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外構計画

外構を考えよう

土地を買い、家を建てても、その他のスペースがただの土の状態・・・では、住むことが出来ません。
最低限として、駐車場の舗装だけは必要です。
駐車場の舗装をするには、その他の外構についても、考えなければなりません。

ということで、簡単にですが、外構の計画を立ててみました。
私は予算が少ないので、駐車場の舗装以外は、すべてDIYで乗り切るつもりです。

ついつい間取りをはじめ、家を建てることで全力になりすぎて、計画も予算も忘れられがちな外構です。
特に県民共済住宅で家を建てる場合は、資金計画と管理はすべて自分の作業です。
早い段階から、外構について考え、予算を確保しておきましょう。

舗装の相場

舗装も色々なタイプがありますが、コンクリートの場合は大まかに㎡あたり1万円程度です。
見積り自体は細かく項目で出ますが、総費用を㎡で割ると、1万円ぐらいになるはずです。
複数社から見積もりを取り寄せると、破格に安い見積りが出たりしますが、注意が必要です。
高すぎても問題ですが、値段ではなく信頼性を重視してください。
手抜き工事など、よくある話です。

県民共済住宅でも、外構業者の紹介はできます。
不安であれば、そのまま申し込むことをお勧めしますが、他の業者と相見積もりをし交渉することをおススメします。

無料で舗装をはじめ外構の費用を比較 し、一番条件の良い業者を選びましょう。

庭の理想と現実

誰しも憧れる広い芝の庭、樹木、花壇・・・絵にかいたような理想の庭ですが、日々の管理についてよく調べてみてください。
芝は夏場には、毎日水を撒く必要がありますし、定期的な芝刈り、雑草との戦いです。
樹木は剪定が命です。虫も良く付きます。
花壇は植え替えと、宿根草の場合はケア(追肥、剪定)があります。
それぞれ、それなりの専門知識が必要です。

いきなり現実問題を書きましたが、一番大事なことは、自分のライフスタイルに合わせて庭の計画を考えましょう。
夫婦共働きで、子育てがあって・・・などの場合、庭の管理まで手が回らない場合があります。
自分でできる範囲の庭を、勉強しながらシミュレーションしてみてください。

埼玉県は、熊谷をはじめ、かなり夏場は高温の地域です。
冬場は比較的、暖かい環境です。
(秩父は除きます)
水やり、管理、植えられる植物など、環境に合わせたセレクトが大事です。
このあたりは、後々記事にしていきたいと思います。

予算が少ない場合は迷わずオープン外構

私の場合は市街化調整区域と環境が恵まれているので、お隣の壁が・・・などの問題はありません。
四方に家はありませんし、唯一はお隣の会社の駐車場のフェンスです。
その為、オープン外構で十分です。
造成は、基礎とブロック2段のみにします。
盛土だけのための、ブロックです

また、道に広く面していますが、少し入った場所にありますので、覗かれる心配もありません。
セットバックされているような場所ですので・・・。

まずは簡易的に

間取りづくりを進めていくと、配置図を貰うことが出来ます。
ある程度建物の形が決まったら、外構の計画を立てましょう。

このような感じで、まずは簡易的に理想を書いてみましょう。
どこに何を置くか・・・ですね。

無料の設計ソフトを使ってみよう

無料なので使える範囲はかなり限られていますが、おおよそのイメージはつかめます。

このような感じで、何となくのイメージはつかめるかと思います。

DIYって、どうやるの?

まずは、色々な庭の本を読みましょう。
庭にも、色々なテイストがあります。
イングリッシュガーデン風、和風、トロピカル風(南国)などなど・・・まずは、近いイメージを探しましょう。
その後、高性能な設計ソフトか、出来れば手書きでガーデンのイメージ図を描きましょう。

イメージ図が出来たら、近所のホームセンターに、どんな資材があるか見に行きましょう。
余談ですが、最近は軽のホロ付きトラックも借りられますので、是非活用しましょう!
基本的には、品揃え以外の取り寄せはお金がかかるので、有るものの中から選びましょう。
ホームセンターで買うメリットは、多めに買う必要が無いことです。
足りなければ、その都度買えばいいのです。
セールなどをうまく活用して、少しでも安く買いましょう。

それ程、強くこだわらなければ、十分にホームセンターのガーデン資材だけでも、良い庭は作れます。
レンガを積むのも、それほど難しくないですよ。
ポイントは、綺麗に積もうと思わずに、自然な形で積むような手法を取り入れることです。
「アンティーク レンガ 花壇」などで、検索してみてください。

家族で作ろう!

是非、私がお勧めしたいのは、日曜大工ではなく日曜園芸です。
芝を貼ったり、レンガを積んだり、石をひいたり、花壇を植えたり・・・などは、天然の遊び場であり、大切な勉強の場です。
現在では、花育が注目されています。

家族で庭を造り、家族で庭を手入れする。
そんな家族共通の趣味もまた、良いのではないでしょうか。

庭は季節の移り変わり、家と違い植えてから育てて変化する、楽しさがあります。
春は花盛り、夏はブルーベリーなど果実の収穫、秋は紅葉、冬は冬の花を楽しむ・・・などなど、一年中飽きさせません。
特に、果実系の収穫は、子どもたちはとても喜びますよ!

DIYは見栄え以上に、自分たちが楽しむ、楽しめる庭を造ることが、何よりも大切です。
お金をかけずに、少しずつ作る庭も、とっても楽しいですよ。

外構計画まとめ

DIYで外構をするとしても、まずは知識が必要です。

アウトプット(外構プラン)の前に、プロの外構のプランニングを勉強(インプット)しましょう。

無料でデザインや費用を比較 することをおススメします。

とよクマ

コンクリートなど、DIYでは対応できない部分もあります!
ハウスメーカーの提携業者だけで決めず、色々な業者と比べましょう!

ナツ