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ダイライト・窓枠・防水シート施工【着工45~48日目】

1週間弱のお盆休みから、いよいよ作業が再開しました。

  • ダイライト
  • 窓枠
  • 防水シート

の作業をレポートします。

着工45日目

お盆明けは、屋根の作業からはじまりました。

とよクマ

鼻隠しと言われる、屋根下一番先の板の取り付けです。

県民共済住宅のルーフィング(屋根防水シート) は、結構グレードが高いです。

とよクマ

カッパなんてかわいい名前ですが、侮れません!
県民共済住宅のルーフィング(屋根防水シート)

その他にも屋根の作業は続き、瓦屋さんを受け入れる準備は整ったようです。

平屋ということもあり、鼻隠しの面積は多そうです。

ひとつひとつ手作業で施工します。

着工46日目

窓枠が一斉に施工され始めました。

サッシの枠はサイズが決まっているので、ミリ単位での作業なのでしょう。

筋交いが入り始めました。

柱は多めだと思っていましたが、さらに補強されると心強いです

着工47日目

窓枠の作業がすすみます。

全体的に窓枠が施工されると、すべての部屋の窓の大きさが体感できます。

すべて想定どおりの大きさで一安心。

窓枠に合わせてダイライトの施工も進みます。

ダイライトは壁一面に施工されます。

耐震的に更に安心感が増します。

1600mmの窓枠は十分な広さを感じます。

県民共済住宅の標準で一番幅が大きいのが、1600mmの掃き出し窓です。

一部1500mmの掃き出し窓を使用していますが、大きさの印象は全く違いました。

着工48日目

こちらが1500mm幅の窓枠です。

写真ではあまり伝わりませんが、1600mmの掃き出し窓と比べるとかなり小さく感じます。

とよクマ

小さい窓が2つ並ぶと可愛いので、個人的にはとても気に入っています!

とよクマ

断熱材が運び込まれました!

県民共済住宅のグラスウールについて本気で考えてみた では、断熱について詳細にレポートしています。

結論から書くと、高性能グラスウールでもグレードが高い商品なので、正確に施工されれば十分な効果を期待できます。

県民共済住宅のグラスウールについて本気で考えてみた

防水シートも施工され始めました。

とよクマ

柱に色がついてるな?

と思ったら、防蟻ぼうぎ処理のようです。

白アリ対策ですね。

窓(サッシ)の設置【着工49日目】 に続きます!

窓(サッシ)の設置【着工49日目】