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ミーレ食洗器の導入まとめ(県民共済住宅)

ミーレ食洗器について

ミーレはドイツの企業で、ドイツ製の食洗器です。
国内メーカーとの違いは、その強力な洗浄力と大容量が特徴です。
幅45cmタイプと60cmタイプの、どちらかを選べます。

ミーレ食洗器の価格は?

ウッドワン定価では、36万5千円、39万5千円、40万5千円と3つのタイプが導入できます。(60cmの価格)
実際の県民共済住宅での導入価格は、おおよそにはなりますが、1~2割引き程度の価格になるようです。

フロントオープンタイプ

国内メーカーの食洗器の多くが引き出し式に対して、ミーレではフロントオープンタイプ(前開き式)となります。

かなり大容量ですね。

引き出し式の場合、下から重ねて入れる必要がありますが、フロントオープンタイプの場合は順番を気にせずに、どんどん入れることが出来ます。

保証について

ミーレのメーカー保証が2年
その後は有償で5年(¥43,200)、10年(¥75,600)から選ぶことが出来ます。(無償の2年含む年数)

store.miele.co.jp
400 Bad Request
https://store.miele.co.jp/INTERSHOP/web/WFS/Miele-JP-Site/ja_JP/-/JPY/ViewStandardCatalog-Browse?CatalogID=StandardCatalog&CategoryName=ext-sup-kitchen

安い金額ではないので、実際に使い始めて落ち着いてから、2年の保証が切れる前までにミーレのホームページから購入するのがおススメです。

海外メーカーなので故障が怖いですが、ミーレの場合は全国で修理に対応できるネットワークと部品がありますので、迅速修理が可能です。
日本国内に拠点があるのは、ありがたいですし信頼できますね。

20年対応設計

国内メーカーの対応年数は、10年程度となっているようですが、ミーレの場合は20年を想定して設計されています。
基本的には、壊れにくいようです。
しかしながら、ブログをみるとエラーや故障が、出る時は出る印象を受けました。
保証に入らない場合、直らない場合でも出張費、直せる場合は部品代が必要となりますので、保証に入ることをお勧めします。
どこが壊れるかにもよりますが、おおよそ10年で2回修理を頼んだことを考えると元がとれそうです。

25周年記念モデルを施主支給

現在、ミーレから25周年記念モデルが発売されています。
機能は一部制限されていますが、価格も25万とお得です。

この25周年記念モデルを施主支給で導入が可能です。
概算見積りにはなりますが、
・製品価格:25万
・出張費及び設置費:2万
・送料:1万8千
+税 です。

県民共済住宅で、通常モデルが割引価格で導入できますので、それ程お得感はないかもしれません。

施主支給の導入についての手引き

25周年記念モデルの記事でも書きましたが、ミーレでは、あらゆる製品で施主支給が可能です。
もし施主支給をお願いする場合は、ウッドワン側(キッチンメーカー)に、ミーレの食洗器を設置する旨を伝えます。
ミーレは200Vと業務用並みの電源を必要とし、排水関係の工事もありますので、必ずキッチンの工事前にお願いしておきましょう。

ミーレに直接問い合わせて、依頼してください。

1つの技として、ミーレの食洗器を導入したいけど、どうしても予算がない!
なんて場合は、後々、施主支給はいかがでしょうか?

国内メーカーの食洗器と比較

一般的な国内メーカーの食洗器の場合は、一度汚れを落としてからや、鍋などの大物が入らないなどの制約があります。
ですが、価格はとてもリーズナブルです。
県民共済住宅で国内メーカーの食洗器を導入する場合は、およそ8万円程度です。

県民共済住宅では、こちらのモデルになります。
導入時期によってモデルが変わりますので、ご注意ください。

県民共済住宅でのミーレ食洗器導入のススメ

私の個人的な主観となりますが、ミーレを入れるか、手洗いかの二者択一です。
国内メーカーの引き出し式のタイプは、人数が少ない場合は良いのかもしれませんが、大家族には使いづらいイメージがあります。
一度すすぐ必要があり、鍋など大物が入らないのであれば、結局手洗いと変わらない感じがします。

もし私が、子どもが巣立った後の夫婦2人の家を建てるコンセプトであれば、迷わず国内メーカーを導入します。

また、200Vで相当強い洗浄力なので、食器や鍋を使用後そのまま入れて洗浄が可能です。
ただ入れてボタンを押すだけでいいので、誰かに20年食器を洗ってもらうと考えれば、安いものかもしれません。
その空いた時間で、他の家事を進めたり、子供と向き合ったりなどができます。
手間を買うと考えれば、案外、安いものかもしれません。
特に、子どもとの時間は、プライスレスですからね。