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県民共済住宅で選べる標準窓、サッシの型番やサイズ

県民共済住宅で選べる標準窓一覧

県民共済住宅の窓は、どこまで標準で選べるのでしょうか。
今回は、標準の範囲内のサイズをリスト化しました。

それぞれの窓の特性などは、今回は省きます。
採光、通風、見た目、防犯などなど、色々な側面から窓のチョイスを考えてみましょう。

サイズの読み方は、6桁の左側から最初の3行が幅2行が幅です。
つまり、16020は、160cm×200cmです。

くもりガラスと透明、どちらでも選択できます。
面格子やシャッターが付く以外の窓(県民共済住宅での小窓扱い)で、1階はすべて防犯ガラスとなります。
面格子やシャッターが付き窓を、オプションで防犯ガラスに変更することも可能です。(㎡あたり7000円)

片上げ下げ窓

02609,02611,02613
03607,03609,03611,03613
06007,06009,06011,06013

面格子付き片上げ下げ窓

02609,02611,02613
03609,03611,03613
06007,06009,06011,06013

FIX窓(はめ殺し)

03603,03605,03607,03609,03611,03613

縦すべり出し窓

02607,02609,02611,02613
03607,03609,03611,03613
06007,06009,06011,06013

すべり出し窓

03603,03605,03607
06003,06005,06007

引き違い窓

06903,06905,06909
11903,11905,11907,11909,11911,11913
15005,15007,15009,15011,15013,15015,15018,15020
16005,16007,16009,16011,16013,16015,16018,16020
16503,16513,16518

面格子付き引き違い窓

06905,06907,06909
11905,11907,11909,11911
16005,16007,16009

手動シャッター付き窓

11409,11411,11413
11918,11920
11509,15011,15013,15015,15018,15020
16009,16011,16013,16015,16018,16020

幅160cmの高さ200cmが標準窓(シャッター付き)の最大の大きさとなります。

県民共済住宅の窓について

窓の個数などは、予約後に貰える「間取りづくりにあたり」に記載されています。
主にシャッターの付く窓の個数と、シャッターの付かない窓(小窓)の個数と2種類に分類されます。
昔はシャッター窓で使わない分を小窓になど(1:2の割合)、柔軟に対応できたらしいですが、現在はできません。

私の場合は、平屋で34坪なので、シャッター付きが9カ所、小窓が8カ所まで標準となります。
間取り図では、シャッター付きは5カ所なので4カ所余しますが、特に返金などはありません。
余らせ損です。

小窓はトイレやお風呂も含みますので、その時点で3個です。
その他5個なので、圧倒的に足りません。
ここからは私の予想になりますが、恐らくこんな計算になるのだと思います。
すべての小窓代÷設置数量=1個あたりの単価
1個あたり単価×超過数量=オプション料金が順当な考え方だと思います。
でなければ、大きくて値段が高い窓を標準でカウントして・・・と誰でも考えますからね。

窓の金額は、YKKAPの業者カタログで見ることが出来ます。
APW310が県民共済の採用グレードです。
おおよそですが、定価の6~7掛けになると予想されます。
手早く知りたい場合は、型番で検索すると、窓の販売ページが出ますので、何となくの相場の参考になります。
窓の相場や値段なんて、素人には予想もできません。
一度カタログを見るだけでも、相場の勉強になります。

その他、妻飾りやフラワーコンテナなど、外装の部品も多々あるので、是非色々なYKKAPのカタログをご覧ください。
こんなものまであるんだ~!と、感心するほどです。
WEBカタログもありますので、とても便利です。

YKK AP
最断熱性とデザインのアルミ樹脂複合窓「APW 310」 | YKK AP株式会社
https://www.ykkap.co.jp/apw/apw310/
APW 310は、洗練されたプロポーションに、優れた断熱性をプラス。新しい時代のアルミ樹脂複合窓です。窓とドア、インテリアからエクステリアまで、住空間を快適に創造するYKK AP

私がYKKAPで導入するので、他のメーカーは書いてありませんが、リクシルのSAMOSII、三協アルミから選べるようです。

県民共済住宅は遮熱タイプのみ

重要なことですが、県民共済住宅では遮熱タイプのみの取り扱いとなります。
昔は断熱タイプと併用することが出来たのですが、見た目はどちらかわからないガラスなので、現場に相当な間違いが出たのが原因との噂です。
私は最初、北側は断熱タイプにしたいと思っていましたが、下記の表を見て考えを変えました。

遮熱タイプと断熱タイプでは、断熱性能はほとんど同じです。
そう考えると、遮熱機能が強い方が特です。
冬は日光よりも断熱の方が重要です。

最近の新築の窓は、県民共済住宅に限らず、外側から見ると光沢がある感じがしますよね。
(テカテカと金属のような光を放っている)
特に天気の良い日は、太陽が映る鏡になっているほどです。
この外側金属膜のガラスこそが、遮熱ガラスなのです。

一方断熱ガラスは、内側にシートを貼るので、外からの光沢は感じません。

埼玉県は、冬の寒さより夏の暑さが厳しい環境です。
寒冷地の場合は断熱性能を優先しますが、こと埼玉県では夏の暑さを乗り切る方が優先です。
遮光機能はもちろんですが、紫外線も大幅にカットするようです。
昔に比べ、かなり窓の機能が上がっていることを感じます。

小窓もオプションで選択可能

26cm以下の幅の小窓や内倒し窓も、オプションで選択可能です。
APW310のカタログの後半のAPW410です。

APW410は廃番となり、現在ではAPW230と500の小窓となります。

ポイントや通風用に、数カ所取り付けてみてはいかがでしょうか。

とよクマ

実際に我が家で採用したサッシのレポートも合わせてご一読ください。

窓(サッシ)の設置【着工49日目】

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