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ウッドワンショールーム(キッチン)

ウッドワンショールーム

本来は予約が必要とのことですが、自由に見学するだけでもいいかなと思い、ウッドワンショールームに行ってきました。
今回お伺いしたのは、WOODONE PLAZA さいたまです。

この看板が目印でしたが、かなり通り過ぎてしまいました。
カーナビの目的地周辺で案内をやめてしまうのは、もう勘弁してほしいです。
反対側から来たのですが、しっかり確認しながら走らないとですね。

看板から駐車場に入ると、このようなショールの入り口になっています。

私としては、突然の訪問でしたので、自分達だけで見て回れればいいかなと思っていたのですが、たまたま他のお客様が居なかったので、すべてご案内いただけました。
色々なことを教えていただけたので、本当にありがたかったです。

県民共済住宅仕様パンフレット

まず、受付を済ませると、このような案内を貰えます。
県民共済住宅仕様の専用パンフレットです。

こちらは、主に室内建具ですね。

裏面は、キッチンです。

このように県民共済住宅専用の案内があると、わかりやすく とてもありがたいです。
この案内に書いていないことも、オプション対応で色々と可能とのことでした。
こちらに個別に相談に来て、キッチンや建具のカスタイマイズの見積りをお願いできるようです。
私はそれまで、かなり決まった物しか導入できないかと思っていたのですが、オプション対応で幅広く色々とカスタマイズ出来るようです。
中には、熱心に何度も足を運び相談や見積もりを依頼する方もいらっしゃるようです。

本物のP型キッチンとカップボード

そう、私はこれを見に来たのです。
期待を裏切らない、木のとてもオシャレなsu:iji P型キッチンです。

少し年月が経っているので、キッチンと奥のカップボードの色合いが新築時より濃くなっているようです。
これはこれでまた、風合いがあっていいですね。

思った以上に天板も広かったです。
レンジフードもオシャレですね。

キッチンやカップボードの収納もカスタマイズできるとのことでした。
私たちとしては、シンクの下にゴミ置き場があると使いやすいかな?と思いました。
カップボード側にゴミ置き場(ダストスペース)を付けることも出来るようです。

案内頂いたスタッフの方のお話によると、最近多いのがP型のガスコンロの前に壁を付けるタイプのようです。
やはり、P型だと油はねが気になりますよね。
油はね対策で壁を付けると、掃除が楽になりますからね。
P型の解放感と実用性、どちらを選びましょうか。
ちなみに、お値段はどちらでも変わらないようです。

カップボードは、現在色々と考えていますが、正直上の棚はキッチンではあまり必要ありません。
女性の身長では手が届かないし、低く設置するのも良いのかもしれませんが、炊飯器やポットなどの蒸気が気になります。
出来るかはわかりませんが、キッチン以外の場所に収納として設置できないものでしょうか。
例えばですが、壁埋め込み式の本棚の真上に設置するとか・・・です。
無しにしてもそれほど価格も変わらないようであれば、是非収納として他の場所で使いたいです。
この辺りは、今後要確認ですね。

オプションで取っ手も

料理中にぶつかるのであまり取り付ける人は少ないとのお話しですが、オシャレな取っ手を取り付けることもできます。

ナチュラル色のキッチンの場合、なかなかオリジナル感が出しづらいですが、こうした取っ手ひとつでかなり印象が変わりますね。
カップボードの上段など、作業の邪魔にならず、なおかつ結構目立つところに取り付けるのがおススメです。

その他のキッチン

県民共済住宅ではどこまで選べるのかわかりませんが、その他のキッチンも参考になりました。
県民共済住宅でも木のカラーは選べるのですが、カラーの実物を見ることが出来ました。

写真では伝わるか・・・ですが、手前にある無垢のテーブル、とっても良かったです。
キッチンの一部として、住宅ローンに含めることが出来るようです。
ダイニングテーブルも色々な価格帯がありますが、私は良いものを買ってずっと使いたいので、正直ローンに含めることが出来るとありがたいです。
このテーブルは、ぜひ一度、実物を見て触ってみてください。

このように、オプションでダイニング側に収納を設けたりも出来るようです。
キッチンの色は、ミディアムブラウン?ディープブラウン?でしょうか。
意外に濃い色もオシャレですね。

また、P型はオプションで+¥80,000ですが、標準ではこのようなI型キッチンとなります。
壁付けであればI型ですね。

実物のキッチンを観て

現在、県民共済住宅で予約後すぐの状態でまだ何も決まっていませんが、この段階でキッチンを観に来てよかったです。
特に無垢の木を使用しているので、耐久性など心配がありました。
この耐久性についての質問を色々と聞いていただけましたし、しょうゆや油を垂らした実演などで意外に耐久性は強いこともわかりましたし、お手入れ方法もきちんと学ぶことが出来ました。
このお手入れも含めて、導入するかどうかを決めたほうがいいのが、ウッドワンのキッチンだと思います。
やはり無垢の木ですから、科学的な素材の強度と比べてしまうと劣ってしまう部分はあるとかと思います。
しかし、そうした機能面以上の木の風合いの良さ、オシャレさがあります。
妻=お奉行は、大層ウッドワンのキッチンがお気に入りとなり、もうこれ以外は見なくていい と男気買いを決めたほどです。

きっと掃除を含めメンテナンスは私の仕事になるんではないかという恐れはともかくとして、やはり実物を見て触って良かったです。
是非一度、早い段階で見学されてみてはいかがでしょうか。