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基礎工事(床ベースの生コン打設)着工18~23日目まで

とよクマ

今回はベタ基礎の生コン打設までをレポートしていきます!

県民共済住宅は基礎コンクリートの性能が高いです。

県民共済住宅のコンクリの品質の画像 県民共済住宅の基礎コンクリートの性能が高い件

職人さんのお話を聞くと、

「県民共済住宅のコンクリは厚めだよ!」

「質の良いコンクリを使用しているよ!」

カタログには書いてありませんが、見えない部分まで良い材質を使ってくれるのはうれしいですね。

着工18日目

17日目で配筋工事は完了したかと思いましたが、排水関係の配管の設置が残っていたようです。

これですべての配筋工事が終わりました。

基礎内部の立ち上がり型も運ばれてきました。

木材ではなく鉄の板で施工されるようです。

平屋だからか、枚数も多い気がします。

着工19日目

基礎のコンクリート工事が完了。

県民共済住宅のコンクリートは、一般的な耐久設計基準強度の27に対して30もあるようです。

なんと100年も対応できるらしい。

とよクマ

県民共済住宅のコンクリの詳細は、コチラ↓をご一読ください。
県民共済住宅のコンクリの品質の画像 県民共済住宅の基礎コンクリートの性能が高い件

職人さんからお話を聞くと、どこにも書いていない情報が聞けるから楽しいですね。

コンクリートは表面が固まるのは早いものの、内部までしっかり固めるには時間が必要らしいです。

5~7日以上はこのまま寝かせることになります。

梅雨時なので湿気があっていいかと思いましたが、ほとんど関係なく、純粋な温度で決まるらしいです。

現在は梅雨真っただ中ですが、既に夏場と考え施工をしているとのこと。

本当に勉強になる話ばかりです。

一面にブルーシートを引きますが、

  • 雨に濡れないためか
  • 直射にあてないためか

と思ったがどうやら違うらしいです。

コンクリートを乾燥させないためらしいです。

コンクリートは乾燥で乾くかと思っていましたが、水分との化学反応で徐々に固まるようです。

職人さんは、忍者の水に浮くアレのような下駄をはいて一面にシートをかぶせていました。

着工21日目

コンクリートの養生中。

早く工程が進んでほしい気持ちもありますが、養生は大切な時間です。

表面はすでに固まっていますが、内部は時間をかけて少しずつ固まります。

表面が固まり次第、すぐに作業を進めるメーカーもいるらしいです。

こうして養生に時間をかけてくれるのは、ありがたいですね。

着工23日目

コンクリの外枠とシートが外され、基礎の全貌が明らかに。

ひび割れなどもなく、良い仕上がりです。(だと思う)

いよいよ明日は、基礎立ち上がりの設置です。

明後日は、生コン流し。

基礎工事も終盤です。

いよいよ上棟も近くなってきました。

平屋なので、基礎の面積が大きい感じがします。

基礎工事も大変だったでしょう…

建物のカタチを箱型から凹凸をつけると高くなるというのは、基礎を見てもわかりますね。

箱型ほど作りやすい基礎はないのだと思います。

明日の立ち上がり型枠の設置前に、型枠のメンテナンスをしています。

1日で一気に組んで、1日で一気にコンクリを流し込むようです。

ひとつひとつの工程が、きちんと考えられています。