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DAIKENショールーム見学 | TOTO・DAIKEN・YKK AP 東京コラボレーションショールーム

DAIKENショールーム

TOTO・DAIKEN・YKK AP 東京コラボレーションショールーム の記事も、今回で最後となりました。

YKKAPショールーム見学 | TOTO・DAIKEN・YKK AP 東京コラボレーションショールーム
TOTOショールーム見学 | TOTO・DAIKEN・YKK AP 東京コラボレーションショールーム

最後にお伝えするのはDAIKENショールームです。
県民共済住宅では、DAIKENの取扱商品はすべてオプション(個別見積)で導入が可能です。
かなり細かい部分まで指定できますが、そこまでこだわると県民共済住宅の価格のメリットが無くなること(大量一括仕入れなので安い)、設計士さんが困ってしまうこと(見積もりが細かくなりすぎる)が考えられます。
それでも他社と比べると、圧倒的なコストパフォーマンスになるかと思います。
設計士さんの個別見積をじっくり待てて、品番などを自分で確認しつつ、建築現場で間違いが無いか細かく確認できるほどの情熱があれば、細かく指定するのもありかもしれません。

ちなみに、我が家で採用予定なのは、内窓です。
色々なメーカーがありますが、DAIKENが一番リーズナブルでした。
室内建具(ドアなど)は、まだ未定です。

前回の記事にも書いていますが、TOTO・DAIKEN・YKK は3社とも県民共済住宅で選択できるメーカーです。
3社をまとめて同じ場所で見学、見積もりなどをお願いできるので、1日ですべて済ませられます。
新宿と少し遠い場所にありますが、総合的に考えると時間の節約になるかと思います。

また、予約制なので、待ち時間はありません。
すべて決まった時間で区切られているので、じっくりと見て質問するほどの時間はありません。
出来る限り、聞きたいことなどは事前にまとめると良いかと思います。

県民共済住宅標準品の案内

まず最初に、県民共済住宅標準装備の案内からスタートしました。

靴箱ですが、県民共済住宅専用の材質が使われるようです。
靴箱の見本は、県民共済住宅のショールームで見ることが出来ますが、DAIKENショールームでは見ることはできません。

次に標準の床材です。
かなり傷などに強いタイプのようです。

この床材だけ見ると高級感があってとても良いと思いますが、靴箱や室内ドアとの色の兼ね合いがイメージできないのは残念でした。

畳の色合い

畳は全色実物を確認することが出来ました。
ネット上でもカタログから色を見ることはできますが、実物とはかなり違います。
色ばかりは仕方のないことです。(モニターによっての発色も違う)

このカタログは、県民共済住宅でも見ることが出来ると思います。

ショールームでは、更に大きくした色合いで見ることが出来ます。
大きくなると、少し明るめに見える気がします。

導入予定の灰桜を見ることが出来ました。
思った以上に桜・・・より灰色でした。
個人的にはとても気に入りました。

人気の色で、モックまでありました。
布く方向により、感じる色合いが変わるので、確認用です。

和紙畳のメリットです。
清潔で水にも強いのは良いですね。
ただ、伊草の臭いがしないのは残念です。

この畳の置き畳バージョンもあるようで、楽天でも購入できるようです。
案内していただいたスタッフの方が、楽天でも買えるのでどうぞ、と教えてくださいました。

フレキシブルに使うこともできますので、案外良いかもしれません。
我が家は置き畳にする予定です。
子供の成長に合わせて、和室の位置を変えていくことを考えています。
また、ベッドより畳で敷布団派なので、置き畳が主力となります。

各種ドア

県民共済住宅標準の室内ドアを改めて見せていただきました。

やっぱり、ハイドアは良いですね。
解放感があって、空間が広く見えるのだと思います。

DAIKEN標準の床材を置いてみました。
個人的には、ウッドワンの無垢床が合うかなと思いました。

通常サイズの高さとハイドアの違いを比べられます。
こうしてみると、全然違いますね。
ハイドアの方が、かなり高価に見えます。

部屋の扉やトイレなどに使うベタなタイプです。

他に、オプションになりますが、何となく良い感じのドアを撮影しました。
差額は必要になりますが、好きなドアを導入できます。

吊り戸の引き戸もあるようです。
これ、地味にいいですね。
床の継ぎ目が無いほうが見た目も良いですし、掃除もはかどりそうです。

ラクラクローズという、半自動ドアのような機能です。
とっても開けやすく締めやすいです。
少し引くだけで、自動で閉まります。

アウトセット吊り戸といって、後から取り付けるタイプです。
後付けとは思えないほどの綺麗に装着されています。
子供部屋の間仕切りなど、これでも良いのかもしれません。

クローゼットなど

クローゼットも、色々な材質から選べるようです。
県民共済住宅標準の展示はありませんでしたが、いくつか写真を撮ってきました。

最近のクローゼットは、角が手軽にはずせ、横にスライドできるので、隅まで使用できるようです。
これには驚きました。

MISEL(ミセル)

県民共済住宅オプションでも選べますが、自分で自由にカスタマイズできます。
ちなみに、県民共済住宅指定オプションのMISELは、かなり安いようです。
こだわりが無ければ、県民共済住宅のMISELから選びましょう。

色もこれだけの中から選べるようです。
県民共済住宅のMISELの色だけ交換も可能なようです。(もちろんオプションです)

カウンター素材

対面キッチンなどのカウンター素材として一般的ですが、カップボードに並べて設置し家電置き場などにもできます。
今回、説明は割愛しますが、人工大理石、ゴム材、メラミンなどの材質があります。

メラミンでも、かなりしっかりしている印象を受けました、
最近のメラミン素材は、かなり技術が上がっているのだと思います。

板のサイズは色々あります。
我が家では、キッチン家電置き場、下がゴミ箱置き場で導入予定です。

最後に

この他にかなりの量の床材のサンプルや、空間での住まいの提案など、盛りだくさんのショールームでした。
県民共済住宅の洗面所やトイレで使われるハピアフロアも見ることが出来ました。
一度見学することで、県民共済住宅で出来ること知識が頭に入りますので、家づくりの幅が広がると思います。
是非、間取りを考える前に一度行っておきたくことをおススメしたい場所です。