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最終図面と坪単価

ようやく・・・ようやく、ここまで来ることができました。
先日、無事に契約を結ぶことができました。

菜の花が満開になる3月中旬の出来事です。

県民共済住宅の契約

契約の時間は1時間ほどで、たんたんとはんこを押すだけの作業でした。

最終の図面も契約書に付属しています。

我が家の最終図面

このような感じです。
色々と初期案から変更しましたが、最後にはきれいに仕上がったと自分では満足しています

我が家の総額は1800万の坪単価53万

金額も1800万ジャストと、リーズナブルに抑えることができました。
たぶんですが他メーカーで同じ内容で契約すると、3000万ぐらいになる予感がします。

県民共済住宅の装備を単品で見ていくと、安い建材は使っていません。
屋根は瓦で、壁はパワーボードです。

他のメーカーで同じ建材で家を建てると、平屋ということもあり坪80万を超えてもおかしくありません。
さらに色々なオプションも含めると、坪90万×35坪で総費用3000万を超えても不思議ではありません。

私の場合は、34坪で1800万なので、坪単価に換算すると53万です。
1800万の内、オプションが450万、外部給排水(浄化槽や雨水処理系)が120万です。
県民共済住宅では平均的な坪単価ではないでしょうか。

我が家は調整区域なので外部給排水が高額ですが、下水道地域であれば目の前の管に接続するだけなので、30~50万程度だと思います。
さらにほとんどの場合、地盤改良は必要になりますので、おおよそ100万ほどの予算をみておくべきです。

以上のことから、家本体とオプション以外に+150万程度は必須になります。
150万でも少なめの金額かもしれません。

余談ですが、フリーザ様の戦闘力と同じ53万なので覚えやすいですね。
県民共済住宅の総合坪単価は、フリーザ様と同じぐらいという覚え方だとテストに出ても安心です!

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