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埼玉県で植えてみたい庭木

埼玉県の気候

アメリカ、香港、サウジアラビアからアクセスされている方々、どうもこんにちは。
ローカルなブログに、ようこそお越しくださいました。

さて、今回は埼玉県で植えられる、植えてみたい庭木を紹介したいと思います。
全国的に見て埼玉県は、かなり気候に恵まれた地域です。
冬場はほとんど積雪が無く寒さの影響はありませんが、夏はかなりの暑さとなる特徴があります。

昔(2,30年前)に比べると、温暖化の影響か冬場でもかなり暖かくなりました。
近年では、シマトネリコや温州ミカンなど温暖な気候で生育する木々も埼玉で育つようになりました。

以上のことから、基本的には好きな木を植えられる恵まれた地域が埼玉県です。埼玉県向けの記事ですが、茨城、東京、神奈川、千葉、栃木南部、群馬南部などの平野部にあたる地域は応用できるかと思います。

埼玉県の庭木の植え替え時期

庭木そのものに気候的な影響(夏の暑さ)の影響はありませんが、出来る限り真夏に木の植え替えは避けましょう。
(花などの植物は、暑さの影響を考える必要があります!影響がないのは木だけです。)
特に根の張りが未熟な木は、要注意です。
木は植えっぱなしのイメージがありますが、根が張り土中の水分を吸収できるまでは水やりが必要です。

そのため、根が動いていない休眠期である冬場が植替えにはベストです。
落葉樹であれば、葉が出てくる前の植え替えが理想です。
適切な時期に植え替えをすることで、水やりの手間は減りますし、枯れるリスクも減ります。
植物は四季により変化しますので、木にとって一番ストレスの少ない時期(冬場)に植えるようにしましょう。

植え替えのストレスで出やすい症状

①葉がすべて落ちる(葉先まで水を吸い上げられない)
②①の症状から進行し枝先が枯れる
などが良くあります。

これらの症状は、冬場以外の木が葉を付けている活動期に植え替えをすると出る症状です。
冬場の植え替えであれば、特に関係ありません。

落葉樹と常緑樹

木は大きく分けて2種類に分けられます。
落葉樹(紅葉して冬には葉が落ち、枝だけになる)
常緑樹(一年中葉がある)

落葉樹は、夏は日光を遮る天然のサンシェードとなります。
葉が落ちるので、お隣への配慮とおそうじが必須です。
落葉樹を植える場合でお隣に葉が落ちそうな場合は、必ず相談することをおススメします。
また、お隣が植樹の後に建築される場合は、特に相談の必要はありません。
以外とよくあるのが、この落葉樹の近隣問題です。

常緑樹は一年中葉があります。
ソテツやオリーブなど、意外に色々とあります。

庭のイメージや機能的な面(日よけなど)から、まずは2種類どちらに属する木をどの場所に植えたいかを、品種より先に決めましょう。
また、気候(地域)により落葉したりしなかったりする品種もあります。
この地域性が一番難しい部分です。
冬の寒さは埼玉県でも、秩父、北部、南部で違いがありますので、冬場に近所の庭がどうなっているかを観察しておきましょう。
ちなみに、半耐寒性常緑種という、なんともわかりにくい植物です。

家のイメージから木を選ぼう

庭木を選ぶにあたってですが、家の外観(イメージ)からも考えましょう。
家のイメージは、どんなイメージでしょうか。
南欧風、和風・・・などなど、それぞれテーマがあるかと思います。
家のイメージを崩さず、違和感のない木を選ぶのがおススメです。

木はメンテナンスが必要

当然の話にはなりますが、木は生きています。
植えてすぐに大きく伸びることはありませんが、まずは地に根を張り、伸びる時は一気に伸び始めます。(品種により違います)
木を美しく正しく育てるには、定期的なメンテナンスが欠かせません。
放置した木は、それはもう・・・暴れてしまいます。

