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軒天と間仕切り用笠木の施工【着工67~69日目】

3日間は、主に軒の施工がメインです。

軒を延長のオプションで施工すると、どんな感じになるのかな?

と思った方は、ぜひご一読ください。

とよクマ

我が家の軒は、最大奥行です!

着工67日目

軒天の施工が始まりました。

軒は我が家のメインのひとつなので、完成がとても楽しみです。

まず下地を作り、ここにボードを貼るのでしょうか。

勝手口も軒を広めにとっています。

この下地を作成するだけでも、かなりの作業量だと思います。

大工さんには、本当に感謝です。

着工68日目

軒天が徐々に完成してきました。

施工された部分は、標準の軒です。

たしか600mmぐらいだったと思います。

標準の軒だけでも、建物を保護するには十分な長さです。

ぼくは毎日、17時半から18時ごろに現場に到着します。

数記事前の写真と比較すると、徐々に日没が早くなっているのがわかるかと思います。

少しずつ季節は秋にむかっています。

ボードはホワイトを選びました。

我が家は軒の面積が広いので、かなり枚数が多いはずです。

間仕切りの笠木が施工されました。

笠木しか指定しなかったのでどうなるか心配でしたが、厚みのあるしっかりした笠木で安心しました。

写真の場所は、4.5畳2部屋のちょうど中央部分です。

将来的にここを分割して個室化するのですが、なるべく費用をかけない方法を探っていました。

簡易的にはパーテーションがあります。

ただ、音がだだれなので、プライバシーの無さが気になるかもしれません。

プライバシーを考え完全に分離する場合は、木材で簡単にDIYで壁が施工できます。

DIYで壁を作る時に、笠木があるか無いかでは、かなり効率が変わります。

DIYで作るのであれば、断熱も入れて防音効果も追求したいですね。

どうするかは、子どもたちの考えしだいです。

最後の窓の設置準備が整いました。

我が家はすべて防犯ガラスのシャッターなしにしました。

先日の大型台風のニュースを見て、やはりシャッターは必要だったかな?とも思いはじめました。

今更は変えようがないので、必要だったかの答えは30年後でしょうか。

着工69日目

軒天が完成しました。

軒天ができると、写真でも軒下の広さが伝わるかと思います。

この軒下にウッドデッキを作り、外での食事も楽しめる作りにしたいと考えています。

外用電源も近くにとりましたので、ホットプレートも使用できそうです。

オプションの軒は県民共済住宅では最大の奥行をとっています。

標準の軒と合わせて、2600mmぐらいになっています。

勝手口の軒天も完成しました。

勝手口も広くとり、

  • もらった野菜
  • ゴミ類
  • 物干し場
  • 小さな物置の設置

など、色々な用途で使えるように想定しています。

ある意味では、第2土間収納です。

物干しは、本来であれば表の軒下に付けるらしいですが、我が家はほとんどの洗濯物は乾太くんのお世話になるので、広い物干しスペースは必要ないと判断しました。

裏側に物干しを設置することで、表からは洗濯物が見えなくなる効果も狙いました。

タコのような足の機械は、24時間換気システムだと思います。

換気はとても重要ですね。

素人にはわからない部分ですが、断熱で密閉が重要かと思えば、ところどこに壁に穴をあけ24時間換気が必要という。

ただ、ハウスダストやシックハウスなどの面から考えても、自然の風の循環は重要なのだと思います。