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県民共済住宅のオプション

標準以外のオプション

35坪以上の住宅を建築した場合で、坪単価約32万。
でも、アレでしょ。実際は、あれやこれやとオプションを付けないと実際は生活に困るようなレベルなんでしょ?
と思いきや、ぜいたくを言わなければ意外と標準で十分な家が建ちます。
ひとつの考え方としてですが、まずはほぼ完全標準で建てた後に、少しずつ自分で必要なものを足していくことも良い作戦だと思います。
ローンに何でも入れがちになりますが、5万に対し、総額7万払うのがローンです。

しかし、後から取り付けた場合の方が高くつく場合もあります。
建てる時だから、この価格で取り付けられると考えられるオプションも多数あります。
また、建てる時でないと付けられないオプションもあります。
総合的にですが、県民共済住宅のオプションは安いんじゃないだろうか・・・と私は思っています。
是非、色々なハウスメーカーさんと比べてみると良いと思います。

県民共済住宅のありがたい点として、オプションはすべて明朗価格です。(個別見積りは除く)
恐らくですが、個別見積りも建築する建物の状況により値段の上下はあるかと思われますが、基本的には同一で人により高くなったり安くなったりなどはありません
これってよく考えてみると、本当に楽ですよね。
世の中の色々な駆け引きで疲れた心には、本当に癒されます。

さて、それでは県民共済住宅のオプションを見てみましょう。

一般的なオプション

※2019年3月現在のオプション表です。

片流れ屋根

あれ・・・片流れ屋根が少し値上がりしている気がします。

高齢者配慮型商品

その他、目新しいものとしては、高齢者配慮型商品がありますね。
この見守り機能ですが、高齢者には良い装備だと思います。
土地ありきの県民共済住宅は、建て替えの需要も非常に多いのかもしれません。
こうしたオプションを選択できるのは、良い取り組みだと思います。

真壁和室

地味にですが、真壁和室がありますね。渋い!
真壁とは、柱が見える作りのようです。逆に大壁は通常の部屋と同じで、柱は壁の中に隠れますよね。
あの、アレですよ。昔ながらの和室が真壁です。
これ、一見古めかしいように思いますが、柱の色と壁紙の種類を工夫することで、かなりオシャレな空間になる気がします。
例えばですが、柱の色をブラウン系にして、漆喰を連想させるような壁紙にし、壁紙を一部アクセントでお好みの色を・・・などなどすると、和モダンな感じになるのかもしれません。
古民家風!なんてイメージもできるかもしれません。

エアコン

調べてみてください。型番でググってみてください。
6畳用のエアコンですが、市場価格で10万ぐらいします。
このグレードで取り付け料込みで、7万6千円は破格に安いんだと思います。
今現在使わない部屋に無理してまではつける必要はないのかもしれませんが、必要な部屋には是非ともつけておきたいですね。
しかし、すごい時代になりましたね。スマホで外出先から部屋を暖めたり冷やしたりできるなんて・・・おっさんには便利すぎて正直使い方がわかりません

その他

今のところ平屋建て増しや屋根裏部屋は値上げしていないようで一安心です。
いきなり値上げってこともあるようなので、気は抜けませんが・・・

予算計画を立てる

こうしたオプション価格と内容を事前に把握することで、自分がどんな家をどんな予算で建てたいかを練り上げることが出来ます。
必要なもの有ったら良いもの有ってもなくても良いもの有ってはいけないものもあります。
この、有ったら良いものの中には、それぞれの優先度があるかと思いますが、我が家はまず日々の生活が便利になる、つまり家事が楽になるオプションが優先となります。
その生活の三大要素、衣食住のすべてが詰め込まれるのが家ですが、

衣=洗濯系、ファミリークローゼットなど
食=キッチンやキッチンパントリー
住=住み心地

の部分になるかと思われます。
我が家の場合は、まずここを充実させてから、見栄えの部分に入りたいと思っております。
そうした計画を立てるにも、まずはどんなオプションがあって、どんな役に立つのかを、正確に把握することがはじめの一歩だと思います。
是非、オプション表を参考に、それぞれがどんなオプションか、調べてみてください。