木の剪定

主に剪定ですが、これがなかなか素人では難しいです。
木の樹形をみて、どのように伸ばすかをイメージしながら枝を選びます。
自分で剪定するにもかなりの手間がかかりますし、専門の業者に依頼してもかなりの費用が必要となります。
1年に1回の剪定で十分ではありますが、木の本数と状況でかなり費用がかかる場合があります。
特にクレーン車が必要なほどの高さになると、グッと高額になります。
出来る限りですが、梯子で作業できる高さに抑えるのがメンテナンス的にはおススメです。

数年延ばして一気に切る!と、費用はお得かもしれませんが、せっかくの見栄えが残念になってしまいがちです。(ものすごい切った感が出てしまいます)
小まめに毎年、剪定するのがおススメです。

防虫、殺虫のための消毒

写真を見るだけで、ぞわっとしますね。

なんだか、家の中に居て肌がかゆいな・・・と思ったら、毛虫の被害だった。
なんてことが、あったりします。
毛虫の針(毛)は、とても細かいため、風にのって網戸の隙間から入ってきたりもします。

また、庭で子供さんが遊んでいるときに刺された・・・なども、あったりします。

時期的には、桜の花が散ったころから一気に害虫が出始めます。
春先から夏まで、定期的に消毒をする必要があります。

メンテナンスから考える庭計画

庭、ガーデニングは夢のある話ではありますが、消毒をするにしても剪定をするにしても、手間かお金で解決しなければなりません。
一見して色々な木や植物を植えるのは魅力ですが、現実的にどこまでの手間をかけられるのか、お金をかけられるのかを想定しましょう。

もし、依頼をする場合(お金で解決する)場合は、腕の良い造園屋さんを探しましょう。
腕が確かなのはもちろんのこと、総合的に庭のことが相談できれば最高です。

土壌がとっても大事!

ここは、テストに出るところです!
と声を大にして言いたい部分です。
人間も生まれた後の環境が人格を形成するのと同じで、どんなに良い木を植えても土壌が悪ければ育ちません。

とある建売住宅の方から相談を受けて現地調査をした時の話です。
症状としては、木が伸びず、根が土と並行に這っているような状況です。
そのため、庭中がデコボコして、思わずつまずいてしまいそうな状況です。
試しに掘ってみると、30cmぐらいから瓦礫が埋まっていました。
庭の造成の時に、瓦礫を下に入れてから、土を入れたようです。
このようなこともあるので、盛土などをする場合は、きちんと良質な土を入れてもらえるか確認することをおススメします。

庭木の場合は、園芸の培養土のような土は必要としません。
培養土は、花苗で使用する土です。
上の事例のように瓦礫などが混ざってなければ、通常の庭の土にそのまま植えて問題ありません。

埼玉県で植えたい庭木

細かい説明より、実際に植えて育てた感触などを書こうと思います。
もっと詳しく性質など知りたい場合は、グーグル先生に頼りましょう。

シマトネリコ

何といっても一番人気は、シマトネリコではないでしょうか。
1本木も良いですが、株立ちもおススメです。
細かい葉がとても美しい木です。

トネリコという木もあり、同じように思えますが全く違う品種です。
トネリコは日本古来の品種ですが、シマトネリコは沖縄をはじめ台湾やフィリピン、インドなど暖かい地方で生育しています。

暖かい地域の木なので寒さに弱そうですが、南関東であれば問題なく越冬できます。
埼玉県では、場所にもよりますが、北部や秩父では、ほぼ落葉すると考えて良いでしょう。
特に私の植えたシマトネリコは北風が吹き抜ける場所と言うこともあり、真冬はほぼ丸裸になります。
南向きで一日中日が当たり、尚且つ北風が当たらない場所であれば、葉の変色程度で済むかもしれません。
いずれにせよ、春になると葉は生え変わります。

育生力が相当強く、ものすごく伸びますので、毎年剪定をしましょう。
5年もすれば、かなりの大きさになります。

メリットでもありデメリットでもあるのが、カブトムシが好きな木です。
カブトムシウェルカムな場合は、是非シマトネリコを植えましょう。
シマトネリコに咲く花ではなく、どうやら樹液の味が好みのようです。

