が洗面台の上部に接触する事案が発生しましたが、壁を若干ふかすことで解決できました。

解決というよりは… 窓枠の下部と洗面台の上部がピッタリの高さになるので、せっかくの窓枠が廊下から見えなくなってしまいます。

残念ですが、再施工の方が建物にダメージが入ると思われますし、大工さんも手間がかかるので、このままで良いことにしました。

人によって気になる部分かもしれませんが、注文住宅のこうした「ハプニングを楽しむ」と思う気持ちの方が良いと思います。

ご愛嬌ってやつですね。

あまり細かく完璧を目指そうとすると、施主である自分も含め職人さんも疲弊してしまいます。(実体験)

洋室2部屋の扉がハッキリとわかるようになりました。

左側は引き戸なのですが、ここは予算があれば2枚にしたかった部分です。

2枚にすると開放が可能となるので、さらにリビングに大人数を収容できます。

たしか10万オーバーのオプションだったので、早々と仕分け対象になった記憶があります(遠い目)

仮にリビングを狭くしても、子供部屋や客間などを二枚扉などで完全開放できるようにすれば、リビング+αの考え方となります。

扉は10万オーバーですが、坪単価より高いものはないので、有効な投資になると思います。

天の高さも見えてきました。

やや高めにしたので解放感がありますが、デメリットとしては冷暖房効率が落ちます。

どちらを選ぶか? と悩みますが、冷暖房効率の観点では天井を上げた分の空間増は微々たる問題です。

ただし、吹き抜けとなるとまた状況は変わります。

新居のために買った家電【その1】エアコンうるさら7と冷蔵庫HITACHI真空チルド で、冷暖房効率についてレポートしていますので、あわせてご一読ください。

新居のために買った家電【その1】エアコンうるさら7と冷蔵庫HITACHI真空チルド

乾太くんの造作が完成しました。

笠木を何となくウッドワンにしましたが、よく考えてみると、この高さなので目立たないです。

窓の下の空間は、背面にアームハングを付け造作棚となります。

コート掛けの収納が、わずか1日で完成していました。

コート掛けにしてはもったいないほどの容量なので、バッグ系も置けそうですね。

改めて全体像です。

かなり部屋としての空間が実感できるようになりました。

県民共済住宅はパース図や模型がないので、実際の空間が実感しにくいです。

お金をかけない方法では、無料の設計ソフトなどで補完するのがおススメです。

無料の設計ソフトを使おう!

着工76日目

たったの1日で階段が施工されていました。

まだまだ作業中なので、上には登れません。

よく見ると、最後の段がまだ未施工です。

階段右の梁が天井の2450mmなので、若干ナナメの階段が部屋に出てしまいます。

本来は四角型のボックスで階段隠しを予定していましたが、かなり下まで空間を必要とするので、階段に合わせて斜めの施工でお願いしました。

4.5畳のもう一部屋から階段を見た感じです。

階段はありますが、朝日が入り日当たりが一番良い部屋と、ちょっと奥の隠れ家的な部屋。

さて、兄弟はどの部屋を選ぶでしょうか。

冷蔵庫置き場が完成しました。

買った後にそういえばと思いサイズを測り、何とか放熱の余裕も含めて、ほぼピッタリ入る感じでした。

ホッとしましたが、もう1ランク大きい冷蔵庫だと… アウトでした。

ヒヤッとしました。

先に冷蔵庫を決めなきゃとかブログに書いていたのに、すっかり忘れてしまいました。

ただ、事前に685mm幅の冷蔵庫用で設計士さんにサイズを提出していたので、たまたま買ったものも同じ幅で助かりました。

ワンランク上は750mm幅なので、アウトです。

ちなみに、冷蔵庫置き場の幅は約740mmです。

階段は、写真だけ撮りました。

とってもきれいに施工されています。

一段目のステップは、家のカタチに合わせて細かく計測してカット、施工されているはずです。

すばらしい技術です。

思いのほか、階段下の収納が広かったです。

「狭いよ。」と設計士さんと現場監督さんにも言われていたので、覚悟していましたが、階段下としては十分なスペースではないでしょうか。

階段は坪単価+階段施工代がかかっているので、家の中でも屈指の坪単価が高い部分です。

階段下を利用しないのは、とってももったいないので、セオリーとしてうまく収納を当てはめましょう。

学習テーブル(スペース)などにするのも良いですね。

フローリングが一枚置いてありました。

我が家の選んだ標準のフローリングですが、キズに強い種類です。

予算があれば無垢床にしたかったですが、小さい子どもが3人いるので、結果論としてフローリングが正解だったのかもしれません。

フローリングに関しては、使用後にまたレポートするつもりです。