WEB内覧会はじめました!

県民共済住宅以外のハウスメーカーで家を建てるメリット

今回は、ハウスメーカーの営業になった気持ちで記事を書きたいと思います。
県民共済住宅は一般的なハウスメーカーの建売価格並み、それ以下の値段で注文住宅を建てることが出来ます。
表面的な価格を見ると、圧倒的なコストパフォーマンスです。

住宅メーカーの営業の気持ちになると、それでも家を売らなければなりません。
もし私が家を買ってもらうなら、こんなアプローチをします。
という観点で、お送りいたします。

県民共済住宅の待ち時間1年=家賃を考えてみよう

県民共済住宅は超人気で、ひとりの設計士さんがおよそ20人ほどの担当を受け持っています。
当然ですが、かなりお忙しい為レスポンスは早いとは言えません。
納得した注文住宅を建てたい場合、かなりの時間が必要となります。
打ち合わせは日中に自ら足を運ぶので、土日中心となるのは皆さん同じです。
混んでいないはずがありません。

一方、ハウスメーカーの場合は、担当の営業さんが親身になって家まで打ち合わせに来てくれます。
それも、私たちの仕事後の夜に。
特に決算前などの場合は、こちらが追い付かないぐらいのスピードで契約まで進めてくれます。
忙しい方には、とても助かりますね。

仮に1年遅れたとしたら、家賃が毎月7万円、1年に換算すると85万にもなります。

営業にすべてお任せできる

農地転用が必要なケースは少ないかもしれませんが、面倒な手続きなどはすべて営業が代行してくれます。
少しでも安くするために、直で水道屋さん飛込み、土建屋さんに飛び込み・・・しますか?
成功する確率が低いだけでなく、何度も自分で責任をもって話し合いをする必要があります。

営業が居る場合、登記から何から、家まで書類をすべて持ってきてくれて、施主はハンコを押してただお金を出すだけでOKです。
この手間を自分でやるのか、お金で解決するのかの違いです。
普通にお勤めの方にはかなり大変な作業だと思うので、プロの営業にお任せするのが間違いありません。

注文住宅が本当に正解?

大人2人子供2人は平均的な家族構成で、建売住宅は大体この家族構成を想定した間取りになっています。
注文住宅と言えばカッコいいですが、家族構成が4人であれば、建売でも不自由なく生活が出来ます。
特に最近の建売は、主婦目線の間取りになっています。
収納は多いですし、部屋の広さや間取りも一般的で使いにくく感じることはないでしょう。
WICが無い建売は、逆に少ないぐらいです。

外構工事も自己手配です

家を建てるだけでなく、外構もあります。
建売の場合は、外構工事もコミコミです。
外構工事で100万以上かかることを考えると、やはり建売は安いです。
また、お隣とフェンスの件で揉めることもありません。
お互いすでに施工された状態のものを、納得して購入しているのですから。

土地探しも大変ですよ

毎日夜な夜な疲れている中、ネットで土地探しをしますか。
一般的な住宅メーカーの場合、営業が代わりに良い土地を探してくれます。
もちろん仲介手数料はいただきますが。

価格が高いと感じた場合、値切り交渉は出来ますか。
不動産屋さんの心情を悪くするかもしれません。
勇気をもって値下げのお願いが出来ますか。
そんな面倒な交渉に力と時間を使うぐらいなら、平日の夜はゆっくりと、休日は子供たちと楽しく過ごしたほうが良いです。

手間?お金?どちらを選択?

結論として、手間で解決するのか、お金で解決するか・・・です。
家を建てるのは、想像以上に手間がかかります。
その手間を、すべて自分でこなすには、有給だけの時間では足りません。
比較的時間がある奥様が代理で出来る手続きもありますが、本人でなければ出来ない内容もたくさんあります。

県民共済住宅で最速で家を建てるには

色々な注文住宅の資料を無料で取り寄せ 、間取りを先に決定し、これで設計してください!

と、すでに完成された間取り図を持参するのが良いと思います。
他には、建売住宅の間取りをそのまま持ち込むのも賢い手段です。
これで大幅に打ち合わせの手間暇を削減できます。
この削減は、かなり時間を買う意味では大きいです。

ココナラ で、間取りを作成してもらうのもおススメです。

数万の間取り代と遅れることで数十万にもなる家賃を比較すると、十分に安いです。

これから注文住宅を検討する方へ

私は県民共済住宅で家を建てる!と決める前に、色々なモデルルームに行きました。
そのすべてに共通するのが、ある程度建てる意志を示してくれないと動く気はない、県民共済住宅の名前を出したとたんに音信不通、です。

昔のように極端な押し売りも困りますが、こちらも人間です。
ある程度の熱意で押されてみたかったです。
熱意がないのに、封書のDMばかりが送られてきても正直何も感じません。
であれば、自らが営業となり、その分安く済ませる
というのが私の選択となりました。

この選択が正解かというと、すべて正解とは言えません。
ブログに書けない面倒な手続きや交渉がたくさんありました。
ただ、ひとつ言えることは、ハウスメーカーに今の計画と全く同じことをお願いすると、おそらく倍の金額になります。
いや、倍できかないかもしれません。
すべてが直で、安く上がっていますので・・・。

これから住宅建築を検討される方は、自分の性格にはどんなスタイルが合っているか、を熟慮し進めてみてください。
途中からスタイルを変えるのは難しいので、最初に決めましょう。
その選択のひとつとして、手間をお金で解決するのは悪いことではありません。

まずは自分で楽しむことが出来て、生涯の思い出になるスタイルで進めてみてください。