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間取り図2.0 – 第5案を魔改造

間取り図5案・・・からの

どうも、間取り難民のとよクマです。
諸先輩方のブログを拝見し、皆さん悩みすぎー!とか思っていましたが、なめてました。
本当にすみません。
私の方が悩んでいます。

さて、先日打ち合わせがありました。
本当に仕事の速い設計士さんで、私がFAXで送信した修正案を、たったの数日で設計図にしてくださいました。
本当にありがたいですね。

私もその数日で、さらにゾーンに入り、固定概念を変えることが出来た間取りの案を相談しました。
階段を、別の場所に移動させることです。
階段が中心にあるのは、もったいないんですよね。
スケルトン階段であれば、ともかく・・・ごくごく普通の階段です。
この階段を、セオリーである建物の隅に持っていくことで、中央のリビングスペースを広くとり、収納もフルに使えるようになりました。

第5案+第6案の骨子(赤字)です。
かなり大幅な変化ではないでしょうか。

間取り図第6案

赤ペン先生の部分を図面化したのが、こちらになります。

だいぶ形になってきました。
玄関以外は、ほぼ骨子としては完成です。

この間取りで建坪が約34坪です。
設計士さんの詳細の設計図待ちです。
建坪次第で、玄関をどうするか考えたいと思います。

勾配天井

勾配天井は、前の縦長から横長にすることが出来ました。
縦長って・・・あまり、やらないですよね。
スタンダードになってよかったです。

ここで、新たな案ですが、折り上げ天井にして梁をそのまま出す。
もしくは化粧梁を入れる。
というのも、良いかなと思い始めました。
化粧梁も1本3万円ぐらいするので、この場合、縦に3本入れても約10万です。
勾配天井にした場合は、@3万3千×5坪=17万
あまり、大きな違いはないのかもしれません。

ただし、元々の勾配天井の設計で天井を付け、梁を出す高さまで折り上げにできるのであれば、お得かもしれません。
折り上げ天井@2万円ですみます。

キッチンまわり

キッチンには基本の型があります。
キッチン→冷蔵庫→カップボード→キッチン・・・と、この3点を▲三角形で結ぶことです。
あまりに狭すぎても使いにくいですが、ほどほどに通路の間をとり(約1m程度)ます。

初期段階から、このキッチン動線が結べませんでしたが、今回ようやく満足する形でキッチンの配置が出来ました。
冷蔵庫は、約10cm弱はカップボードより出す必要はありますが、基本的にカップボードのある壁一面、凸凹なくし、フラットにしたいと思っています。

我が家は、見た目より使いやすさ重視にしました。
本来であれば、冷蔵庫を見えないように配置するのが理想ではあるのですが、効率の良い三角形を優先すると、どうしても見える位置になってしまいます。

悩む過程

間取りの骨子が固まるまで、かなりの時間を要してしまいました。
設計士さんには、大変申し訳ない気持ちでいっぱいです。
にもかかわらず、嫌な顔せずに、階段を移動させた方が間取りが良くなることを褒めていただき、快く訂正までしてくださいました。

現在ブログの記事は70を超えています。
本来であれば建築中の工事の様子や、WEB内覧会が中心となる家ブログですが、是非建てるまでの右往左往する姿をご覧いただければと思います。
この悩み、苦悩し、解決する姿が、他のハウスメーカーにはない、県民共済住宅の醍醐味です。

そして、良い家づくりのためには、自分でどこまで何をしなければいけないのか。
が、少しでも伝わればと思います。

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