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確定測量終了!

確定測量

ようやく確定測量が終わりました。

我が家はセットバック部分に面していますので、市の立ち合いなども必要なようで、調整にかなり時間がかかりました。

私も立ち会いたかったので(必要ないのですが)、日にちが決まったら連絡が欲しいと依頼していました。
残念ながらですが、忘れられてしまって、電話を受け取ったら「終了した」との内容でした。
どんな作業内容で、どんな立ち合いなどのやり取りをするのか、見学したかったですね。

予想ですが、市の職員の立ち合いでセットバック部分の確認と、隣家の方と境界の確認でしょうか。
隣家はすべて地主さんの土地なので、予想では地主さんも立ち会われたと思います。

増えた面積

我が家は確定測量を自分で手配することを条件に、土地の契約をしました。
少しでも早く、県民共済住宅に申し込みをしたかったのが理由です。
確定測量には、1か月以上待たされたので、全体の速度的には正解だったのかもしれません。

ですが、ひとつ大きな問題がありました。
土地面積が登記上の面積で、正確な数字ではない。

極端に減ることはない、とは思います。
85坪が60坪でした・・・とかです。
見た目としても、それなりに広さがあるので、安心はしていました。

土地契約書にも、確定測量後に、面積に違いがあることに同意する。
項目があったので、不安が無いと言えばウソにはなりますね。

ただ、結果論としては、約3坪増えました。

3坪といえば、畳6畳分です。
おまけ程度かもしれませんが、それでもうれしいですね。

 

確定測量の費用

県民共済住宅の農地転用は、価格が固定です。
確定測量が固定かは判りませんが、おそらくケースバイケースだと思います。
というのも、土地それぞれに面積の違いもあれば、どこまで測量がされているかに違いがあります。
(我が家の場合は、隣家の方が測量されていたので、たぶんその部分を利用しているはず)
今回は、測量の杭も打たなかったはずです。

予想にはなりますが、上下左右、すべてに面する土地が測量されているので、我が家はその杭を利用して計測するだけ。
だったのではないでしょうか。

いずれにせよですが、費用は15万程でした。

別の記事にも書きましたが、自己手配で確定測量込みで農地転用をする場合は、見積もりによってかなり違いますので、必ず相見積もりをしましょう。
ただ、県民共済住宅に依頼すれば、足元を見るような見積りは絶対に出しませんので、安心して依頼してよいと思います。
私の場合は、15万円も違いましたので、必ず比較しましょう。

 

確定測量で届く書類

このような、測量結果が届きます。
写真には写していませんが、左側に面積の詳細の数字が書いてあります。

 

杭の位置を撮った写真です。
見に行きましたが、埋め戻したのか見つけられませんでした・・・

これから進められること

確定測量が終わり、ようやく色々なことが進められます。
電柱の移設、側溝の敷設、農地転用、仮登記・・・などなど、すべてのボトルネックになっていました。
早速、電柱のGOサインを出しておきました。
近いうちに工事日の連絡が来るかと思います。
今度こそ、カメラに収めたいですね!

仮登記も、ようやく進められます。

と、同時に、これからお金も動き始めます。
今までは、土地の手付金しか払っていません。
仮登記や側溝など、いよいよ工事や手続きが始まるので、それに付随してお金も動いてきますね。
家の建築が現実味を帯びてきました。
(今までは何となく夢の中のようでした)