株立ちとは

一本の木を根元(地上部近く)で切り、そこから細い枝を何本も出したタイプです。
一本の枝の木よりも、横のボリュームが出ます。
株立ちと言いつつ、実は細い枝をまとめただけの疑似株立ちもあるので、注意してください。
ただ悪いことだけでなく、本来の株立ちは高額なので、価格を抑えたい場合は疑似株立ちもおススメです。

ヤマボウシ

写真のように白い花が印象的なヤマボウシです。
ヤマボウシを選ぶ場合は、この花にひかれて決める方が多いのではないでしょうか。

また果実もなり、紅葉もするので一年中変化を楽しめるのも人気です。

落葉樹です。

シャラ、ヒメシャラ

シャラとヒメシャラは別の品種で、ヒメシャラの方が花と葉が小ぶりです。
ヤマボウシは比較的もっさりして、木!という形になりますが、シャラは縦にスラっと伸びていきます。

スタイリッシュに縦の長さが欲しい場合は、シャラがおススメです。

アカシア

この写真はサバンナの写真なのですが、アフリカといえばこんな感じですよね。
そう、実はこれがアカシアなのです。
色々種類があり、銀葉のアカシアなどもあります。

ものすごく枝が暴れますので、小まめに剪定しましょう。

小さな葉で、枝も暴れる性質で、なおかつ育成力が強いので、かなりのボリュームとなります。
基本的には関東であれば、冬でも葉は落ちません。(常緑)
ここで問題になるのが、雪です。
大雪などが降ったりすると、雪の重みでバッキリ折れてしまいます。
また、葉が小さく密集しているので、風の逃げ道がありません。
大きな台風が来ると、根元から倒されたりします。(経験談)

こうした災害での被害を軽減するためには、剪定がとても重要です。
手間はかかりますが、とても美しい木です。

モミジ

もはや言うことのない木でしょう。
和風の家におススメです。

実は色々な種類があり、紅葉ではなく地で赤葉、黄葉もあったりします。
樹形によっては驚くほどの値段になります。
出来る限り小さな木を買い、育てるのがリーズナブルです。

よく秋に、きれいな痛みのない葉のモミジが店頭に並ぶことがありますが、実はあれ一度葉を落としています。
夏の暑さで葉が傷み落ちてしまった場合でも、また秋口から復活する場合もあります。
直射がダメというわけではありませんが、夏場の西日が当たらない場所が良いです。
植物も人間と同じで、慣れがあります。
成長し順応することで、葉が厚くなり植えた環境になじみます。
ある程度育成すると、暑さに負けて葉が落ちるようなことが無くなります。

オリーブ

オリーブと言えばその実ですが、一本で実を付けるタイプと付けないタイプがあります。
実がなるメリットもデメリットもありますが、通常は・・・使いませんよね。
一本で実がなるタイプは、自家結実といいます。

避けたい場所として、北風が吹き抜ける場所です。
南側で一日中日が当たり、北風が当たら場所だと、驚くほどの育成力で成長します。

天敵は、オリーブアナアキゾウムシです。(戦ったことがあるので忘れない)
根元に木くず、木に小さな穴がある、なんだか元気がないなどの症状が出たら、間違いなくコイツの仕業です。

枝が色々な場所から生え、かなり暴れる性質なので、こまめな剪定で樹形を整えつつ、将来的な姿も想定していきましょう。
ほおっておくと、一番厄介な木かもしれません。(ホントすごい暴れます)

幹が太くなり、根が地中でしっかりと張るまでは、台風などの強風に注意しましょう。
強風で倒れる心配がある場合は、事前に対策をしましょう。
支柱では心もとないので、しっかりとした添え木で固定することをおススメします。

ソテツ

南欧風であれば、ソテツがおススメです。
買うとわかりますが、殺人的な重さです。
マジで重いです。超絶重いです。

木の幹のギザギザは、葉が落ちた後です。
葉と共に木が成長する仕組みです。
成長すればするほど葉の長さも伸びますので、余裕のあるスペースに植えましょう。

この葉ですが、かなり厄介です。
葉の元はトゲというほど痛いです。
葉全体が硬いので、ゴミ袋が破れて使えません。
葉をまとめて紐で縛ってゴミに出します。
が、その作業も痛いです。
厚手の長袖に厚手のゴム手袋、枝切ばさみが必須です。
この作業が、1年で3回ぐらい必要です。
葉は意外とすぐに伸びてきます。

