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オーデリックの照明プランその2

照明計画の相談のために、オーデリックのショールームに行ってきました。

オーデリックのショールームに行ってきた

打ち合わせで決めた内容がプランとして送付されてきました。

照明計画全体図

リビングに予算を集中しています。
リビングは調光、シーリングファン、スタディスペース用の電気、ダウンライトなどが必要です。
ここだけで予算のほとんどを消費してしまう予感です。

シーリングファン

折り上げ天井の幅が狭いと、かなり使いにくいです。
我が家の失敗ですが、シーリングファンを具体的に決めてから折り上げ天井の幅を設定すればよかったです。
そのため、小型しか付けられません。

シーリングファンは、設置するための空間が細かく決まっています。
高さは何センチ、幅は何センチなどなど、カタログだけでは判断しにくい部分があります。

機種により違いますが、壁からファン(羽)の先端まで400mm~900mm程度は必要です。
+本体の直径900mm~1200mmと考えると、最低でも1800mm程度の幅の折り上げ天井にしなければなりません。

導入したいシーリングファンの目星を付けたら、設置のルールと図面(間取り)が問題ないかを確認してから、プランの最終決定をおススメします。

シーリングファンの設置説明書や仕様書などは、ほとんどネットで見れます。
プリトアウトし、設計士さんに渡すと間違いないです。

こうした電気関係は設計士さんでも専門外の部分なので、自分でしっかりと調べましょう。

Bluetooth調光・調色機能

調光機能は、リビングだけ欲しいです。
夜は電球色、朝は昼光色など使い分けたいですね。

徐々に光量を落としていく方が睡眠の質が上がりそうな気がします。
夕食を作るときの明るさ、夕食時の明るさ、夕食後の明るさ、夫婦の時間で徐々に暗くしていきたいです。

キッチン上のレール

レールがある分、ダウンライトの方がお値段は安いですね。
もちろん、どのダウンライトを選ぶのかにもよりますが・・・

このタイプのスポットライトにする意味はあるのでしょうか。
地味に掃除も必要になります。

我が家の照明総予算

税込み約60万とリーズナブルにおさめることが出来ました。

県民共済の照明予算は、㎡あたり1500円(お風呂場を抜く)と設計士さんから聞いています。

パナソニックとオーデリックの掛け率が、35~40%らしいです。
2019年1月より値上げされていますので、予算も掛け率も正確な数字はまだわかりません。

照明プランまとめ

我が家の33坪=110㎡だと、照明の予算が16万5千円になります。
今回のプランでは、60万の35%で21万です。
まあまあ、標準の予算に近い数字です。

一見標準の予算が少ないように見えますが、ぜいたくを言わなければ十分な照明装備が付けられそうです。

何となく予算と出来ることは感覚的にわかりました。
我が家の場合はリビングに予算全振りし、あまりの予算で玄関など目立つ部分から配置し、予算を超えるものはアイリスオーヤマ施主支給・・・な感じになりそうです。

照明以外にも、コンセントの数も多くなりそうですし、マルチメディアボックスも必要です。
かなり厳しい電気系の予算との戦いになりそうです。