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県民共済住宅の壁紙まとめ

県民共済住宅の壁紙は、リリカラのカタログの中から選べます。
今回は、県民共済住宅で選べる壁紙と個性的な空間づくりについてレポートします。

県民共済住宅標準の壁紙

県民共済住宅標準の壁紙カタログ

差額が発生しない標準の壁紙は、「県民共済住宅標準のカタログ」から選びます。
標準カタログは、リリカラが県民共済住宅専用にまとめた壁紙カタログです。
差額は発生しませんが、標準で選べる壁紙の種類は少なめです。

オプション、グレードアップの壁紙

オプションでリリカラのV-wallの中から、好きな壁紙を選ぶことができます。

V-wallは県民共済住宅標準カタログの壁紙より、グレードが高いわけではありません。
V-wallから抜粋した内容が、県民共済住宅標準の壁紙カタログです。
そのためV-wallでも掲載されている壁紙が、標準カタログにも重複して掲載されています。
つまり、V-wallでは壁紙の種類をより幅広く選べるようになります。

全体的なイメージとしては、個性的というよりコーディネートしやすいスタンダードな壁紙が多い印象です。
カタログは誰でも見ることができますので、建築を検討中の方も一度ご覧になってみてはいかがでしょうか。

V-wallのカタログは、リリカラのホームページからも見ることができます。
時間はかかりますが、ダウンロードしてじっくりと読むこともできます。

参考 V-wallカタログリリカラ

壁紙のオプション料金

単純に、1部屋、1つの場所にV-wallの壁紙を選ぶと、壁紙代1万円+貼り分け費3千円の計1万3千円がオプションとなります。

リリカラ東京ショールーム

昨年までは更に上のグレードの壁紙も選べましたが、2019年1月よりオプション料金が定められ、基本的には県民共済住宅標準カタログとV-wallのオプションのみとなりました。
前のように全商品から選べればリリカラのショールームに行く意味もあると思いますが、現状では選べる範囲が狭いので、特別なこだわりがなければカタログのみで決めても良い感じがします。

参考 東京ショールームリリカラ

空間づくりは壁紙と照明が重要

壁紙を決定する上で合わせて考えたいのは、照明の計画です。
通常のダウンライトだけであれば関係ありませんが、ペンダントライトなど意匠性の高い照明を検討されている場合は、壁紙とのマッチングが重要です。

空間、雰囲気は、1つの要素では成り立ちません。
総合的な要素で表現されます。
総合的とは、床材、家具、壁紙、照明など・・・目に入るすべての要素の重なり合いです。
ひとつでも違和感を感じないコーディネートが必須です。

一番簡単なのは、“風”を決めることです。
洋風、和風、だけでは不十分です。
洋風であれば、北欧風やモダン、カントリー風など色々なジャンルがあります。
和風でも純和風、和モダンなどジャンルが分かれます。

私は洗練された無機質なイメージが好きなのですが、妻は別の風合いが好きなようです。
戦っても勝てないことはわかっていますので、すべては仰せのままに・・・ですね。

空間づくりで個性を出そう!

県民共済住宅では選択できる建材の範囲が狭いので、個性を出しにくい傾向があります。
個性は出しにくいですが、価格の安さとトレードオフなので、致し方がありません。

そうした中で唯一、選択の幅が広く個性を出せるのが、壁紙と照明です。
壁紙と照明の選択で、個性的な空間を演出することができます。
難しい作業かもしれませんが、Googleの画像検索やお気に入りのカフェなどを参考にしながら、自分だけの家造り、空間づくりを楽しみながら模索してみましょう。

空間づくりで一番大事なことは、自分の家なので心が落ち着く場所になっているかです。
理想的な空間を追い求めて、非日常的な空間になり、なんだか落ち着かずに緊張しっぱなし、では逆に疲れてしまいます。

私の場合は、いたって一般的な白い壁紙に、一般的な丸型のシーリングライトの部屋が落ち着きます。
ごくごく一般的にまとめたほうが費用もかからずオトクなので、おすすめです。

我が家はリビングに照明や壁紙の予算を十分に使い、その他の個別の部屋はスタンダードな壁紙と照明にします。

県民共済住宅の壁紙まとめ

残念なことに壁紙の貼り分けもV-wallからの選択もオプション対応になってしまいました。

各部屋に貼り分け、種類はV-wallから選ぶと総額で10万程度のオプションになってしまうことも考えられます。
費用を抑えるには、リビングのみ特別な空間にし、個別の部屋はスタンダードに抑えるのが節約になります。
来客に見える部分、見えない部分が選択の基準です。

最後になりますが、個性は壁紙と照明です!
ぜひ自分にとって最高の空間を創造してみてください!