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県民共済住宅で選べる玄関収納・靴箱・下駄箱(ウッドワンショールーム)

ウッドワンの玄関収納・靴箱

今回は、ウッドワンの玄関収納(靴箱・下駄箱)について書きたいと思います。
最初にウッドワンで頂いたカタログには、標準として42足の玄関収納を選ぶことが出来ると書いてあります。

鏡は付いていませんが、おおよそこのタイプと同型だと思います。

鏡付きのトールキャビネット(下から天井まであるタイプ)と、1/3程度の高さのウォールキャビネット(上段)とフロアーキャビネット(下段)のセットになっています。

  1. © WOOD ONE CO.,LTD
  2. 参照:玄関収納 | 収納 | WOODONE
  3. 画像出典:玄関収納 | 収納 | WOODONE

最も基本的な大きさ、形状で、中央はニッチとしてカギなどの物置にも使うことができますので、汎用的にどの家庭でも使用できそうなモデルです。
家族4人×1人当たり靴10足=40足 と考えると、性別や個人の趣味にもよりますが、収納力も十分ですね。
余談ですが、オシャレは足元からという格言(?)言葉がありますが、家族にひとりオシャレで靴好きな人がいると、厳しい収納力かもしれません。
また、女性が多いご家庭の場合は、ブーツなど かさばるものが多いので、この場合もまた収納力が足りなくなるかもしれません。

玄関収納のオプション対応

上記の基本タイプからの差額対応で、別のタイプに変更することが出来ます。
わが家の場合は、子供3人+将来的に祖母同居+夫婦=6人 になることが予想されるので、42足では絶対的に足りないと予想されます。
その為、靴箱はオプションで大型にする予定です。

大型の玄関収納の収納力は?

先ほどの標準収納が1200mmタイプですが、最大の4列になると1600mmとなります。1列は400mmですね。

トールキャビネット×4列タイプです。この場合は、72足と超大容量となります。
72足って結構あるかな?と思いきや、6人家族では1人あたりは12足となりますが、先ほどのブーツなどかさばるタイプがあることを考えると、実際の収納力は少し落ちます。
単純に計算すると、キャビネット1列18足の計算になります。18足は、細かく棚を区切って、一般的な高さのタイプの靴を収納しての計算になるかと思われます。
この辺りも、しっかりと把握したいですね。油断すると靴があふれそうです。

恐らくですが、ここに鏡を付けることも可能だと思います。

ニッチも鍵置き場などと考えると必要かもしれません。
わが家の場合は間取りにもよりますが、玄関のどこかにニッチを作ろうかと思います。

オプション価格ですが、純粋に1200mmと1400mmの価格を比べると、
1200mm=約14万、1400mm=約18万 です。(上記楽天の価格)
予想される差額としては、数万程度でしょうか。価格は判明次第、追記したいと思います。

他にも、色々なタイプがありますので、是非ショールームを一度訪れてカタログをご覧いただくと良いと思います。


このような玄関収納に特化したカタログです。

この写真のように、中央を開けてニッチにする方法もあります。
扉の材質は室内のクローゼットに似ているので通気性があります。

土間収納に靴置き場を

靴の収納を増やすには、土間収納を活用する方法もあります。
最近では、ファミリー玄関など流行っていますよね。
ここに靴箱を置きつつ、造作で靴置き場を作るのも、ひとつの方法です。
玄関をスッキリとさせたい場合などは、ファミリー玄関が良いかもしれません。
わが家の場合は、とにかく物が多くなると考えられますので、どれだけ収納力を増やすかに重点を置いています。
その為、土間収納は個室化し、扉を除き3方の壁に造作棚を作り、荷物で満載になる予定です。

収納はシミュレーションが大事

玄関をスッキリとキレイに・・・など、私も予算があればそうしたいのですが、どうしても限られた予算内で出来ることをしなければなりません。
一番お金がかからない方法としては、大型の靴箱に土間収納、外物置は買わない。
これが最も費用的に、物理的な積載面でも効率が良いと思います。
(それぞれのご家庭で収納したいものは違うので、大きく効率の違いはあるかと思います。)

収納は、ただ大きければいいというものではありません。
それぞれの年齢や性別、趣味などの家族構成によって、必要な収納力は大きく変化します。
また、それぞれの使いやすさもあります。
現在は目的別収納が一般的ですが、どれぐらいの容量が必要なのかを、出来る限りシミュレーションし、的確な大きさの収納を把握したいですね。

よくよく考えてみれば、坪単価(約畳2畳)32万は、金額そのものだけ見れば安いとは言えません。
かと言って、収納の容量不足は本末転倒です。
物を部屋の中に積むほど、面積は狭く感じます。
逆に、収納計画をしっかりと立て、部屋の中に余計なものを一切置かないと考えると、意外とLDKの広さはそれほど過剰に必要ないのかもしれません。

全体の収納力で計算するとよくわからなくなるので、何を何処にどれ位しまうのかを、しっかりと計画したいと思います。
その中のひとつとして、靴箱も大事ですよね。
とか言いながら、私はおおざっぱなので、靴に関しては 大は小を兼ねる!大きければどうにかなるさ!と考え、一番大きいタイプを選択するつもりです。