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階段と窓枠断熱材施工【着工70日目】

階段の施工が始まりました。

ひとつひとつ手作業でカットされています。

大工さんの技術が光る作業だと、階段の出来を見て惚れ惚れしていました。

乾太くんの造作棚です。

最終的には棚に穴をあけて、棚下にガスのホースとコンセントをつなぎます。

棚の後ろだと電源を外したりのメンテができませんが、洗濯機の上部であれば手が届きます。

窓枠に断熱材の施工を依頼しました。

断熱材の欠損は、結露の原因になりますし、外の熱を室内に取り込んでしまうため、できるだけスキマは密閉したいところです。

細かい部分ではありますが、施工をしてくださった現場監督さんをはじめ大工さんには、心から感謝しております。

数ミリであれば気密テープだけで良いのですが、さすがに1cm以上となると断熱材は入れておきたくなります。

窓枠の付近ということもあり、特に断熱の欠損が気になっていましたが、施工していただいたおかげで胸のつかえがとれました。

素人目には普通のビニールテープに見えますが、実は専門的な防水気密テープです。

断熱材のシートに穴が開いたり、今回のようにスキマの部分に断熱材を施工する場合に使用します。

シートが貼れない部分や2,3mmのスキマで断熱材を入れることができない場合は、気密テープの施工となります。

吹き付け断熱では使用しないと思います。

とよクマ

断熱材に関しては、特集ページがありますので、ぜひあわせてご一読ください。

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