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県民共済住宅のオプション(詳細)

出来ることと出来ないこと

県民共済住宅のオプションの記事を書きましたが、更に詳しく項目別に書いてある表があります。
一般的なオプションの一覧表だけでは判断できない詳細が書かれています。
つまり、おおまかにですが、県民共済住宅で何が出来て何が出来ないのかをこの表で把握することができます。

瓦のオプション

こうして見てみると、瓦はカタログにある指定の色合い以外は、すべて㎡あたり¥2,000のオプションになるんですね。
さらに、混ぜ葺き(まぜふき)は、坪当たり¥2,000です。
つまり、他の色合いで屋根を混ぜ葺きにすると、坪あたり4,000。
仮にですが、35坪で計算してみると、35坪×¥4,000=14万円となります。
意外とかかるオプションの計算になりますね。

サイディング

色違いも㎡あたり¥500から出来るんですね。
ATウォールの場合は色違いにすると、¥1800+¥500になるのでしょうか。
この辺り、リクシルのショールームで確認してきます。
R垂れ壁も出来るんですね。
R垂れ壁とは、入口の壁の上側がアーチ状になることです。
ワンポイントになってオシャレですね。

ALC

やはりですが、柄変更は出来ませんね・・・。
もう少しですが、色々な柄が選べるとありがたいです。
しかし、カタログを取り寄せてみますと、人気ランキングの高い板ばかりを選抜していたりします。
色々な施工例も掲載されていますので、ALCのカタログをお取り寄せするのはおススメです。

他に、色分けや貼り分けも可能なのですね。
塗料はシャイニートーンとなっていますが、イベリアンと考えていいのでしょうか。
この辺りも要確認です。
イベリアンだと、外壁塗装の耐久が20~25年になるので、ありがたいですね。
ただ、実際のところはどうなのでしょうか。
そして、20年後に塗り替えた際のコストは、いかほどなのでしょうか。
カタログには記載されていますが、実際のメンテナンス費用をしっかりと調べる必要がありますね。

フロアー材(床)

床は一番人気と思われる無垢床のウッドワンをはじめ、朝日プレミアムの最高級(?)と思われるグレードも選べますね。
私は、ショールームに行くと絶対に欲しくなりそうなので自重しています(笑)
色合いの違いは出てしまうのかもしれませんが、玄関からリビングまでの一番目立つ部分のみ(来客の入る場所)こうした床材を使うのも、また一手なのかもしれませんね。
リビングは家族も集まりますし、来客も通します。床では一番使う(見て踏まれる)部分と言ってもいいと思います。
しかしですが、デメリットとして、他の標準床材とあまりにも色合いが違いすぎるのかもしれません。

建具

ちょっと気になったのが、防音建具がありますね。
あまり使用する人はいないのかもしれませんが、こうした装備を選ぶことが出来るのは、うれしいですね。
わが家は、私の母のために防音設備を考えていますので、こうしたドアがあるのは助かります。

収納建具、階段、下駄箱

この辺りも、建具メーカーから個別見積をもらうことが出来るみたいです。
個別見積というのが怖いですが、建具を含めて結構こだわった装備を選ぶことが出来るのかもしれません。
色々なショールームに足を運んでみると、良いのかもしれません。

キッチンパネル

これ、タカラスタンダードのキッチンでなくてもホーロークリーンパネルにできるのでしょうか。
また、マグボードは、ぜひとも欲しいですね。マグボードが無いと、冷蔵庫がプリント張り場になってしまいます。
多いですよね・・・プリント。子供が多いと、もう把握できない程の色々なプリントで埋め尽くされます。
下段は子供の落書き場になりますし、何だか楽しそうです。

洗面化粧台

洗面化粧台も他メーカーの個別見積が可能ですね。
メーカーによっては、色々なカスタマイズが出来そうです。
後日記事にしますが、ウッドワンの化粧台の提案はとても個性的でした。
そんなことが出来るの!?ということが、オプションではできるかもしれません。

最後に

オプションについて色々と調べてみましたが、それなりに選択の範囲は広いんだなと感じました。
ただしですが、すべてオプションとなり、なおかつ個別見積となると、それにりのお値段になりそうな気がします。
つまり、県民共済住宅の良さである、良いものを安く とトレードオフにカスタマイズ性を向上させ、個性的な家に仕上げることが出来る。という感じでしょうか。
あくまで噂ではありますが、この個別見積でもある程度は県民共済住宅価格になるということです。

外装関係(屋根や外壁)は、正直選べる幅かそれほど広くないのかもしれませんが、内装であるキッチンや建具系は、結構色々なカスタマイズが出来そうです。
何度もショールームに通って、まさに自分だけの家を作り上げることが可能なのかもしれませんね。
こうしたカスタマイズの選択でじっくりと時間をかけて、理想のマイホームを作り上げることが出来るのも、県民共済住宅で家を建てる醍醐味ですね。