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第1回打ち合わせ日決定!県民共済住宅

敷地調査から1週間経過

敷地調査から1週間経ちました。

敷地調査では、今まで知らなかった物が埋まっているなど色々とありましたが、何とか前向きに解決ができそうな流れです。

設計士さんに連絡

敷地調査の時から決めていましたが、1週間後に設計士さんに連絡をしてみました。
今後のスケジュールや、打ち合わせの流れなどを知りたかったからです。
具体的に、いつ頃から工事を始めることが出来るのか。
そこから逆算して、いつから打ち合わせを始めるのか・・・などなど、農地転用のことも含め、教えてもらいたい内容はたくさんあります。

色々な方のブログやお話しから察するに、設計士さんは打ち合わせや設計作業などでお忙しいと聞いていましたが、運よく1回で電話が通じました。

まず初めてお話をさせていただくので、ご挨拶からさせていただきました。
とても感じが良く、物腰柔らかな設計さんで、ホッとしました。
一般的なハウスメーカーのように、営業や担当の設計士さんを自分で選べないので、こればかりは運です。
県民共済住宅では、設計士さんの変更もできるようですが、出来る限り最後まで気持ちよく家を建てたいです。
直感でですが、この設計士さんであれば、最後まで安心してお任せできそうだと安心できました。

敷地調査の結果

ちょうど本日、敷地調査の結果が届いたとのお話しでした。
実にいいタイミングでした。
おおよそにはなりますが、敷地調査の1週間後に設計士さんまで情報が届くようです。
現況測量の結果が出ることで、プランニング(間取り)を組むことが出来るので、早速作業を進めたいとのことでした。

要望が多いわが家

全くお恥ずかしい限りですが、電話口で「要望がたくさんありますね」と言われてしまいました(汗)
お恥ずかしい限りです。

女性はそういう生き物なので・・・と、お奉行=妻のせいにしておきましたが、バレたら大変なことになります。
黙っていましょう(笑)
ちなみにですが、設計士さんは嫌味な感じではなく、本当にサラッとお話しされましたし、私もその一言で嫌な気持ちになったりはしていません。
こうしたほんの一言と一言のやり取りですが、私の気持ちは設計士さんに少しでも直しの手間をかけて欲しくないですし、設計士さんは少しでも私たちの要望を叶えてあげたい、という気持ちが伝わってきました。

第1回打ち合わせ日が決定

そんなことでわが家は要望が多いので、詳しくヒアリングしたいとのこと。
諸先輩方のブログを読んでいると、まずは設計図が送られてきて、その後打ち合わせ・・・の流れが多いようですが、わが家はまさかの打ち合わせからのスタートとなりました。
そもそもですが、予算に限りがありますし、敷地が三角形です。
平屋や希望を叶えるのが難しいのかもしれません。
私としては、まず家が建ってくれれれば、それだけで嬉しいのです。
そこまで贅沢なことは言いません。
予算内で出来る限りのことが出来れば、それで十分です。
もっと大きな金額のローンも組めましたが、時代はミニマリスト。
私は、大きく稼ぎ大きく使うタイプではないのです。(そもそも稼げませんが・・・)

さて、私の予想としては、早い段階で出来ることと出来ないことを教えていただける機会ではないかと思っています。
その為に、まずは100%の理想をぶつけてみたのです。
ここから後は、どこを諦めるかです。
こうした内容を早めに教えていただけるのは、本当にありがたいです。
色々な考えを、早く切り替えられます。

育児休業中の特権

設計士さんのご都合に合わせて、いつでもお伺い可能です。
というミラクルカードが育児休業です。
土日や祝日の打ち合わせは、かなり混雑が予想されます。
その為平日に、それもいつでも動けることが出来るのは、かなりのアドバンテージだと思います。
このファストパスを有効活用しない手はありません。

基本は自分から連絡

今回も敷地調査の時と同じように、自分から連絡をしてみました。
敷地調査の予定は、7/20~8/4の予定です。
現在7/30で、敷地調査の内容はすでに設計士さんに届いていますし、打ち合わせの日取りも数日後に決定しています。
かなり良いスピード感だと思います。

もちろんですが、せかして何度も連絡しているわけではありません。
こちらから、お伺いを立てているだけです。
ほんの1回ずつぐらいの電話でしょうか。
ですが、そのほんの1本の電話が、大事なのかもしれません。
もし電話をしていなければ、まだ敷地調査すら終わっていない段階かもしれません。
これから建築される方は、是非ご迷惑にならない程度に自分から行動することをお勧めします。

ハウスメーカーと違い県民共済住宅は、担当の営業がいません。
その為、基本的に調整は自分でする必要があります。
私はこうした調整は苦ではないですし、逆に結構楽しんでいます。
ある意味ですが、このような部分が唯一、県民共済住宅で家を建てるうえで人を選ぶ部分かもしれません。

次回、第1回打ち合わせの記事もお楽しみに!