人生100年時代のライフプラン&マネーシミュレーション【100年のおさいふ】を発売!

間取り図 – 第1案を修正してみた

第2回打ち合わせ

先日の打ち合わせから約1週間後、早いテンポで2回目の打ち合わせとなりました。
送付していただいた、第1案の間取りでも十分に良い間取りでしたので、骨子はもう固まった感じです。
しかし、かなりの予算オーバーと細やかな部分を修正する必要があります。

主に間取り案で、気になったことです。

  • タイルは玄関ポーチのみで良いです。
  • コンクリを1段にして、出来る限り標準範囲内で軒を深くできないでしょうか。
  • 廊下を収納に合わせた形に変更できないでしょうか。
  • 可動棚収納、扉付きを廊下に向かって設置できないでしょうか。
  • 洋室Aに向けた収納です。
  • コート掛けが欲しいです。
  • ランドセルなどのバック置き場。可動棚希望。
  • 扉を無しにしたいです。(暖簾を後で付けるか扉無しにします)
  • OPパネルが高額なため、2枚の扉を壁に収納できないでしょうか。多少壁が厚くなってもOKです。また、オプションではない2枚扉や、安価なOPパネルはないでしょうか。
  • マグボードが欲しいです。(キッチン向き)
  • 扉を無しにしたいです。
  • 洗面台を壁で隙間なく囲えないでしょうか?水がはねて痛む場所なので、どうしても囲いたいです。
  • 手洗いなしタイプが希望です。
  • 可動棚は4段でお願いします。
  • 可動棚は3段でお願いします。
  • 勝手口の西日がかなり強いことが心配ですが、問題ないでしょうか。
  • 勝手口の広めのポーチは、とても良いアイディアです!目立たない場所なので、コンクリが良いですが、タイルの方が耐久力があるのでしょうか。
  • ダイニングのスペースが少し空いていることが気になります。削減すると間取りが成り立たなくなりますし・・・ でも坪数は節約したいし・・・
  • OPカウンターは奥行60cmぐらいの板もありますか?
  • 将来的に独立した部屋にしたいので、アルミではなくパネルタイプが希望です。安価なものなどないでしょうか?
  • 物入れが作れないでしょうか。階段途中の左側の壁に、リビングを覗ける穴を作れないでしょうか。オプションになりますか?
  • オプションではなく標準の窓で格好よくならないでしょうか。また、赤線の部分までを部屋として、坪数を節約できないでしょうか。
  • 自転車を3~4台置けるような軒が欲しいです。出来る限り標準の範囲内で、設計できないでしょうか。
  • 勾配天井をダイニングまで延長できないでしょうか。出来る限り予算を節約しながら、効果的に勾配天井にし、解放感があるLDにしたいです。お知恵を貸していただけないでしょうか。
  • 窓ではなく、穴だけで十分です。
  • 細長く、8畳程度の屋根裏部屋で十分です。
  • 小屋根裏部屋収納の小窓を、そのまま勾配天井で使用しつつ、新しく小屋根裏部屋収納用に標準の範囲内で窓を設置できないでしょうか。

個別の内容は、後日細かく記事にするつもりです。

事前に内容を送付

2回目の打ち合わせ4日前には第1案が届いたので、早急に修正部分や上記の疑問などをまとめて、設計士さん宛に送付しました。
育休は、本当に助かります。
次回の打ち合わせをスムーズにするために、出来る限りの準備はしたいと思っています。
先に送付することにより、設計さん側では疑問の回答と、修正案の間取りをプロの視点でチェックしてもらえます。

打ち合わせをスムーズにするために、情報共有をはじめ、お互いがどこまで何をするかをしっかり決めよう!

間取りを自分なりに修正

打ち合わせは約2時間半に及び、設計士さんにも大変なご迷惑をおかけしましたが、迷惑な顔一つせずに対応いただけました。
そのおかげで、修正案がまとまりました。
私の宿題も出ましたので、ついでに私なりの修正案を作成してみました。

このような感じです。
先回のプランと比べると、約3坪ほど削減されています。

無料設計ソフトは便利

有料の設計ソフトも良いのですが、無料でもかなり役に立ちます。

もちろん、有料の方がかなり細かく設定できますので、おススメです。
私が思ったのは、空間は設計図だと大きく感じるのですが、鳥観図など3Dで見ると狭く感じます。
家具などの配置イメージも大切です。

建物は、人生で1番高額な買い物です。
1万円程度で後悔しない買い物ができるのであれば、お得かもしれませんね。

まだまだ削減が必要

私の書斎、男の秘密基地であり、隠れ家であり、唯一の癒しの場所。
即決即行で削除されました・・・
涙が止まりません!
今回の打ち合わせは、仁義なき事業仕分けでした。

さて、わが家は予算が限られていますので、何かを得るには何かを捨てなければなりません。
そこで大きな方針としては、「坪数を削減してでも、快適な装備を付ける。」にしました。
今回も3坪削っていますが、金額にすると、約100万近いです。
100万はかなり大きいですよね。
100万あれば、吹き付け断熱にミーレ、無垢床まで入れても十分に余ります。
特に個別スペースは極限ギリギリまで小さくて良いですし、共用スペースは やや広めで十分です。

お金が無ければ、知恵を出すしかありません。
間取りにおける知恵とは、年代別の生活パターンによって、自在に変化できる間取りにすることだと、私は考えています。
この七色変化間取りは、また今度にでも詳しく記事にしたいと思います。

注文住宅の間取りづくりまとめも合わせてご一読ください!

注文住宅の間取りづくり手引きのイメージ写真 注文住宅の間取りづくりまとめ

平屋に特化した間取りづくりの手引きもまとめてあります。

平屋の注文住宅の間取りづくりまとめの図 平屋の注文住宅の間取りづくり手引き

県民共済住宅の間取り作りの手引きもありますので、これから間取りプランを作る方は一度目を通してください。

県民共済住宅での間取りづくりの手引き