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県民共済住宅の上棟レポート2日目

とよクマ

今回は、上棟2日目の様子をレポートします!
上棟って1日で終わると思っていたけど、何日かかるの?

ナツ

わが家のケースでは、大人数(8人)でクレーンを使用しての作業は1日で終了しましたが、全体の工程としては3日かかります。

雨の心配をなくすため、屋根の防水までは一気に作業をすすめます。

  • 1日目:大人数で一気に骨組み
  • 2日目:屋根の防水
  • 3日目:屋根の防水

とよクマ

屋根に防水シートをひけば、雨の心配が減ります。
床下には断熱材が入っていますからね(汗)

ナツ

上棟2日目9:00

8時ごろから作業を開始し、9時には屋根の骨組みが完成しました。

今日も青空の猛暑日です。

8時にしてすでに30度を超えていました。

上棟2日目15:00

15時には屋根にベニヤが張られていました。

平屋で屋根の面積が大きい設計なので、大工さんはとても大変そうです。

本日は、ヘルプの大工さんを含む3人での作業になります。

ベニヤで天井ができると、家らしくなってきた感じがします。

太い梁に柱、柱の数も多いです。

これだけの柱の数を使うと、耐震的にとても安心です。

平屋ですが、比較的天井は高く感じます。

しっかりと屋根裏の高さがあるので、暑さもそれほど心配ないでしょう。

2階が暑いのは、屋根からの熱をダイレクトに受けるのが原因です。

とよクマ

屋根の低い平屋にすると、2階が暑いのと同じ現象になってしまいます…
できるだけ屋根裏の空間を確保したいですね!

ナツ

屋根のベニヤが張られたことで、軒下の空間も把握できるようになりました。

思った以上に軒が前に出ていますので、コンクリートの下地から15cmぐらい先までウッドデッキを延長できそうです。

ウッドデッキは幅2mぐらいにはなりそうです。

とよクマ

写真の軒が、県民共済住宅の軒延長オプション最大の幅です。
さえぎる建物が無ければ、冬場は十分に朝日が入りますよ!(わが家は東向き)

ナツ

上棟2日目17:30

裏側までベニヤが張られたことでベニヤ作業は完了し、防水シート引きがはじまっていました。

この時間でも30度オーバーですが、日中の気温が高いので涼しく感じます。

防水シート(ルーフィング)は、カッパという名前の資材を使用しています。

プロのお話しでは、カッパルーフィングは質が良いらしいです。

とよクマ

ルーフィングはとっても重要で、傷むと雨漏りの原因になってしまいます。
ルーフィングの質が低いと、どんなに良い屋根材を使用しても効果が発揮できません。

ナツ

基本的にツギハギはNGらしく、一直線で1枚になるように施工していました。

ツギハギだと、たしかに継ぎ目から雨もりしてしまいますね…。

横から見ると大きさを感じます。

正面からはコンパクトに見えますが、そこもまた気に入っています。

上棟2日目18:30

この日も19時ごろまで作業をされていました。

防水シートがほぼ完了したので、3日間の全作業はここまでかな?

と思いましたが、屋根瓦を引く前段階まで作業をすすめるようです。

とよクマ

防水シートの上に、瓦のための木の下地を取り付けるようです。

さらにお盆休みに入るので、ビニールシートで養生します。

次はいよいよ、最後の3日目のレポートです。

県民共済住宅の上棟レポート3日目