写真のように、根元から子株がうじゃうじゃ出てきます。
ほおっておくと、下が子株のジャングルになるので、早めに選別しましょう。

ソテツですが、すぐに大きくなるで、元々大きいタイプを植える必要はありません。
よっぽど小さいのも問題ですが、70cm~100cm程度の大きさで十分です。

なんだか悪いことばかり書きましたが、冬でも葉が落ちませんし、丈夫さではNO1ではないでしょうか。
南欧風のお宅にも和風のお宅も合います。
南欧風の場合はココスヤシなど少し高価なので、お値段を抑えながらも、それなりの存在感を出してくれます。

ユーカリ

コアラが好きなアレです。

余談ですが、みんな大好き!埼玉県が誇る、こども動物自然公園では、ユーカリを園内で育てています。
コアラの食用ではありませんが、園内のいたるところで巨木になったユーカリが見れます。
園内のコアラが自給自足できるほど巨大なユーカリ畑がある・・・のではなく、それだけユーカリの育成力が強いのです。

ずっと売れないユーカリをある日移動させようと思ったら、鉢底から飛び出した出た根が地中に深く入り、そのまま抜けずに放置して、ついには鉢をバリバリ破り、10mの巨木になったりしました。
この間3年ぐらいです。
マジ、なんだこれ!?と思いました。

以上のことから、相当に育成力が強いので、小まめに剪定が必要です。
ここは大きな木が欲しい!なんて場所には最適だと思います。

常緑樹なので一年中銀葉のようなきれいな葉を楽しめます。
葉はアロマオイルにも使われるほどなので、手で擦るととても良い香りがします。
剪定した葉は、ぜひ何かに使いたいですね。

コニファー

常緑の針葉樹です。
よく目隠しなどに使われたりしますが、成長すると大変なことになるのであまりお勧めはしません。
写真のような代表的な種類のほかにも、ブルーアイスなどシルバー系の葉もあります。
針葉樹という名のように、天に向かってこのまま伸びていきますが、コニファーは色々な種類があります、
こんもりしたタイプや、地に這うタイプなどです。

中央部が蒸れやすいので、風通しには注意しましょう。
(あまり、もっさりなりすぎないように)
特に近年は、高温多湿です。
コニファー類は、主に夏に傷みやすいです。

おススメの品種は、ブルーアイスやスカイロケットです。
埼玉に植えるのであれば、出来るだけ風通しの良い剪定しやすい品種がおススメです。
ホームセンターで粗い石などを買い、ロックガーデン調にするのが、お手軽です。

埼玉県に植えたい果樹

ブルーベリー

色々な木を紹介しましたが、個人的には実のなる果実が一本欲しいです。
実がなり収穫するのは、子育てにも良いです。
お手軽な農業体験ですね。

さて、庭植え果実の代表格といえばブルーベリーでしょう。
何といっても育てやすく、実が使いやすいです。
実は取れる時に一気に取れるので困りますが、冷凍という技があります。
冷凍すれば、しばらく保存できます。
ヨーグルトなどにそのままフレッシュなブルーベリーを入れたり、ジャムにしたり、特に難しいレシピは必要としません。
我が家は、子どもたちが木からむしって食べて、おやつにしていますね。
それもまた、夏の風物詩です。

さて、夏場暑く冬場は暖かい関東ですが、必ずラビットアイ系という品種を選びましょう。
ラビットアイ系も細やかな品種がありますが、品種にこだわるよりも育生力の強い良い木を選ぶ方が重要だと私は思います。
他にハイブッシュ系がありますが、高山などの寒冷地仕様なので絶対に避けましょう。
主に日本では、東北地方で育てるタイプです。

