WEB内覧会はじめました!

間取り図ほぼ最終案 – 第11案

最新の間取り図がようやく到着しました。
ほぼほぼ最終ですが、窓の細やかな選定がまだ残っています。
県民共済住宅の平屋は、一般的な住宅メーカーに比べてお得に建てられますが、窓の標準個数(シャッターなしの小窓)が5個までというのが泣き所です。
何とか工夫したいとは思いますが、個数がオーバーするのは仕方がなさそうです。

シャッター付きの窓はかなり個数が余っているのですが、それほど大きな窓を必要としていないことと、シャッター=電動化しないと使いにくいので正直悩みどころです。
どちらを選んでもオプションになります。

シャッターのオプションか、窓のオプションか・・・今書いてて思いましたが、どちらでも金額はほぼ同じですね。
好みで選びたいと思います。

リビングの大型収納や扉など、まだ細かい修正はありますが、骨子は完全に完成した感じがします。
ここまできたので、一度ココナラ の一級建築士さんにセカンドオピニオンになってもらおうと思います。

間取り などで検索してみると、色々な建築士さんが間取り診断を募集しています。

屋根裏部屋です。
理想はもっとスペースが欲しかったです・・・
必要最低限の物置の容量となりそうです。

平屋オプションが坪あたり5千円もアップしていました。
その他2,3割値上げしているので、予算計画を大幅に変更せざるを得ない状況になりました。
平屋増しだけで、@5000×34坪なので、17万もの増額です。
質は変わらないのに値段が上がるのは、本当に悔しいです。

予算は税込み1800万なので、かなりコストカットが必要です。
何を守り何を得るのか・・・3月中には決着を付けなければなりません。

農転70万が含まれているので、残り230万の削減が必要です。
守りたいこの笑顔ではなく・・・守りたいこのミーレ(と乾太)です。

外観図ですが、個人的にはとても気に入っています。
屋根はサンレイにし、洋風にしたいと思っています。
結構出した軒がお気に入りですが、これも予算削減で短くなりそうです。

注文住宅の間取りづくりまとめも合わせてご一読ください!

注文住宅の間取りづくり手引きのイメージ写真 注文住宅の間取りづくりまとめ

平屋に特化した間取りづくりの手引きもまとめてあります。

平屋の注文住宅の間取りづくりまとめの図 平屋の注文住宅の間取りづくり手引き

県民共済住宅の間取り作りの手引きもありますので、これから間取りプランを作る方は一度目を通してください。

県民共済住宅での間取りづくりの手引き