WEB内覧会はじめました!

間取り図2.0 – 第6案

どうも、お久しぶりです。
ここ1週間、良い間取りを考えるために精神と時の部屋で修行しておりました。

と、言いたいぐらい間取りに向き合っていました。

間取りって本当に悩みますね。
本来であれば完成した間取りを、さも悩みや苦労が無かったかのようにサラッと出すのが良いのかもしれませんが、このブログでは、あえて裏舞台をお伝えしていこうと思います。

ひとつの考え方ですが、設計を予め建築家に・・・と書き始めてググりましたが、すげー金額なんですね。
すいません、取り下げます。
自分で頑張ります!

さて、間取りですが、ほぼほぼ5案を、そのまま作成してくださいました。

このままでも十分良い感じはするのですが、いくつか気になる点があります。

・左側の洋室4.5畳2部屋が何だか使いづらそう。
・リビングが広いけど、特に意味なく広くなってる。
・家のヘソ、中心に巨大な収納があるのが気になる。
・玄関の収納がまとまらない。
・キッチン裏のパントリーが贅沢すぎる。(ここだけで3畳ある)

そんな話をしながら、設計士さんと手直しをしました。
このペン書きの訂正では、何をどう訂正したのか、よくわかりませんね。
ただ、こうして間取り図をA3コピーして、何度も何度もアレコレ試してみます。
地味にコンビニのA3 10円コピーが助かります。

ここにきて、和室が出てきました。
和室については、また後日記事にしたいと思います。

やっぱり、畳の文化は忘れたくないよね。
ということで、和室を導入予定です。
小上がりが良いかなと思っております。

こんな具合に、ただのだだっ広いリビングに、“意味”を持たせていきます。
広くて開放的な空間を維持しながら、意味=場所の用途 を埋め込んでいきます。

最初から、そこまで考えられればいいのですが・・・
私の場合は、かなり時間がかかってしまいました。
設計士さんには、本当に申し訳ないですね。

色々と書き込んでいますが、和室の地窓(下の方の窓)やテレビの位置、スタディスペースなどを、アレコレ思案しています。
キッチンは、3畳にもなるパントリーを廃止し、壁際に扉付けてパントリーにすれば十分じゃない?と考えています。

自分の感触では、かなり良くなってきた感じがしますが、あと一歩です。
もう少しの進化で、満足した間取りが作成できそうです。

余談ですが、出張で静岡、名古屋に行ってまいりました。
自然と移動中に家が気になってしまうのですが、改めて県民共済住宅は埼玉にしかないんですよね。
いつもの癖で県民共済住宅で建てた家を探しながら車に乗っていましたが、当然見つかりません。
他県ではまた、埼玉とは違った家の光景になりますね。
気のせいなのか、瓦屋根が少なく、コロニアル屋根が多いような感じがしました。

さて、明日はまた打ち合わせです。
12月は超絶忙しくなるので、11月中に間取りの決着を目指しています。
また、打ち合わせ後に新しい間取りをアップしたいと思います。