ブルーベリーというと2本植えてお互いに受粉が・・・と言いますが、2本も買うなら1本でも大きくて身なりの良い木を買うことをおススメします。
庭木に比べ、ブルーベリーは小さい苗では大きくなるまで時間がかかり、あまり実を付けません。
出来る限り大きい木を買った方が、実もたくさん成るのでおススメです。
ブルーベリーは自家結実しますので、ご安心ください。
ただ、最良なのは、もちろん同系統の品種を2種類、それも出来るだけ大きな木を植えることです。

土壌は酸性が・・・とよく言いますが、良い土壌であればそのまま植えて問題ありません。
但し、冬場の有機肥料は絶対にあげましょう。

植えてから数年は、なかなか思うように実を付けないこともありますが、根気よく待ってみてください。
また、その年によって、かなり収穫量が違います。
天気が良く、雨がしっかりと降った年などは、豊作になります。
逆に豊作になると木が疲れ、次の年は俗にいう裏年で不作になったりします。

余談ですが、人間も同じですね。
常に頑張ることはできないんです。
休息が必要な時もあります。
でも人間の場合は、無理ができてしまうんですよね。
その結果、心や体のバランスが崩れてしまいます。
木のように、自分の心のサインに正直で良いのかもしれません。

このような勉強を自然にできるのが、自家農業です。
野菜は大変なので、ブルーベリー辺りはいかがでしょうか。

ブルーベリーのまとめとしては、
ラビットアイ系を買おう!
とにかく育生力の強い木を買おう!
冬場に有機肥料をあげよう!
この3点が大切です。

みかん

みかんでも色々な品種がありますが、甘くておいしい温州みかんがおススメです。
埼玉でも昔からみかんは栽培されていましたが、結構酸っぱいタイプなんですよね。
余談ですが、私は甘いほうが好きです。

温州みかんはその名の通り、暖かい地方でしか栽培できない品種です。
有名どころといえば、瀬戸内海ですね。
それが近年、埼玉でも栽培できるようになりました。
温暖化を喜んでよいのか悪いのか・・・微妙ですね。

先のブルーベリーは洋風ですが、みかんの場合は和風のお庭におススメです。

時期によっては、実成の木が出回ります。
実を実際に食べて、甘さを確認するのも良いかもしれません。

結構暴れる性質の枝なので、冬場に枝の剪定をしてあげましょう。
また、実物なのでブルーベリーと同じく冬場には有機肥料をあげましょう。
実を付ける木は魅力的ですが、木にとって実を付ける現象は、とても体力を使っています。
木が疲弊しないように、冬場にしっかりと栄養補給してあげましょう。
また、あまりに実が多い場合は、早い段階で少し落として(間引き)してあげるのも木を守るには良いです。
単純に、実で使わない分の体力を木の成長に使うことになります。

お庭はDIYがおススメ

外構の予算があればいいのですが、なかなか難しいのが新築です。
さすがにコンクリートなどはお願いしないと綺麗にはできませんが、木の植樹や花苗などの植物は、少し勉強すれば自分で出来ます。
出来ればですが、地域の園芸専門店に話を聞きながらお願いするのがおススメです。

造園と園芸店

造園と園芸店は、まず木の仕入れルートが違います。
造園用の大きな木は土から掘り上げたものを麻のようなもので保護して出荷されます。
一方園芸店に出荷される木は小ぶりで、鉢で生産されます。
そのため、造園用の大きな木は、園芸店では取り扱いしません。
基本的に、持って帰ることが出来る大きさまでの取り扱い(鉢植え)が園芸店です。

以上のことから、安くDIYでお庭を造りたい場合は、園芸店を活用しましょう。
品種にもよりますが、数年で成長し大きくなるので、やや小さめの木でも十分です。

埼玉県で植えてみたい庭木まとめ

園芸店で色々と教えてもらうのも勉強になりますが、造園業者の方が庭木の経験値は高いです。

性質だけでなく価格も詳しいので、一度問い合わせてみることをおススメします。

また造園業者さんと繋がることで、せん定や調子が良くない時など、サポートを受けられます。

無料で庭木や外構のプラン を作ってくれるサービスがあるので賢く利用しましょう。