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第1回打ち合わせ – 県民共済住宅

第1回打ち合わせ

先日、第1回の打ち合わせをしてきました。

思えば、今まで長かったです。
土地の話がまとまるのか、住宅ローンの可否、色々な予算不足・・・
まだブログには書ききっていませんが、色々な方との出会いで、どうにかここまでやってきました。
そんな万感の思いを込めながらハンドルを握り、県民共済住宅を目指しました。

さて、今回は設計士さんとの初対面です。
年齢も若く、感じもとても良く、思った通り安心して我が家を任せられそうな方でした。
おふたりの小さなお子さんもいらっしゃるようで、ご自身の生活スタイルからのアドバイスなどもあり、私にとっては大当たりの設計士さんです。

挨拶もそこそこに、まずは諸々の調整からです。

確定測量について

まず現段階では、確定測量からスタートしないことには、話が進みません。
農地転用、電柱の移設など、我が家の敷地の境界を設定しなければ何もできません。
おおよそですが、確定測量の費用は20~25万とのことです。
私は農地転用との絡みや、スピードを重視しているので、自分での手配ではなく県民共済住宅にそのままお任せすることにしました。
詳細の見積りをお願いしました。

農地転用について

合わせて農地転用も、県民共済にお願いすることにしました。
私の取り寄せした見積りより高くなるようですが、スピードと連携を考えると、このままお任せするほうがスムーズだと考えました。
話がスムーズに進むのは、とても大事です。
費用はおおよそになりますが、農地転用10万弱、開発許可15万程度だそうです。(見積待ち)
今からだと、9月の農地転用に間に合わせるように動きましょう!とのことです。
すごくスピーディーですね!

ちなみに、自分で手配した業者に任せてもOKなようです。

電柱の移設について

まだこのブログでは記事にしていませんが、敷地内に電柱と電線が横切っているため、移設が必要です。
こちらはすべて手配済みですが、確定測量後の工事となります。
現段階では、おおよその移設場所を決定している状態です。

水道工事

設計士さんに見積りを見ていただくと、私の見積りの方が安いので、個人手配をおススメするとのことでした。
概算の見積もりを取ってくださったようですが、+100万ぐらいになってしまうようです。

側溝工事と造成工事について

こちらも同じく、個人手配の方がかなり安いので、おススメするとのことでした。
安いですね~!と驚かれていました。

引き渡し時期について

打ち合わせが早く終われば終わるほど、工事は早くなりますとのことでした。
3月中の引き渡しも不可能ではないような感じでしたので、もし急ぐことで可能であれば、何とかがんばりたいです。

いよいよ間取りの打ち合わせ

さあ、いよいよお楽しみの時間です!の設計士さんの掛け声で、間取りの打ち合わせが始まりました。
予め郵送した資料(プランニングシート)をしっかりと読んでくれたようで、それだけでも本当にありがたかったです。

読んだだけでなく、手書きではありますが要望を取り入れた間取りまで作成してありました。
ここ半年、あーでもないこーでもないと、色々悩んでいましたが、さすがプロです。
大まかな骨子としてはですが、一目で気に入る間取りでした。

一目で気に入ったのは、今までの自分での勉強と研究があったからです。
何の情報もなく、ただ何となくいいなと思っているのではありません。
それぞれの間取りの意味が、一目間取りを見ただけで伝わってきます。
私のプランニングシートが基になっているので当たり前ではありますが、どうしてそうなっているか?が話さずとも伝わってきます。
パズルのピースまでは作ることが出来た私ですが、実際にパズルをうまく組み合わせ、完成してくれたのが設計士さんです。
素直に、プロだ。すごい。と感服しました。

平屋はできますか?

間取りはとても気に入りましたが、この間取りで土地に合うのでしょうか。
我が家は三角形の土地で、なおかつ細長いので、とても建築しにくい形状です。
まず、家づくりの最初から心配だった、「平屋の建築が出来るのか?」を質問してみました。
すると、今回の手書きの間取りは、敷地調査の現況測量にサイズをはめ込みながら考えたので、可能とのこと。

平屋が現実になった瞬間でした。

この瞬間は、何よりも嬉しかったです。
屋根裏部屋の話になりますが、設置したことにより屋根の形の変更や建物自体の高さが高くなります。
このあたりは、屋根裏部屋のオプション代に含まれているので、追加のオプション料金にはならないとのことでした。
片流れ屋根のオプション代をねん出するのは難しいので、何とか費用の掛からない方法で仕上げたいです。

費用などの予算計画は、だいじょうぶ?

内部給排水100万円と地盤改良100万の予算を見込んでいますが、概ね仮予算の計上としては問題ないだろうとのことでした。
これにより、大枠の予算案が決まりました。
オプションに割り当てられる金額は、(平屋建て増しを抜いて)約200万です。
かなり厳しい戦いになりそうです。
地盤が実は検査してみたら200万でしたとか言ったら、もうそれだけでアウトです。

次回の打ち合わせ

設計士さんが、「このような感じの間取りで設計図を書いてみましょうか?」とのことなので、とても気に入った私はすぐにお願いしました。
どのぐらい時間がかかるのかな?と思っていましたが、次回の打ち合わせは1週間後に可能とのこと。
次の打ち合わせまでに、間取りの第1案を作成してくれるようです。

やはり、平日は空いているようです。
実際に、数多くの打ち合わせ席がありましたが、2,3組しか居ませんでした。
逆に土日は、かなり込み合っているので、打ち合わせの予約を取るだけでも大変らしいです。
こうして考えると、育休ととても相性がいいですね。
育休中に間取りの打ち合わせが短期集中でできれば、かなりの時間短縮になります。

第1回打ち合わせを終えて

何よりもまず、良い設計士さんに出会えたのは幸運でした。
次の打ち合わせも1週間後とスピード感がありますし、話がとても解りやすく、価格や期間なども明確に答えていただけます。

県民共済住宅の書類の案内だけでは、ここまでどう進めて良いかわかりませんでした。
第1回の打ち合わせを終えて思ったのは、やはり出来る限り間取りのイメージは明確にしておいた方が、話が早いということは確かです。
何度でも相談(打ち合わせ)しても良いですよ。と笑顔でおっしゃっていましたが、修正しながら自分のイメージも固めていくのは、設計士さんの大きな負担になります。

ハウスメーカーの営業は、こうした間取りや生活イメージの相談に親身になって乗ってくれると思います。
相談の結果を、自社の設計士さんに伝えて間取りの調整をしてくれます。
県民共済住宅では、設計士さんと直接打ち合わせをします。
つまり、営業がいないため、ハウスメーカーの営業の仕事を自分でする必要があります。
自分自身で調べ、決めて、知恵を絞り出します。

ですが、設計士さんが何もしてくれないわけではありません。
県民共済住宅の設計士さんも、ものすごい数の設計の経験があります。
色々な方の色々な要望を受け止めてきました。
その経験上での、色々な意見やアドバイスをもらうことはできます。
我が家の場合は、ファミリークローゼットはこのぐらいで十分、子ども部屋にも収納があったほうが・・・などなど、かなりの数のアドバイスを貰うことが出来ました。
基本的な構想は自分で練り上げたほうが良いですが、こうしたプロの知恵でより良い肉付けが出来ますので、頼るべきところは頼りましょう。

次回は1週間後の打ち合わせです!