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パナソニックのショールームに行ってきた

住宅照明の相談のためにパナソニックのショールーム、パナソニックリビング ショウルーム東京 に行ってきました。

パナソニックリビングショウルーム東京の場所

新橋駅を銀座口改札から出ると、パナソニックのビルが見えます。

まっすぐ歩いていくだけなので、とても分かりやすい場所です。

受付場所は地下2階で、その後アドバイザーと地下1階に上がり相談が始まります。

まずは照明の希望などをヒアリングしてくれます。

調光機能の体験

リビングの調光機能を体験しました。
写真は電球色のリビングです。

次に昼白色です。
写真ではよくわからないですね。

照明の調光で、空間のイメージがかなり変わった印象を受けました。

リビングライコンの体験

リビングライコンの説明を受けました。
リビングはスイッチが多くなりそうなので、ひとつにまとめたいですし、シーンも登録できます。

シーンの登録が4個か6個か、また子機を使いたいかで選択するリビングライコンの種類が変わります。

我が家は4シーン、子機なし、リモコン無しで、NQ28751WKとなりました。

ちなみに、NQ28751WKは定価ベースで4万9千円で、6シーンの高性能は6万9千円です。
2万の差なので、掛け率で考えると数千円の差です。
この差をどう考えるかです。

子機やリモコンを使用するとなると、高機能タイプの選択が必須となります。

我が家は、6シーンは魅力的だけど、そこまで使用しないので手動の1個でいいかということになりました。
4シーン、朝食、昼、夜(夕食前、夕食後)で設定しても、十分なチャンネル数です。

リモコンは便利なのですが、親機に直接向ける必要がります。
我が家はスイッチニッチにすべて集約するので、リビング側からでは親機が死角になってしまいます。
あえなく断念することにしました。

今後、照明計画でスイッチが2か所欲しいと考えると、計画を変更するかもしれません。
キッチン近くの制御と、部屋の入口の制御の2か所は欲しいところです。

60Wと100Wの違いを体感

キッチンやリビングにおいて、60Wと100Wの違いを体感しました。
人それぞれ明るさの感じ方は違いますが、個人的には少し明るめがおススメです。

  • 年齢を重ねると、より明るさが必要
  • LEDは年数と共に光量が落ちていく

2つの要素を考慮すると、まぶしすぎるのは問題ですが、少し明るいなと思うぐらいが長い目で見ると良いと思います。

ダウンライトは、集束型と拡散型があります。
キッチンは集束型の昼白色、リビングは調光機能のある拡散型とそれぞれ割り振っていきます。

照明計画を自分で考え、なおかつ普段は有効なアドバイスを貰えない環境なので、こうした相談の場はとても大事です。
よくあるケースとしては、ダウンライトの導入が初めてなので、明るさの塩梅がよくわからず、暗くなってしまった。
という声をよく聞きます。

今回は大まかな種類を指定し、アドバイザーに詳細の設置を任せましたが、何度も暗くならないようにしてほしい、明るめをとお願いしました。
約1週間でプランが届きますが、自分でもしっかりと確認しましょう。

無料の照明ソフトもありますが、大事なのは自分の感覚です。
60Wと100Wの明るさの感覚をイメージし、自分にとって最適な明るさの環境をつくれるようにしましょう。

となりにシーリングライトもあり点灯してみましたが、やや設定より大きいタイプが良いかなと思いました。
作業部屋かどうかにもよりますが、デスクに向かう部屋であれば、ひとまわり大きなタイプが明るくおススメです。

パナソニックのペンダントライト

写真の3点色違いをダイニングテーブル用に見積りに入れてもらいました。

定価2万7千円なので、県民価格では9千5百円程度でしょうか。

見積りの金額次第ですが、ペンダントライトは自分で選んだほうがお得だと思います。

また、エアコンの吹き出し口のすぐ目の前にあるので、出来るだけ掃除のしやすいタイプが理想です。

ネットでは、4,5千円程度でペンダントライトが買えます。
3個付けたとしたら差は1万5千円になりますが、この差をどう考えるかです。

安心のパナソニックをとるか、好きなデザインをとるか・・・です。

玄関用ライト

元々は、LGWC85216Aの予定でしたが、実物を見て変更しました。

少し電球の見え方が気になりましたので、LGWC85044AKに変更しました。
写真では小さく見えたのですが、実物はそれなりに大きさもあり、電球の見え方もすりガラスのようになっていて程よく発光が見えて、とても気に入りました。

省エネタイプのFreepaお出迎え機能が付けます。
人感センサーが付いていて、近づくと明るくなります。
普段は、ほんのり明るいです。

参考 FreePa お出迎え〔点灯省エネ型〕&ペア点灯パナソニック

軒下照明

防犯的にも軒下にはライトが欲しいと思っていました。

センサーで反応するタイプのダウンライトがありますので、表の軒2か所に設置します。
裏側は通常のスイッチ制御にします。

表の軒は1個では足りないので、子機を1つ増やします。
子機安いですね。

階段などの壁の照明

一応入れておきましたが、アイリスオーヤマで十分な感じがします。

たぶんですが、リビングで予算いっぱいなので削減すると思います。

スタディスペース

オーデリックにはありませんでしたが、パナソニックにはありました。
正直助かりました。

LGB50710を3個付けます。
長さ700mmの手元スイッチ付き、昼白色調光不可です。
理想的には900mm
定価2万7千円なので35%で考えると、9千5百円ですね。

パナソニックリビングショウルーム東京まとめ

最終的には、このような照明計画となりました。

たぶんですが、リビングにステ全振りしているので、その他の予算は残らないでしょう。
玄関にセンサー式を入れたいところですが、アイリスオーヤマの施主支給になる可能性大です。

小屋裏収納はダウンライトを入れたいです。
ただでさえ低い場所なので、照明の出っ張りすらも邪魔になるかと思います。

今回アドバイザーさんに色々と教えてもらい、どこに照明が必要か大体わかりました。
予算の都合でダウンライトを入れられないにしても、場所さえ決まっていればシーリングに変更するだけで良いことになります。

我が家は、リビングが特殊な作りのため照明計画が難航しそうでしたが、プロのアドバイスのおかげでショールーム滞在の2時間で、おおよそは決定することが出来ました。
オーデリックにすると決めている方も、照明の勉強のために一度足を運んでみることをおススメします。

おまけ(照明の勉強)

博物館みたいに、手で触り体感しながら照明を学べます。

正直に言いますと、美ルックの違いがわかりませんでした。

マルチメディアもありましたが、県民共済住宅標準のタイプになるかと思います。

Wi-Fiの時代ではありますが、まだまだ有線は強いです。
テレビ(FireTV)、デスクトップPCは2か所は、有線をひきたいと思っています。
平屋なので、無線LANも2か所必要かもしれません。

照明の人気ランキングがありました。

さりげなく、私の選んだポーチライトが入っています。