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TOTOショールーム見学 | TOTO・DAIKEN・YKK AP 東京コラボレーションショールーム

TOTOショールーム

TOTO・DAIKEN・YKK AP 東京コラボレーションショールームについては、以下の記事をご覧ください。

YKKAPショールーム見学 | TOTO・DAIKEN・YKK AP 東京コラボレーションショールーム

さて、東京コラボレーションショールーム第2段の記事は、TOTOです。
TOTOと言えば まずトイレをイメージしますが、お風呂からキッチンまで、水回り系を幅広く取り扱っていることに驚きました。

県民共済住宅では、TOTOのお風呂とトイレを選択できます。
他のメーカーのお風呂も、かなり良いので悩むのですが、我が家はTOTOのお風呂を選ぶ予定です。
今回は、TOTOのお風呂の見学と見積もりを依頼しました。

県民共済住宅のお風呂・TOTOサザナTタイプ(フル装備)

まずは見学と体験

担当の方にまず案内されたのは、お風呂とお風呂設備の見学です。
カタログを見ていましたが、実物を手に取り見るのは初めてです。

エアインシャワーの体験

まずは、エアインシャワーを体験しました。
このエアインシャワーは、「通常のシャワーの強さに感じるけど、実は35%節水しているよ」という優れものです。

実物はシャワーの水圧が弱いかな?と心配でしたが、思った以上にしっかりとした水圧を体験できました。
ただ、今回は妻が同行できなかったので、女性視点では判りません。
私が入浴時に使用する分には、問題なく感じました。
県民共済住宅の場合は、エアインシャワーだけでなく、ヘッドにストップボタンも付きます。
ストップボタンがあるか無いかで、水の使用量が変わってきそうです。

ほっカラリ床の体験

ほっカラリ床と通常の床を比較できます。

冬を想定して冷やしてあるのですが、ほっカラリ床は全然冷たくありません。
また、クッション性なので、子どもはそのまま床に座って洗うことも出来そうです。

ほっカラリ床は、小さなタイルのような目地になっています。
目地部分に汚れが溜まってしまったり、カビなどが生えてしまうのではないかと心配でしたが、汚れはサラッとすぐに落ちます。
写真右側は、汚れ落としの実験なのですが、水を流すだけでも汚れがサラサラ落ちていきます。

断熱性やクッション性、防汚性ともに性能の高さが実感できました。

県民共済住宅モデル(サザナTタイプ)の見学

県民共済住宅で採用されている、サザナTタイプの1616シリーズ(サイズ)を見学しました。
1620とは洗い場が450mmほど違うとのお話ですが、思った以上に狭かったです。

我が家はすでに、間取り的にお風呂が大きくできないので、残念です。

今までは、1616シリーズ(1坪)と1620シリーズ(1.25坪)では、掃除のしやすさを考えると1616シリーズかなと思っていました。
しかし、実際見て思ったのは、面積が大きい1620シリーズの方が掃除が楽そうな印象です。

ほっカラリ床自体は掃除がとても楽そうで、昔のように床を強く磨く必要は、なさそうです。
お風呂で汚れる部分は、洗い場の横の壁と浴槽のエプロンです。
と考えると、なるべく洗い場が広い方が汚れが付きにくいと考えられます。

県民共済住宅の展示スペースでは、1.25坪のお風呂は見ることが出来ますが、比較として1坪の展示がありません。
展示があれば、「お風呂は絶対1.25坪で」とお願いしていたかもしれません。

余談になりますが、お風呂は1.25坪までオプション料なしで選ぶことが出来ます。
オプションにはなりませんが、0.25坪分=8万円の建坪にはなります。(坪単価を割ると)
家族で入る予定がない、建て替えで夫婦二人のための家、などの場合は8万円分の価値があるかどうかを、しっかりと熟慮する必要があります。

TOTOのお風呂見積り

事前にカタログを見て、オプションや壁のデザインなどの目星をつけておきましたので、そのまま見積もりをお願いしました。
お風呂のオプションは、思った以上にたくさんあります。
そのため、必ず予習をして、何を付けたいかを事前にまとめておきましょう。

東京コラボレーションショールームは、3社をすべて回る場合、1社あたりの持ち時間が約1~2時間です。
詳細の装備の説明まで受けていると、見学もあるので絶対に時間が足りません。

セイランの実物パネル

我が家は、お風呂ぐらいは好きなことしようぜ。と話をしております。
リビングなど見える部分は、素人なりに統一感などを心掛けていますが(つもり)、お風呂は家族以外見ない場所です。
見ない場所であれば、好きな空間にしてもいいじゃないか。
と、ある種、家づくりのストレスを解消するかのようなデザインになりました。

今回、採用する予定なのは、和の染め物のイメージのセイランです。

実際にパネルを見てみましたが、かなり濃ゆい色合いですね。
かなりマイノリティな選択ではないでしょうか。

折角なので、アクセントではありますが、全面貼りにしたいと思います。

実物パネルを観た感想としては、かなり濃いなという印象です。
カタログのセイランの色合いより、実物の方が濃い印象をうけました。

装備の確認と見積り

テーブル横に設置されたパソコンで、ひとつひとつ装備を確認しながら、見積もりを作成してくれます。

このように、かなり細かい項目です。

エプロンと色を変えてみましたが、オシャレかな?と思いきや、妻(お奉行)にダサくない?と一蹴されてしまいました。
特にエプロン部分は汚れるので、白が良いのかもしれません。

今回は、2種類イメージで出してもらいました。
主に窓が違います。

県民共済住宅では、窓は2種類しか選べないようです。
600mmの上げ下げ窓と、引き違いです。
設計士さんには、設置の高さは変更できないと言われましたが、現場監督に確認してみたいとおもいます。
ルーパー(目隠し)が標準で付いてきます。

TOTOのお風呂の記事でも書きましたが、カウンターとエプロンはFRP素材で、人工大理石ではありません。
この2か所は、人工大理石がおススメです。
汚れの落ち方と耐久性が、全然違うようです。
ただ、最近のFRP素材は、かなり性能が良いことも確かです。
考え方にもよりますが、オプションにしてまで・・・と考えなくても問題ないと思います。

お風呂に関しては、装備やグレードであれこれ悩まなくても、パネルのデザインの変更ぐらいで十分に満足した設備となります。
特に深く考える必要がないぐらい、良いグレード、良い設備であることは間違いありません。

モックでイメージの確認

最後に、モックで自分の選択したお風呂の確認が出来ます。

こうしてみると、黒の浴槽も合うかもしれませんね。
見積りは、とにかくほしいものを入れてみて、後で県民共済住宅の価格提示を見てから判断するのが良いと思います。
ノーリツのおそうじ浴槽(自動浴槽おそうじ機能)もオプションで付けられます。
ひとつの考え方として、基本性能の高いTOTOを選び、おそうじ機能をオプションで付けるのも良いかもしれません。