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間取り図98%完成 – 第12案

いよいよ完成か!?

同期の方がすでに上棟を終えていて、目ん玉が飛び出そうになりました。どうもとよクマです
さて、いたってマイペースで進んでいるわが家も、ようやく間取りが決定しそうです。

12番目の正直はこちら!

先回の建築費を削った結果、このような形になりました。
大きな変更点を書ていきたいと思います。

勾配から折り上げ天井に変更

南海プライウッドの見せ梁を使用して、折り上げ天井の提案をしましたが、設計上できたようです。
吹き抜けが理想だったのですが、予算、掃除の大変さ、冷暖房効率など色々と考えた結果断念しました。

しかしながら怪我の功名ではないですが、なかなかこれ、良さそうです。
南海プライウッドの柱はカットして使うこともできるので、わが家の場合は2本の使用となります。
見積りは、@2万3千円の梁+取り付け費4千円です。

リビング広範囲折り上げは、2階建ての家でも応用できそうです。
平屋で勾配天井にしたいけど予算が無い、でも天井高くしたい。
などの場合は、広い折り上げ天井をおススメします。
この面積でも、折り上げ天井自体は2万円です。

ただ、折り上げ天井が10cmに対して梁が16cmなので、ここはどうにかしたい部分です。梁が飛び出てるって・・・ちょっとおかしいですよね。
もう少し高さを上げてもらえるように交渉です。

階段を移動

西日が厳しいであろう南西側に階段を移動しました。
これで、4.5畳の洋室が広く使えるようになりました。
全体的に建築面積を減らすことにも成功しましたね。

冷暖房効率の観点からドアを付けていますが、ドアを無くし壁を無くせば吹き抜け風の階段になります。
この吹き抜け風は地味におススメです。

勝手口をタイルに変更

コンクリート仕上げでは出来ないですが、タイル仕上げであれば高さを上げることが出来ます。
裏口の高さを上げたことで、勝手口が使いやすくなりました。
この効果で、室内の裏口土間は要らないという話になりました。

玄関の洗面台をコート掛けに変更

洗面台のオプション12万が痛かったので、コート掛けに変更しました。
やっぱりコート掛けは重要なので、結果としてはこれで良かったのだと思います。(といいきかせる)

色々な造作展開図

設計士さんゴメンナサイ。
さぞかし大変だったでしょう・・・

わが家の造作の数々です。
左上がキッチン、上真ん中が乾太君(洗面所)、左上がニッチ、左下と下中央がテレビ棚、右下が造作テーブルとニッチです。

ひとつひとつが頭を悩ませたオリジナルアイディアです。

平屋の外観図

いいですね。まとまってきました。
立体感もあるので、個人的な感性では高級に見えそうです。
家って凸凹になればなるほど高いんですよね。
普通のハウスメーカーだと、結構なオプションになるはずです。

と言いつつも、土地の形状が三角形なので致し方がありません。
家の形は、土地の形に合わせるものです。

心残りは、正面にオプションの大窓を入れられなかったことです。
ここに大窓が入れば、申し分かったですね。
仕方が無いので、大窓2つで我慢しました。

気になるお値段は!

がんばりましたね。
ギリギリ予算内です。
造成の費用が上がってしまったので、もう一度精査するつもりです。

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