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県民共済住宅で選べる室内ドア(ウッドワンショールーム)

ウッドワンで選べる室内ドア

先日に引き続き、ウッドワンショールームの記事です。
今回は、県民共済住宅で選べる室内ドアを特集します。

前回の記事はこちらです。

県民共済住宅標準のウッドワンの室内ドア

はじめにショールームでいただいたカタログにも記載されていますが、ガラスドアS-VWパネルドアS-VPが選べます。
色は、双方ともナチュラル色とホワイト色のどちらかとなります。
引き戸、開き戸、どちらも対応可能です。

ガラスドアS-VW

白のすりガラスをダイナミックに使用しています。
写真はナチュラル色です。思った以上にガラスに厚みがあり、高級感がありました。

パネルドアS-VP

一般的なシンプルなドアになりますが、古さを感じずどこにでも合う利点があります。
トイレや個室のドアなど、上のすりガラスだとちょっと気になる場所はこのスタンダードタイプが良いのかもしれません。
県民共済住宅ではどちらを選んでも標準の範囲内ですが、実はこの2種類のドアはウッドワンでは値段が違います。
(ウッドワンの定価表示で)ガラスドアは¥98,200、パネルドアは¥83,500と、結構な違いがあります。
コスパとしてはガラスドアの方が良い、お得ですね。

標準の取っ手

取っ手は、2点から選べます。

ウッドワン室内ドアのオプション

他にも色々な種類のドアがあり、実物を見るまでは標準で十分だよね と考えていた私ですが、かなり心惹かれてしまいました。
基本的にピノアースという種類の中であれば、オプション対応でどの種類のどの色でも選択できるようです。

 

とても素敵なドアばかりですが、こうしてみると県民共済住宅標準で選べるドアは、このピノアースシリーズの中でもお手頃価格と言えそうです。
オプションは標準ドアからの差額での対応となります。
詳細にどのぐらいかは判りませんが、おおよそウッドワン表示価格で「オプションドアー標準ドア=差額」程度は必要になるかと思われます。
オプションドアのそれぞれに値段の違いはありますが、1~2万のオプション料金では難しい感じがします。
他に、ハイドアなども可能なようです。

取っ手もオプションにできる!?

取っ手もこの中からであれば、好きなものを選ぶことが出来ます。
取っ手はドアほど高価なオプションではない気がします。
例えばですが、白のドアに黒の取っ手など、それだけでも一味違う感じになりますね。

地味にですが、ライトスコープも重要ですね。
トイレなどでパネルドアを採用する場合、ライトスコープは必須ですね。

室内ドアDIYもあり!?

オプションの差額次第ですが、DIYも検討の余地があるかもしれません。

楽天で購入出来ることに驚きです。
そして、思った以上にリーズナブルな価格です。

ウッドワンも良いですが、他のメーカーで好きなドアを選ぶのも良いかもしれません。
建築時にドアを取り付ける下地の工事のみなど、お願いできるのでしょうか。

ドアひとつでオシャレに

室内ドアの現物を確認するまで、ドアにこれほどの存在感があるとは思いませんでした。
ある程度、室内に統一感はあったほうが落ち着く環境になるのかもしれません。
例えばですが、無垢床や室内ドア、クローゼットの折戸などの色の統一です。
その中で、玄関からリビングに通じるドアのみ色や形を変えるだけで、オシャレポイントになりますね。
すべてオプションにするとかなり高額になりそうなので、ポイントとなる場所に、こうしたオプションドアをうまく配置するのが良いのかもしれません。