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グラスウール断熱材施工【着工56,57日目】

今回は断熱材の施工レポートです。

こちらの施工日記とは別に、 グラスウールの施工方法【施主のチェックポイント】を実例で紹介!では、細かく断熱施工のポイントをご紹介しています。

グラスウールの施工方法【施主のチェックポイント】を実例で紹介!

断熱材チェックを検討されている方は、ぜひご一読ください。

着工56,57日目

いよいよ、グラスウールの施工がはじまりました。

先日納入されたチューブからは、考えられない量があります。

布団圧縮袋のようになっているので、袋を開けると一気に膨らむようです。

大きな筋交いの施工です。

天井部分にも断熱材が入ります。

我が家のように天井の高さが場所によって違う場合、断熱材の施工も複雑になるようです。

細かい部分は、場所に合わせて個別にカットして組み合わせます。

組み合わせは少し不安になるかもしれませんが、スキマなく基準を満たしたグラスウールの施工がされていれば問題ありません。

とよクマ

何もない空気層が一番の大敵です!

後ほど一度シートを外して、正確に隙間なく施工します。

次に、グラスウールを施工した上からシートをはります。

基本的には断熱材で外気からの蓋をし、密閉空間を作ります。

一部でも断熱が欠損していると、外からの

  • 湿気
  • 暑さ
  • 寒さ

外気が建物内部に侵入し、宅内の冷暖房効率が落ちます。

とよクマ

すると、夏は熱く冬は寒い家になります。

また窓のように、室内外の温度差で結露が発生する原因になります。

よって、可能な限り小さなスキマにも断熱材を入れるのが理想です。

外と中の温度差を断熱材で遮断しゃだんし、腐食の原因となる結露を防ぐのが断熱材の役目です。

文字通り、断熱(だんねつ)なんですね!

ナツ

出来るかぎり、時間を作り自分でチェックしましょう。

施主自らチェックをすることで、自分の心に安心が生まれ、余裕ができます。

グラスウールの施工方法【施主のチェックポイント】を実例で紹介!では、細かく断熱施工のポイントをご紹介しています。

グラスウールの施工方法【施主のチェックポイント】を実例で紹介!

とよクマ

よかったら、ご一読ください!