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基礎工事(配筋まで)着工3~17日目まで

基礎配筋の画像

着工17日目にして、配筋検査まで完了しました。

基礎の根切り開始!【着工2日目】 から、工事は遅れ気味です。

今年の梅雨は雨が多いので、たびたび作業が中断したのが原因です。

基礎の根切り開始!【着工2日目】 ついに着工開始!【着工1日目】

着工3日目

2日目で掘り出した土は、40立米ぐらい。

費用負担にして30万ぐらいになりそうです。

平屋の思わぬ負担は、廃土でも出てしまいました。

とよクマ

平屋は坪単価のプラス以外にも、多くの費用がかかります。

さて、3日目は、土を掘り砕石を投入します。

実に非効率な感じもしますが、ベタ基礎の下地となるので仕方がありません。

まだ、これだけの砕石が投入予定です。

砕石はお値段コミコミなので安心です。

着工5日目

4日目は大雨で工事は休み。

配筋の材料が届きました。

最近の配筋は、大まかには組みあがり部品として到着します。

とよクマ

部品を接合させるだけなので、作業が段違いに速いのでしょう。

着工6日目

砕石が全部入ったようですが、転圧がまだ途中です。

それにしても、かなりの土を掘って、かなりの砕石を入れましたね。

一応市役所に再確認しましたが、農地転用の完了検査を受けるには、申請したGLまで土を盛らなければ検査は通過しません。

我が家は設計よりGLが20cmほどマイナスなのですが、画像を見ると20cmではきかないぐらい根切りで土を掘り出しています。

とよクマ

であれば、せっかく掘るんだから低いままで工事していいじゃん!

と思いますが、それは許されません。

圧倒的に非効率です。

とよクマ

ただ、せめてキレイに転圧までしなくてよかったのかもしれません。

転圧のありなしで、土の量は大きく違うはずです。

着工9日目

9日目は防湿シートが張られました。

防湿シートは土の湿気を基礎のコンクリートに伝えない効果があります。

捨てコンも丁寧な仕事です。

捨てコンは、見えない部分なのでヒビや多少は雑でもいいのですが、とても丁寧に作業されていました。

着工11日目

氷を作るようなワクから、こぶし大のコンクリブロックが完成していました。

一体何に使うのでしょうか。

捨てコンの型枠も外れ、配筋のための金具が取り付けられました。

いよいよ、配筋間近です。

着工13日目

夕方に現場に来た時には、ほとんど完成していました。

朝から取り掛かり、ここまで進んだのでしょう。

パーツにまで組みあがっていて、あとはカットし組み上げるだけなので、とても作業が速いです。

とよクマ

さながら一夜城のような感じです。

この時点で夕方16時ぐらいで、完成度は90%。

日が長いこともあるので、一気に今日中に終わらせると思います。

余談ですが、先ほどのブロックは基礎の下地に使用していますね。

着工17日目

配筋工事は1日で終わらせ、いよいよ配筋の検査です。

ぼくは同席しませんでしたが、現場監督が同席し、配筋の検査をするようです。

配筋が出来上がると、いよいよ建物の全体像が見え始めます。

骨格と同じなので、おおよその全体像はつかめるようになります。

とよクマ

ちなみに、上の画像は軒下です。

思った以上に、軒は長くなりそうです。

こちらはLDKの画像です。

26畳なので、結構な広さがあります。

とよクマ

それぞれの空間の広さがハッキリとわかります。

イメージとしては、この時点では少し狭く感じるかもしれません。

今後のスケジュール

今後はチェックも完了したので、いよいよコンクリートが流し込まれます。

下地のコンクリートを入れ、型枠を作り立ち上がりのコンクリート流し込み。

その後は細かい作業を経て、いよいよ上棟です。

現在の上棟スケジュールは8月8日と、縁起がよさそうな日にちです。