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農地転用完了!

ようやく農地転用が完了しました。
無事に審査を通過してくれて、とても感慨深いです。

農地転用許可証

農地転用許可証

農地転用が無事に許可されると、このような許可証がもらえます。
1月10日付で申し込んで、許可が2月15日ですから、審査期間は約1か月でした。

間取りが早々に決まれば、もっと早く建てられたと後悔半分です。
この許可証がもらえたことで、土地の決済と県民共済住宅の契約、造成工事に水道工事に進むことが出来ます。
土地の決済が終わり次第、わが家の土地についての記事も書きたいと思います。

農地転用の費用

農地転用に費用は、税込み66万でした。
確定測量が15万だったので、農地転用自体は50万です。

農地転用の費用

農地転用の費用は素人だとわかりにくいので、上の記事を参考にしてください。
県民共済住宅の場合は、このように良心的な値段で請け負ってくれますが、一般的なハウスメーカーの場合は100万にもなることがあるようなので、しっかりと比較検討しハウスメーカーと交渉してみてください。

農地転用を効率よく進めるには

RPGみたいに必要な書類や準備がかなり多いです。
まず、確定測量、間取り図の完成、その他に土地家屋調査士のやるべき仕事もあります。
自分で進めてみて思ったことは、とにかく確定測量と間取りの完成を早くすることが大事です。

確定測量は県民共済住宅に相談後、とにかく早くと設計士さんに依頼すること。
間取りは大幅な変更が無ければOKなので、早めに骨子を決めること。
この2点を心掛けるだけで、かなり進めるスピードが速くなります。

農地転用のタイミングは毎月10日締め切りなので、どこかのセールじゃないですが、次の10日まで申請を待たなければなりません。
つまり、10日に出せなければ、1か月遅れることになります。
設計士さんに多少無理を言ってでも、10日に間に合わせましょう。

農地転用前に工事はしないこと

有名な話ですが、農地転用前に工事を開始してしまうと農地の不正使用と言うことになり、永遠に許可が下りなくなります。
再び畑に戻して再度チェックしてもらってという方法もありますが、現実的ではありません。
私も農転期間中に土が貰える話があったのですが、迷った挙句に我慢しました。
草取りなどは問題ありませんが、外から何かを入れるような行為は、絶対にしないようにしましょう。