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間取り図 – 第2案到着!

間取り図の第1案が届き、色々な希望を設計士さんに提出しました。

そして今回、希望を反映した訂正案が届きました。
正直、ここまで希望が通ってしまって、何だか驚いています。
無料の設計ソフトのおかげです。

さて、主な訂正点としては、まずは面積ですね。
驚くことに、36.7坪から、32.5坪約4坪削減することが出来ました。
4坪とは少ないように思いますが、坪単価で計算すると約120万となります。
かなり大きな金額ではないでしょうか。

図面はこちらです。

他にはタイルデッキを追加しました。
外構のウッドデッキと比べましたが、㎡2万で制作してもらえるのはかなり安いです。
ステップなど、細かい金額のオプションは必要となりますが、このように1段程度にすれば多くは必要ありません。

また、見せ梁も追加されました。
思った以上に大胆に張り巡らされていますね。
ここまで大々的にしていただけるとは、正直思いませんでした。
設計士さんのご尽力に、本当に感謝しています。

その他、全体的な面積(構造)の変化によって、窓の位置など、細かい部分が変化しました。

次に屋根裏部屋です。
折角であれば、初期案の広々と16畳(8坪)が理想ではあったのですが、こちらも予算の都合上、仕方がなく削減しました。
それでも出来る限り細長くし、壁際まで伸ばしていただき、窓から通風と採光を実現することが出来ました。

小屋根裏部屋の設計図から見ても、梁が大胆に張り巡らされているのが伝わると思います。
この図を見てあまりの良さに、これは削れないな・・・と、思いました。

ところで余談ですが、梁の掃除は、このような便利な道具があります。

この長さや操作性を考慮し、掃除の計画をした上で最終的に室内窓などを配置する予定です。

訂正をお願いして感じたことですが、設計ソフトを使用して出来るような間取りであれば、ほとんどが実現可能です。
自分次第ではありますが、頭の中で想像する間取りをソフトに落とし込めれば、ほとんど実現可能です。
ただ設計上、ここに壁が必要、柱が必要などの制約は出てきます。
この辺りは、設計士さんが上手く構造計算してくれます。

設計士さんも間取りを一緒に考えては頂けますが、お1人で膨大な数の案件を抱えていて、とても忙しい状況です。
土日が打ち合わせのメインになるので、ほとんどの土日をご自分の家族を犠牲にし、私たちを優先してくれています。
多忙な事情を気遣い、出来る限り自分が主体となって、考えていきましょう。
そうした中で、本当に困ったときはプロの観点から助けてくれます。
ある程度は自分の理想の間取り(暮らし方)をイメージしたうえで、設計士さんとの打ち合わせをすることをお勧めします。

次は、更に細かい部分を訂正して、第3回の相談に臨みます。

こうして2回やり取りをすると、かなり間取りが洗練されてきて、だんだんと訂正箇所が少なくなってきます。
わが家の間取りも、この訂正を反映すると、完成度は80%程度でしょうか。
後は細かい部分と、調整です。

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