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現場監督との打ち合わせ【県民共済住宅】

現場監督

先日、現場監督と初打ち合わせをしました。

地縄の確認

地縄の確認は施主と現場監督が行うようで、一度挨拶も兼ねて打ち合わせをすることにしました。

地縄っていうのは、

こんな感じの、建物を建てる場所を縄で囲んだ作業です。

すでに張られた地縄の確認をします。

配置図を見ながら確認していきますが、素人にはよくわかりません

現場監督との初打ち合わせ

次に打ち合わせですが、空気感としては

「しなくても…」という感じでした。

ぼくが事前にまとめてきたのは、以下の12項目です。

  1. 横型のコンセントが希望
  2. マルチメディアBOX希望CAT6 まとめてネットギガ
  3. 折り上げ天井の高さを20cmにしたい
  4. 折り上げ天井などの梁を出しても良い
  5. ガスの配線はいつまでに
  6. APW330が希望
  7. トイレの排水を壁からにしてほしい
  8. 基礎と浄化槽で出た土は、適当に庭に(のちに埋め立て)
  9. 冷蔵庫の壁は薄壁に(耐久?)
  10. トイレはパネル希望(キッチンパネルが安価?)
  11. 玄関ドアを最新のE01に変更
  12. ライトの位置についてアドバイスが欲しい

横型コンセント

1の横型コンセントは、空港とかネカフェにある横型のダブルコンセントです。

これのもっと横長のタイプですが、今の時代使えると思うんです。

コンセント自体は昔に比べ、少なくていいかな?

と思う反面、デスクと同じ高さにあったりすると助かります。

余談ですが、リビングライコンなどは(定価の)6掛けで計算されるようです。

その他の一般的なコンセントやダウンライトは、4掛け。

今年に入って、値上がりしたかもしれません。

折り上げ天井の高さをアップ

10cm程度のアップでは、折り上げ天井とは言えません。

現場監督と構造計算書を見ながらアレコレ協議しましたが、どうやらおもしろいことができそうです。

折り上げ天井の新プランの内容は、今はまだ書けませんが、裏技で新しい試みができそうです。

読者の皆様、我が家の折り上げ天井は今までにないパターンになりそうです(予定)

楽しみにしていてください。

時が来たら、公開いたします。

トイレの壁排水

トイレの排水を壁からは、NGとなりました。

色々とデメリットがあるようです。(深くは聞かなかった)

YKKAPの5月に変更した玄関ドアとサッシに変更してほしい

5月契約から、YKKAPの玄関ドアと冊子がAPW330にアップグレードしました。

頼むよー、付けてよー。

とおねだりしてみましたが、やっぱりダメでした。

今年の1月から3月契約は、値上がりはあるはそのまま変わらないわで、一番ダメな時だった感じがします。

トイレにキッチンパネルの施工

トイレパネルが高額で困っていましたが、キッチンパネルなら安価で取り付けられそうです。

そこまで座って用を足したくないのかって?

約40年続けてきた習慣は今更変えられませんし、我が家の子どもは男3人です。

今まで何度、壁に外した水鉄砲の掃除をしたことでしょう。

パネルにできるのであれば、その方が良いのです。

その他の打ち合わせ

  • 配線図は後日のうちわせ
  • ガスは現場監督から協力業者に連絡

となりました。

配線図と照明図は、分けて書いてほしいと依頼がありました。

両方一緒に書くと、イミフになってしまうからです。

現場監督との打ち合わせのコツ

設計士さんにNOと言われたことでも、まずはぶつけてみましょう。

設計士さんのNOには、2通りの意味があります。

  • マジでそれは無理
  • 構造計算が出てないから何とも言えない

構造計算の結果次第で、本当にできるかできないかが決まる内容もあります。

そのため。設計士さんに何度NOと言われても、あきらめずに現場監督さんに希望を伝えてみましょう。

あっさりOKが出る場合もあります。

この打ち合わせで気が付いたのは、本当のセルフビルドの後半戦はこれからです。

確かに理想の設計図には、たどり着けました。

ですが、本当にその設計図が自分の理想なのでしょうか?

作りながら、実物を見るとイメージが変わることも多々あるでしょう。

その場で現場監督さんや大工さんのお話を聞きながら、その場で訂正していくのが注文住宅を作る楽しみなのかもしれません。

感性を研ぎ澄まし、最後の最後まで駆け抜けたいと思います!