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間取り図3.0 – 第7案

第7案の間取り図

先日の設計士さんとの打ち合わせ後、ようやく骨子がまとまりました。
まとまった・・・のだと思います。
変わるかもしれませんが。
設計士さんも、そろそろ限界だと思いますので、まとめに入りたい気持ちはあります。

さて、またかなり大きく変更させました。

スタディスペースと和室

今まで、どうしても気になっていた家のヘソ、中心部分にあった収納を移すことが出来ました。
日当たりもあまり良い場所ではないので、収納のままでもいいかなと思いましたが、大き目のスタディスペースにしようかと思います。
他の案としては、和室もありました。
しかし、和室は4.5畳ないと使い辛いだろうという設計士さんのアドバイスに従い、スタディスペースとしました。

原案としては、土間収納のすぐ上の壁に家族本棚を設置しましたが、設計さんのアドバイスで、テレビ壁掛けの裏側の方がいいのではないか?
とアドバイスをいただき、そのようにしました。

また、スタディスペースの上部にはウッドワンカップボードの上部、2700mmの収納を使いたいと思います。
年々増えると言われている書類などを入れる棚が欲しかったので、少し天を落として設置したいと思っています。
イスもある場所なので、使い勝手がよさそうです。

ウッドワンカップボード上部棚の設置は、かなり迷いました。
というのも、通常の高さでは、台を使わないと届かないし、低くしても圧迫感が出ます。
もっと実用的で使える場所はないかなと、ずっと悩んでいました。

有力な場所としては、小上がり和室に利用することです。
小上がり和室が却下になったのは、「意外と小指をぶつける」の一文でした。
私も妻も、ぶつけるね・・・これ絶対ぶつけるよね・・・と、恐怖にかられ、あえなく断念となりました。
骨折するほどと書かれた文章に、私の心は勝てませんでした。

これにて、あえなくソファの代わりに小上がり畳でゴロゴロしながらテレビを見る野望は潰えたのです。
ぜひ、このブログから小上がり和室にたどり着き、小上がり畳ソファを導入された方がいらっしゃったら、お互いで内覧会をしあいましょう。
・・・欲しかったっ!!

小上がり和室について

もはや余談ではありますが、小上がり和室は、10万程度で可能らしいです。
私は30~35センチ程度の小上がりを考えていましたが、実現可能なようです。
ただし、収納にもしたい場合は県民共済住宅の造作ではできませんので、MISELや南海プライウッドなどの小上がり和室キットを導入する必要があります。

小上がり和室キットの場合は、かなりの金額になります。
ですが、諸々の事情で建坪が少なく、何とか収納を増やしたい場合は有効です。
他にも、吊り押し入れなどを駆使すると、空間がより広く見えるかと思われます。

テレビ置き場

さて、他には、やっとテレビ置き場が出現しました。
我が家は、通常のテレビと言うより、ネットテレビ(fireTVなど)となる予定です。
未だに、通常のTVアンテナを使うことを悩んでおります。

テレビボードの設置も考えました。
空配管なども考えましたが、テレビの裏に有線LANがある方が良いかもしれません。
テレビボードはお値段が高いので、奥行20~30cm程度の造作テーブルのようなものを作ってもらえれば、それで十分かなと思っています。
通常の地上波テレビを見ない場合は、PCモニターで機能としては十分なんですね。
見逃し配信などがある現代において、これから先のことを考えると、あまりアンテナ受信のテレビにこだわることはないのかもしれません。

テレビの真横上部あたりに、ちょっとした置き場を作れば、swichとか使いやすそうかなと考えておりますが、まだ草案の段階です。
空配管を通すかもしれません。
いずれにせよ、アンテナも含め、よく考えたいと思います。

土間収納について

土間収納も左右を入れ替えることで、効率的にスペースを利用できそうです。
来客用玄関とリビングへの扉が無くなったことは残念ですが、回遊性を捨てる代わりにスペースを確保できたので、致し方ありません。
その他、内部で十分に回遊性は確保できている気がするので、十分だと思います。

土間収納と玄関は、素人では思いもよらない設計士さんの案が炸裂するので、今から楽しみです。
内容は、ブログではお楽しみにしておきましょう。
収納の内容も自由に設定できるので、コート掛けや靴置き場、その他を含めた収納の構図を考える必要があります。

キッチンについて

冷蔵庫の右隣は、高さ約85センチと奥行約60センチの造作棚です。
幅は120センチ程度で考えています。
下段はゴミ箱置き場、上段はレンジやご飯窯置き場となります。
ゴミ箱置き場はかなり悩みましたが、近いほうが使いやすいので、ウッドワンのキッチンやカップボードの下を空けようかと思いましたが、希望する60Lのごみ箱が入らないので、造作に頼ることにしました。
ゴミ箱を造作で解決できたので、その他のキッチン及びカップボードの収納はフル活用できます。
家族は多いですが、収納力としては十分と考えています。
また、キッチン裏の勝手口に一応、パントリーがあります。
夏に西日が直で当たる場所なので、高温にならないか不安ですが、一応パントリーらしき利用が出来ればと思います。

冷蔵庫は少し奥行が出すぎるので、ニッチのような感じで凹ませてもらう予定です。
場所的には出来るはずです。

縁側の採用

縁側も採用が決定しました。
軒を支える柱が出てくるので、微細の調整は必要ですが、概ね60cm程度で考えています。
軒の長さは、1000mm+720mm程度になりそうです。

近所も調整区域と言うこともあり、平屋が数件あります。
案外軒が深くても日が差しますね。
見ている時期も、良いのかもしれません。(10月下旬)

10月下旬ではありますが、軒の無い東側の部屋は、先日クーラーを付けました。
最近は暖かいので、思いのほか軒を出しても良いのかもしれません。
軒も含めて、日本古来の家屋の構造を取り入れているので、そのお話はまた次回の記事にでも書きたいと思います。

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